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Foals / Antidotes 1st ’08

たまたまスカパー第一日曜の無料という日だったので見ることができた。
最後のフジロックライブの数少ない映像を観た中で、 幾つかあった印象的だったバンドの一つ。
3年前あたりから人気がでていたらしいしちょくちょく来日してたらしい。
最初見てたときはシューゲイザーかな?と思ったら違ってて その独特さに惹きこまれた。

ギターストラップ短くして 細かく爪弾いて
みんな忙しそうにぴょんぴょん跳ねながら演ってるスタイル
タイトなドラミングはたまに耳障りになるけど特徴的でいい。
彼らのこと、すごくわかりやすく書かれたブログ発見。

Foals 自身は、かなりオリジナルな音楽をやっているという自負もあるだろうし、実際にそうだと思う。たしかに今年の2月、彼らをはじめて目にしたとき、その音楽的な傾向はもちろん、見た目にもかなり引き込まれるものがあった。

ギターストラップの短い「胸もち」で、細かい音をそれぞれが「つまびき」、そしてなぜだかみんなで輪になって内側を向きながら忙しくせわしない演奏をしている、頭のヨコが刈りあがったような人たち。とまあ、そんなところだろうか。暮も押し詰まり、周りを見回してみると、そんな連中だらけになっていた。みんな Foals みたいになりたいんだろうなあ、と思わせる昨今のバンド事情である。

今数え上げたそれぞれの特徴は、個人的にはどれも今風の、カッコのいいものだと思う。Foals だけが先駆者ではないだろうが、それらをすべて持ち合わせて代表しているのは確かだ。だがこのバンドの魅力の核心はもうひとつ別にあって、それはもったいぶるまでもないが、ボーカルの Yannis 氏である。出世曲[Hummer] の『振り付け』は、オレが25年ぶりに覚えたくなったダンスである。

via  Foals: ライブ道 funga77.cocolog-nifty.com

こういう弾きかたが今の流行りなんだろーかw おもしろくて目が離せなくなる
ライブも愉しそう

ちょっとチープっぽくてタイトでパンク
頼りないヘロヘロヴォーカルがいいw

とにかく  Blue Blood がいい

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FOALS

Artist Photo

フォールズ [英]

Yannis Philippakes/ヤニス・フィリッパケス(Vo/G)、Edwin Congreave/エドウィン・コングリーヴ(Key)、Walter Gervers/ウォルター・ジャーヴァース(B)、Jimmy Smith/ジミー・スミス(G)、Jack Bevan/ジャック・ビーヴァン(Dr)

英オックスフォード出身、アートスクールの落ちこぼれによるエレクトロ・ダンス・パンクの5人組。自分たちが踊りたくなるような音楽を作ろう!という目的を持って結成された彼らが作り出す音は、カラフルでダンサブルでパンキッシュな最新型ディスコ・テクノ・アート・パンク。
2008年アルバム『アンチドーツ(解毒剤)』でデビューを果たし全英初登場3位を飾る。フジロック08レッド・マーキーにも出演。2010年5月、待望のセカンド・アルバム『TOTAL LIFE FOREVER』がリリースされる。日本盤リリースは5月26日(水)。

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Foals / Antidotes 1st ’08” への2件のフィードバック

  1. Hummer。今風ですね。
    今風でありながら、なんとなくトーキングヘッズを思い出してしまいました。
    ポキポキダンスも、トーキングヘッズ風に見えてきました。

    Blue Blood、いいですね。

  2. そうそう、聴いてて歌い方がトーキングヘッズに似てるんですよねー。
    新しいようでいて懐かしいような。かといってマンマ古いスタイルでもない。
    なんだかオモしろいバンドです。ポキポキダンス笑えました(笑)
    フジロック見ててオッと思ったバンドです
    それにしてもこういうライブ映像、
    もっと積極的にTVにどんどん流して欲しいと思います。なんてったって見てもらって聴いてもらってナンボだろーにね。
    知らないおもしろバンド、まだまだたくさんありそう。

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