カテゴリー: AutePost from Posterous, movie

映画『ストーンズ・イン・エグザイル』 (stonesinexile)

確かに面白かった。
ストーンズ空間が拡がった
その頃の雰囲気がまんま伝わってくるのはおいしい。
ただ、ドキュメンタリーだからとはいえ紹介される曲は全て尻切れトンボ、
そこにインタビューがところどころはさまる形にちょっとイラついた。
ちょっとジャムってるのでもいいから
一曲でもキチッと出してくれたらうれしいのに。
これじゃ映画館じゃなくてもね~。

それにしても、なんで彼らの音楽はカビ臭くならないのだろう。
やっぱりロバジョンとか、影響受けた黒人音楽の取込み方が天才的だったのだろうな~。
ストーンズってじっくり耳すまして聴くもんでもなく、
だらだら聴くのが似合っててそうしてて胸にとくんときたりするのがたまらない。
飽きない原因はそこにあるのかもしれない。

広告