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3才里子女児「非業の死」 里親制度の闇 « 里親家庭を「家」と呼ばないで

なるほどね。

主語はやっぱり「私(里親)たち」ですか。

私(里親)たちは大変だった、と。

私(里親)たちは苦渋の選択をした、と。

あなたが見てるのは自分のことだけ。ちっとも里子に目が向いてない。

最初から最後まで「私(里親)たちは、私(里親)たちは」だけ。

あなたのせいで慣れ親しんだ施設から引き離された子供の悲しみ、

見ず知らずの環境にひとりぼっちで放り込まれた子供の心細さ、

あなたの「自画像を補完するためのツール」として利用された子供の苦しみ、

そして、ふたたび「捨てられた」子供の心の傷は、どうでもいいのでしょう。

あなたにとっては「里親であるワタクシが主役の悲劇の物語」なんです。

「罪のない一人の子供が苦しみ傷つき捨てられた残酷物語」ではありえない。

引用元: 3才里子女児「非業の死」 里親制度の闇 « 里親家庭を「家」と呼ばないで.

見事に指摘した彼女の言葉に、かつて言葉にできなかった思いを代弁されたような気持ちになった。
この記事もコメントレスも、うんうんと頷いたけど・・、

ひょっとしてそのように共感するのは同じような虐待を経験した人にしか通じないのだろうかと考え込んでしまった。いや、きっと違うと信じたい。だからといって一生癒えないのは変わりないのだけれど。

それにしてもこの判決、あまりにもひどい。あっけにとられる。
里親制度がこんな問題を抱えてたということ、そしてこんな痛ましい事件があったことに愕然とした。

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