カテゴリー: AutePost from Posterous

【夢】ゆがんでワープする部屋

いろんな場所に行っていろいろしてたようなんだけど、
印象に残ったのはこの店の部屋に行った奇妙な体験シーンだけになってしまった。
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

通りを友人と歩いてたら、
見かけない店が向かい側に見えた。
店の張り紙には、今日限り閉店する旨が手書きで書かれてある。
今覗いてみないともう入ることもできないと思うと
急に気になりだし入ってみることにした。
ぎっしり並んでいる店の中のひとつであまり目立たなかったけど、
なんとなく前から気になってた場所だった。
いったい何を売ってるのかな、と店内に入っていく。
1階は喫茶店。
ちらほらと客が薄暗く奥行きのある店内に座っているのが見える。
通りに面した一角には楽器が置いてある。
ドラムとギターがさりげなく置いてある。

目の前の店の真ん中から2階への階段が見えていて何があるのかよくわからない。
木製の磨かれたこげ茶色。3m幅の広めの階段

上がってくとそこはまるで、
低温サウナのような遠赤外線放射熱に満ちた部屋だった。
ガランとしてて何も無い部屋。
かといってサウナのようでもなく
何をする場所なのか見当もつかない部屋。
ただ、部屋の壁の模様が奇妙なのが気になる。

ピンク、イエロー、バイオレット、ブルー・・
5cm幅の線 くねって曲がっていく丸い線。
いろんなパステルカラーで壁一面が描かれている。
こんな壁紙見たことない。

外の光が入っていて部屋全体が明るい。
ひとりの中年の女性がその部屋の隅から静かにゆっくりと壁を通り抜けていった。
なにが起きたのか驚いてその場所まで行く。

さっきの女性がまた消えた場所からゆっくりと現れてやり方を話し始めた。
わたしはそれをやってみたい一心で、
なんの疑いも無く思考も停止してその通りにやってみる。

壁・・通り抜けられるんだ。
壁を通り抜けた先になにがあるんだろう。
右手は壁につけて進行方向と逆に力を加える。
左手は下にある床のくぼみに当てて進行方向に向けて力を加えながら前に歩く。
手は離してはいけない。

今まで使ったことのない妙な運動してるような感触で、
両手に加わる力とその反発力が普通じゃないことに気がつきながら
空間全体がゆがんでいくのを身体で感じてわくわくしている。

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

うわっ、と目が覚めた。
結局通り抜ける途中の状態で目が覚めてしまった。

Posted via web from kisato posterous

広告