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河北新報 東北のニュース/ガロ飾ったゲゲゲの友情 塩釜で22日から水木しげる展

水木さんが描いた鬼太郎が表紙を飾ったガロ1966年3月号

漫画家水木しげるさんの妻を主人公にしたNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の放映を記念し、宮城県塩釜市の長井勝一漫画美術館は22~27日、水木さんを特集した展示会「『ガロ』と水木しげる」を開く。

美術館は人気漫画雑誌ガロの初代編集長で塩釜市出身の故長井勝一さんを記念、ふれあいエスプ塩釜に併設されている。水木さんは長井さんと親交が深く、ガロ草創期に「墓場の鬼太郎」などを寄稿した。
水木さんの描いた妖怪のイラスト原画や漫画の生原稿、水木作品が表紙になったガロのバックナンバーなど80点を展示。会場で水木作品が読めるほか、直筆サイン本を手に取ることができる。代表作「ゲゲゲの鬼太郎」の関連グッズも並べる。
ゲゲゲの女房は水木さんの妻、武良布枝さんの原案。長井さんをモデルにしたと思わせる編集者、深沢洋一が登場。俳優村上弘明さんが演じる深沢は水木さんの漫画を理解し、励ます役だ。
入場無料。最終日の27日にはエスプ内のツリーハウスを「鬼太郎ハウス」に改装。職員が水木漫画のキャラクターに扮(ふん)する予定。

2010年06月02日水曜日

ここ行ったとき、自由に原画を閲覧できたので驚いたっけ。
近所の小学生の男の子数人が遊びに来てて、
ここにある貴重なマンガ本を暇つぶしのごとく(マンガに引き込まれていた)閲覧してた。

一階は、パソコンが何台も並んでて自由にインターネットしたり、
そこにあるDVDも入れて観ることもでき、
こういう場があることがうらやましいと思った。
そうそう、レンタルスタジオもあって、これがまた安くてうらやましかったw

ふらりと立ち寄ったこのときは、まさかこういう縁で立ち上げられた場だとは気がつかなかった。
01/12/2004 長井勝一漫画美術館 « Kuu http://wp.me/pQmch-5w

原画がとにかく凄い迫力で圧倒された。芸術作品だった。

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河北新報 東北のニュース/ガロ飾ったゲゲゲの友情 塩釜で22日から水木しげる展” への2件のフィードバック

  1. 昨年、『妖怪フェスティバル」で水木作品が展示してあったので直に拝見できました。
    まさに芸術作品だったです。
    コレも見たい。。

  2. こんな凄い作品を直で見られるなんて、かなりのラッキーですよね。 それにしても、原画、ホントーに凄い迫力でした。 手に取って見れたんです、うそみたいよね。 なんていうか、まさに命を削って描いたのを見せてもらったように思いました。

    水木作品も凄そう!!

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