カテゴリー: album, music

アーケイド・ファイア がシェアしてきた参加型PV

SKY Perfect TV! 271ch MUSIC AIRでちょこっと観てたら目にとまった。
5年前あたり(?)のTV番組ジュールズ倶楽部にフー・ファイターズも出てたもの

MUSIC AIR番組表 ジュールズ倶楽部 第163夜 MUSIC AIR

ARCADE FIRE
曲は“Rebellion”“Power Out”
あー、この人たちおもしろいな~と思ってHP探して見た。

The Wilderness Downtown

なにか真ん中にデンと検索窓がある。なんだろう、視聴できるリンクないの?
とサイト内から離脱してちょっとググッたら、ここにとんでもない仕掛けがあるという。

やり方は、この検索窓に住んでる所とか好きな都市名を打ってEnterすると
PLAYボタンが出てくるのでそれをクリックするとPVを観ることができる。
ただしブラウザはGoogle Chrome。わたしの使ってる ChromePlusもOK。

Googleと提携してて場所を入力した時点でなんとなく察することはできても
まさかの展開だった。幾つもポップするウィンドウは慌てて閉じないように。

詳しい記事がこちらに。
Arcade Fire “We Used To Wait”(PV) | O.S.R. is cute
Arcade Fire “Used To Wait”のビデオがとんでもなく凄すぎる件について | Indie Rock Party & Journal : WONDERKIND

“「凄い」「感動した」「とにかく観てみて」”
なんかもうそんな言葉に微動しない自分がいるなと思いつつこのPV観てみた。

で、ほんとにびっくりして感動した。
そう、哀しく沈み込むのが身近になってたのか、
感動ってどんなものだったか忘れてたかのよう。

観てる人を巻き込んでそれぞれの人たちの記憶と重なった
それぞれの思いと一緒に彼らの曲が流れてく。
曲を提供しながら観てる人に参加させてしまう。
何か書き込むとそれが成長したりするページで思わずスゴイーて声が出る。
たぶんここで他のみんなも目をキラキラさせちゃうんだろうな~。

そしてその後、この曲聴くだけで条件反射のごとく
このPVを観た時の気持ちが呼び出される。

得も言えぬ思いに駆られながら聴いてしまう。
このCM効果はほんとヤバい。ヤラレるな~。
参加型プロモビデオだなんて。

驚きと感動のセットってインパクトあるネ

↓こんな感じ

“We Used To Wait”が入ってるアルバムは『The Suburbs』

The Suburbs
B003O85WTY

アーケイド・ファイア (Arcade Fire) はカナダ、ケベック州モントリオールを拠点とするインディーズ・ロックバンド。

ウィン・バトラーとレジーヌ・シャサーニュの、後には夫婦ともなる二人によるソングライティング・ユニットを中心として結成、デビューは2003年発の7曲入りEP『アーケイド・ファイア』。オルタナティブ・ロックを基礎に置いたサウンド、様々な楽器を駆使しての重層的でクラシカルなアレンジ、メランコリックで陰鬱な詞世界が特徴。しかしその魅力の真髄はライブにあり、メンバーそれぞれ楽器を持ち替えながら、目まぐるしく有機的で熱狂的なステージ・パフォーマンスを展開する。

引用元: アーケイド・ファイア – Wikipedia.

広告