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Alice In Chains / Black To Blue

レイン亡き後AICに加わった、ウィリアム・デュヴァールのヴォーカルあまりにしっくりして違和感もなくアリス・イン・チェインズらしさも失われずいっそう魅力的な曲揃い。
およそ14年ぶりの復活作最新スタジオ・アルバム『Black Gives Way To Blue』9月29日(米国)リリースされてたのに、気になりながら半年も過ぎてた。

これもしばらくヘビロテ

9/29に全米リリースされ、10/17付アルバム・チャート5位に初登場を果たした。

リード・シングル「Check My Brain」はラジオ及びビデオの大量エアプレイを獲得し。 
ビルボード誌TOP ROCK SONGSチャート、Alternative songsチャートで共に1位を記録。 
9月から行われている全米ツアーは完全ソールド・アウト、全米地上波TV出演も続いている。 
海外メディアからも絶賛され、彼らの復活がいかに待ち望まれていたかを証明している。


「アルバム『Black To Blue』は、ALICE IN CHAINSにとっての『Back In Black』となる作品だ」 ★★★★–Playboy

「ヘヴィ・ギター、沈んだヴォーカル、轟くリズム・セクションは、バンドがその脅威を全く失っていないこと
をファンに保証している」–ロイター通信
「ヘヴィ・ギターと響き渡るメロディの、濃密なタペストリー」–Revolver
「マスターピース。ALICE IN CHAINSからの至福の1時間」–Metal Hammer
「『Black To Blue』は背筋が凍る復活作」–Kerrang!
「あらゆるカムバック・アルバムの『Mother』盤。初期ALICE IN CHAINSを超える」–Rock Sound 
「Check My BrainはALICE IN CHAINSの歴史の中で、最もキャッチーな1曲」–Spin 
9/30にリリースされた日本盤も好セールスを記録、音楽専門誌や店頭での大規模展開を裏付ける結果となっている。


このアルバムについて、メンバー自身はこう語っている。

「このアルバムのメイン・テーマは、友人であり同胞である人間に別れを告げることだった」–Mike Inez
「音楽をやることが俺達にとってまだとても重要なことなんだと、全員が悟り直した。これまで進んできた道を汚すことなく、今あるべき姿へと進化しているんだ」–Jerry Cantrell

via gekirock.com

1999年にはベストアルバム『ナッシング・セーフ』に収録するため新曲「ゲット・ボーン・アゲイン」を発表したが、活動再開には至らず。2002年にはフロントマンのレインがドラッグのオーバードーズでこの世を去ってしまう。

フロントマンの死去という最悪の形で自然解散となってしまったかに思われていたアリス・イン・チェインズだが、2006年、ボーカルにウィリアム・デュヴァールを新たに迎え活動を再開した。

メンバー

現在のメンバー

元メンバー

マイク・スター (Mike Starr, 1966年4月4日 – ) (B., 1987~1993年) 最近では、車のボンネットを取り外して逮捕されている。2009年にはドラッグの所持で逮捕される。

via ja.wikipedia.org

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Alice In Chains / Black To Blue” への2件のフィードバック

  1. 当初、レイン以外のヴォーカルを加入させるのは
    冗談でしょ?って思いましたし
    ジェリーがリード・ヴォーカルも担当すれば良いと考えていたので少なからずショックを受けていましたが新しいヴォーカルも
    サウンドもまったく違和感が無いの嬉しい驚きでした。

    グランジ、オルタナ、エモ、スクリーモ、オサレ系(?)は
    てんで駄目な自分ですが(オイ!)

    ALICE IN CHAINS、SOUNDGARDENとパールジャムの1stだけは大好きでした。

    SOUNDGARDENも再結成するようですが。

  2. K.Kさんから「これ凄くイイ」って聞いて
    すごーく気になってました(笑)ほんとに良かった!!
    わたしもそれまでのジェリーがリード・ヴォーカルになるのが自然だろうなーと思った。
    まーたまにはオルタナ系苦手系にも納得させる奴らがいるのですねー(嬉
    サウンドガーデン再結成、そういえばそうだった。
    どうなるでしょーねー。

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