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OSHO 「大いなる挑戦」を読んで

Osho エクスペリエンス:瞑想, メディテーション, 禅, 心の科学

http://www.osho.com/index.cfm

時折このサイトに訪れ、
「今月の講話」「今週の瞑想」「忙しい人のための瞑想」をチェックしていた。

そこにはたまに前に読んだOSHOの本にあった懐かしいフレーズだったり、
知らない講話も結構出ていてちょっとした楽しみだった。

彼の本は『存在の詩』『究極の旅―禅の十牛図を語る』とか
『TAO―老子の道』Q&A あたりぐらいを読んだことがあった。

いつからだったか、Osho のサイトの中のコンテンツが増えていた。

それは「大いなる挑戦——黄金の未来」

前から気になっててようやくここに出ている全部を読んだ。
ここには、OSHOのおそらく核心部分が載っている。

あたりさわりのいい内容ではない。

どこにでも見受けられるような、いわゆる昔の伝説のような
たとえ話やいいとこ取りの寄せ集めのようなものじゃない。

だからこそ、世界各国の政府や既成宗教から危険人物とみなされたのだろう。

OSHOはこれを言いたかった、そう言える内容なのだと思う。

読み終わってとてもすがすがしい気持ちになった。

わたしはこれが知りたかった。

イントロダクションを見ると、「1997年 編集者記」 とある。

実際はそれよりも前の講話なのだろうけど
この編集された97年でさえ、もう13年も前だ。

OSHOは1990年1月19日に逝去されてるのだから
実際話したのは少なくとも20年は経っている。

なのに、ここに書かれているのは
まだ大多数の人々から絶賛され指示されるような段階ではないだろうと思う。

ところどころ、20年前ならワケがわからないような内容だったものが、
今現在かなりシックリくるまさに打開策かもしれないと思わせるものがある。

とても気持ちがすっきりするとともに、こういう人を本当の賢者といわれる人なのだろうと思った。

なにはともあれ、ここに書かれている「大いなる挑戦——黄金の未来」はお薦めしたい。

いろいろ考えさせられる。

彼は革命家であり、「奴隷解放を導く者」と言いたくなる 。

ラジニーシプーラムでは、その運営に携わる一派がオショウの意図とは無関係に内部的な権力を志向するようになり、1985年、その主導者であるシーラ(Anand Sheela)らは、背任・横領・殺人未遂を犯した後にラジニーシプーラムから姿を消す。オショウはこれを当局に知らせ、正式な調査を求めるが、これはオショウの逮捕、裁判、国外追放へとつながる。ものものしい逮捕劇に加え、オショウはその拘留中に理由なくアメリカ各地の複数の拘置所へと次々に動かされるなど、オショウの逮捕の背景には、いわば思想犯としてオショウを罰し、あたかも凶暴な集団であるように演出してラジニーシプーラムを崩壊に導くという当局側の意図があったのではないかと疑われる。

アメリカ政府との確執の結果、オショウは、世界各国の政府および既成宗教から危険人物と見なされ、テロリスト同然の扱いを受けるようになる。これはほぼ全面的に、オショウもしくは彼を慕う人々が何らかの危険な犯罪を犯したという理由ではなく、彼もしくは彼らの存在そのものが既成秩序にとって危険であるということを理由にした扱いであった。オショウは、アメリカを去った後、新しい拠点を求めて、ネパール、ギリシア、ポルトガル、ウルグアイなどを訪れているが、この「ワールド・ツアー」の道中では、ただその「滞在」が危険であるという理由から、イギリス、スイス、スウェーデンをはじめとする多くの国の政府が入国を拒み、ギリシアでは武装した警官が乱入して強制退去を迫るという、あたかも凶暴な集団を相手にするかのような異常な手段がとられた。

1986年、インドに戻り、ムンバイにて、朝晩の講話を始める。数ヵ月後、以前のプネーのアシュラムに戻る。世界中からオショウを慕う人々がふたたびプネーを訪れるようになり、アシュラムはコミューンとしての活況を帯び、多彩な活動が展開される。オショウは講話にてしばしば禅について語った。

オショウの身体は危うい状態にあり、その症状からは、アメリカでの拘留中に作為的に仕組まれた疑いのある放射能被爆やタリウム毒による影響の可能性が示唆された。

1989年4月12日をもって講話を打ち切るが、9月からは、彼を慕う人たちの前に姿をあらわし、瞑想をともにするようになる。オショウは1990年1月19日に逝去した。

かつてのオショウ・コミューンは、現在ではそのありかたをかなり変え、「オショウ・メディテーション・リゾート」として知られている。

via オショウ – Wikipedia ja.wikipedia.org

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