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赤レンガと温泉とお琴と

赤いレンガの建物のニッカウィスキー
NIKKA WHISKY
10.2.19
見学できる工場はここと北海道だけなのだそう
初めて行った 
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ニッカ写真ページ
nikka – a set on Flickr
ウィスキーの作り方から製造過程の説明は30分
工場には独特の匂いがたちこめていた
シングルカスクやシングルモルト、ピュアモルトなどの違いなんて初めて知った
3種類の試飲
(「鶴」は男性的で私の好みではなかった
「宮城峡」がスッキリしていて香りも上品
「アップルワイン」が好きになった
梅酒の甘たるさを除いてすっきりして飲みやすい

蒸留所限定 一本の樽から出した原酒
「シングルカスク仙台宮城峡10年」アルコール分62%
二回とも口に含んだだけでムセたんだけど
味わいがわかってなんともいえない充足感に包まれた
試飲しただけで充分にほろ酔い
身体が温かくほぐれた
モルトとグレーンの違い
モルト・・・大麦麦芽 
キルン塔でピート(草灰)燃焼麦芽乾燥 ポットスチルで抽出
グレーン・・・とうもろこし+麦芽
とうもろこしに温水加水蒸し カフェスチル(連続式蒸機)で抽出
モルトとグレーンをブレンド→ウィスキー
ウィスキーの種類
シングルカスク・・・1つの樽で熟成
シングルモルト・・・一ヶ所の蒸留所
ピュアモルト・・・複数の蒸留所の混和ヴァッティング)
ウィスキーってさほどおいしいと思ったこともなかったのに、
それはたまたま飲んだその種類の味だったと今頃知った(爆)。
普段ほとんど飲まないしたまに飲んでもカクテルなんだけど、
ウィスキーの自分の好みがわかったのは大きな収穫。
アップルワインは、たまに自宅でちょこっと飲みたいお酒の仲間に加わった。
一の坊
木挽き亭の料理 その部屋に焚かれていた煎茶
長い廊下からの外の眺めがすてき
自然の湯は貸切り状態だったけど
暗くて狭い圧迫感ありで入る気になれず
広瀬川源流のよもぎ蒸し湯の香りとミストが素晴らしかった
雪景色の中の露天風呂 
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ここが暗くて入らなかった自然の湯
誰もいなかったので写真撮った↓
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温泉写真ページ
ichinoboo – a set on Flickr
仙台市 秋保工芸の里
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しーんと静かな山の中 街もそれほど遠くないわけで
こんな環境の生活ってかなりうらやましいかも
一膳200円で買ってきた菜箸、とても使いやすい。
秋保・里センター
おひな様展をやってた
江戸、明治、大正、昭和 それぞれの時代のお雛様や
手づくりおひな様
お琴、誰でも弾けるようにと飾ってあった。
触ったこともなかったので憧れの楽器に触れるいい機会
楽譜がわかるように解説されてて、ちょこっと弾かせてもらった。
な~んにもやることも無く監禁状態の中、
お琴があればずうーーっと夢中で弾くのだろうなぁ。
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秋保工芸の里写真ページ
akiu koogei – a set on Flickr
寒くてぼた雪も降ってたけど、梅の木につぼみがついてたのを見た

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赤レンガと温泉とお琴と” への3件のフィードバック

  1. 昔北海道で余市のウィスキー工場行ったことがあります。
    あそこもいい感じですよ。
    土屋守さんの本とかおススめ。

  2. おお♪ニッカウイスキー☆彡
    北海道在住ですが、余市の工場は未訪です。
    ここの温泉いいな~(〃ω〃)

  3. 何年か前に、家族で白州のサントリーの工場に行ったことあります。
    ウイスキーすきなんですが、残念ながらドライバーだったので試飲できませんでした。

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