カテゴリー: ChromePlus, 高速化, Google Chrome

Chrome ブラウザ – 起動オプションからキャッシュサイズ変更

Chromeの派生機能強化版ウェブブラウザChromePlusがとても使いやすい。
で、GoogleChromeのときやってた
キャッシュファイルを起動オプションで小さく設定するのに、
–media-cache-size=10485760 に設定してて、これは100MBだった。
画面が重くなってきた時に見てみると 80MBぐらいになってた。
これじゃダメじゃんと気がついた。

また、いちいち Shift+Ctrl+Deleteで削除するより
ここでもっと小さく設定すれば・・・ということで検索したら、
このファイルの数字をちょっと実験してた記事があった。

浅学少識日記帳
– Google Chromeのキャッシュを無効(不完全ながら)にする方法

マネしてみたら本当に最低限の5つのキャッシュファイル以上にならない
(data_0、data_1、data_2、data_3、index)

ずっと使っててもサクサクモードのままでかなり快適。
(ChromePlusのOption Pageで設定してもいいだろうけど
こっちのほうが確実のような気がする。)

加える起動オプション

–disk-cache-size=1
–media-cache-size=1

ということで、

ブラウザのショートカットキーに加えて以下のようにした。

D:\ChromePlus\chrome.exe --purge-memory-button --disk-cache-size=1 --media-cache-size=1

ちなみに、GoogleChromeのほうは以下(WinX)

"C:\Documents and Settings\ユーザー\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-dir="D:\chrome cache"  --disk-cache-size=1 --media-cache-size=1 --purge-memory-button
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