カテゴリー: MusicLife

記憶の音楽 – skmtSocial projectより

USTREAM中継を観て、そのライブの音源を買う。
次のライブ行きたいと思わせる。
これが自然な音楽の伝わり方だろうと思う。

今回の中継観て感動しながら
リアルタイムで一緒に観てる他の人たちの感想や思ったことを共有してみて、
このライブをもう一度聴きたいと思わせてくれた。

演奏に共鳴し堪能したときの気持ちをアルバムのごとく
後から追体験したい、思い出したい。

このライブ配信を買う動機って、その記憶を買うことだと気がつかされた。
 

1990 年代からインターネットと音楽の実験を行なってきた坂本龍一が、2011 年 1 月、今度はソーシャルメディアを活用した実験プロジェクトを始動させます。

それが「skmtSocial project(サカモト・ソーシャル・プロジェクト)」です。

このプロジェクト第一弾として、来る 2011 年 1 月 9 日に開催予定の坂本龍一「Playing the Piano」韓国公演をインターネット経由で無料ライブ中継をおこないます。このイベントでは、世界中どこでもネット中継によって韓国のステージの様子を体験できるだけでなく、有志によるパブリックヴューイングの開催や準備段階の共有、本公演の舞台裏のビデオチャットレポートなどを実施。本日より公演終了後の撤収完了時まで、あらゆる情報をすべてのネットユーザーと共有し、共に公演を盛り上げていくという「世界中のネットユーザーが参加してライブ経験や感動を共有」するための、ソーシャルメディアを活用したネットユーザー参加型の実験イベントです。

また、この「skmtSocial project」は全世界のソーシャルネット上にいる有志によって運営されます。本日より、このプロジェクトへの参加者をプロジェクトのオフィシャルサイト(http://skmtSocial.com)にて広く募集します。

「これまでのライブ配信はパソコンの前でみなさんが受け手として観るものでしたが、1 月 9 日のライブ配信では、ぜひ世界中のみなさんで勝手にパブリックヴューイングを組織して観ていただきたい。今まではネット上で完結していたソーシャルネットワークを、現実の場で組織していったらおもしろいんじゃないかな?という実験のお誘いです」と坂本龍一は語っています。

via skmtSocial project 実行委員会

 

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