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今日の記事について新聞社に問い合わせた

今日の日刊6面を見て我が目を疑った。

地元の新聞、ずうっと購読してたけど
やめたほうがいいかもしれないと思いつつ、
新聞社に問い合わせの電話をした。

「今日の新聞に記事について、お伺いしたいことがあるんですけれど。」

すると、電話に出た人が「あっ、」といってから一呼吸のあと
「6面・・・について・・・ですね。」と即答でびっくりした。

それほど・・この件は異常に見える記事だったということであり、
すぐそうした問い合わせがくるのも予想してたのだろう。
即反応で言いたいことの半分が伝わった気がして少し安心した。

創価教育80周年を記念する第33回「全国人間教育実践報告大会」(主催=創価学会教育本部、後援=牧口記念教育基金会)が24日、宮城県仙台市にある東北大学百周年記念会館の川内萩ホールで盛大に開催された。

という一面記事

めったに新聞社に電話なんてしないわけで、
この問題の記事は脳内で大きくクローズアップされ、
見上げきれない権力プラス神経麻痺した狂信者に向かって
勇気を持って立ち向かうような気分で電話したので、
言葉の通じる常識人、というか普通の神経の方でものすごくほっとした。

この人、あくまでも個人的見解ですがと前置きしつつ、
今朝この記事に違和感を感じて上に噛み付いたのだそうだ。
その違和感は私の違和感、拒絶間とほぼ同じだった。

読者に誤解を招くだろうと上に噛み付いたら
「広告だ」と怒られたそうだ。

目を背けたくなる写真の左上のほうに『企画特集』とある。
河北が企画取材した記事で、広告なのだそうだ。


河北が推してると思える、
広告というより聖教新聞と間違えそうな
デデーーんと一面いっぱいのこの記事が・・単なる広告なのだと。

村井県知事も奥村市長も来賓として招かれて出席したと載っている。
ふ~ん、そうだったのとまで思ってしまったと私は言った。
いやいやいやいや・・と。
ついでにこの記事から受けた誤解を与える印象を伝えた。

河北とうとう創価に実権握られたとか株買い占められたのかとか
まさかわざとこんなひどい記事出してSOSの意味とか、
すでに手を組んでたのかとか・・、とかとか、
いやいやいやいや・・私がここにいるんですからありえません、
ときっぱり言い切ってくれた。
その何の根拠も裏打ちも無いその言い方は嬉しかった。
でもねぇ、やっぱり県知事も市長も無関係じゃなかったとは思えないよねぇ。

とりあえずこういう反応の読者から問い合わせがあったことを上に伝えてもらうということで。

あんまりあからさまなことしないでできるだけ偏りの無い新聞でいて欲しい。

これまでもいかにもな宗教団体広告は目についたけどそれほど嫌悪感がでたわけではなかった。
前市長のときの連続した批判記事もなにか意図的な批判と思えることもあり、
結構ここ、左寄りなのかなと思ったこともあった。
でもねぇ、今回は心底びっくりしてがっかりして新聞社、大丈夫なのか不安になった。
この応対した人が本心で言ったのなら・・
こういう人に健全さを守って欲しいと思うと同時に、
それって辛い立場だよねぇとも思う。

それともこの応対もあるマニュアル化された建前パフォーマンスだったのかなぁ。
せめてこのときのこの人の個人的見解は正直だったと思いたい。

それにしても、ここに出た実名の保育園園長、ここに預けてる(た)親たちがこの記事目にしたら仰天するよね。
それともすでに、ここ学会員の親子で固められてるのかしら。
立派な新校舎が建ったばかりだしいろいろ憶測したくなる。

この件から浮上してきたのを拾ってきた
Mの部屋:ヤマダ電機社長、創価大学学園祭で池田大作名誉会長と握手を交わし、思わず涙を流す – livedoor Blog(ブログ

こういうのは内輪だけで勝手に盛り上がってればいいのにハイリスクにしかならないんじゃ。

創価学会のメディア支配

ほぉぉ・・地方新聞が出版物を請け負い・・結局、TVも新聞も依存している現状

広告

今日の記事について新聞社に問い合わせた” への2件のフィードバック

  1. 記事と間違えるような全面広告って時々あるけど・・・
    広告って、もっと分かりやすく乗せて欲しいですよね。

    それにしても、広告ならば何を乗せても良いのか!? って考えちゃいますよね。

  2. この一面記事は、結構インパクトあります。
    この件で、私みたいに騒がず黙って購読やめた人いるんじゃないかな~って思う。地元新聞なのでやめにくい、悩んじゃいます。

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