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5月23日 参院行政監視委員会 小出裕章 « 小出裕章 京大助教 非公式まとめ より

参議院USTREAM中継 脱原発への道 1/2


参議院USTREAM中継 脱原発への道 2/2 データ(資料)

小出先生が提示しようとして止められたという資料については以下を参照してください。
1 講演会での撮影写真
2 安全ゼミ資料pdfの13ページ目 2011年3月18日 原子力問題安全ゼミ110回の資料

引用元: 5月23日 参院行政監視委員会 小出裕章 « 小出裕章 京大助教 非公式まとめ.

上記動画:参議院USTREAM中継 脱原発への道 1/2
1:52あたり:
小出裕章氏:「3/15の東京にて計測した線量は、かなり高かったが公表するのを止められた。
その量は、チェルノブイリの事故で東京に飛んできた量の何百倍だったが、
公表するとパニックになると言われた。」

ちょうど今日の河北新聞に出ていた記事に釘付けだった。

午後、放射性物質は次々に県内各地へ飛散した。県の測定では、午後6時20分に飯舘村で毎時44.7マイクロシーベルト、その20分後に福島市で24.24マイクロシーベルトになった。いずれも事故後、最も高い線量だ。
 通常、県内の放射線レベル(自然放射能)は0.05マイクロシーベルト程度。その数百倍にも上がった。現在のレベルと比較しても10倍以上だった。

<「想定外の数値」>
 この日、文部科学省が始めた調査で、毎時330マイクロシーベルトになった地域がある。午後9時前、原発の北西約23キロにある浪江町の津島地区付近で計測された。
 「訓練でも想定したことがない数値。間違っているのではないかと思った」。文科省から聞いた県原子力安全対策課の職員は線量の高さに驚いたという。
 事故から2カ月近く経過した5月3日、原子力安全委員会は初めて、放射性物質の拡散状況を予測した「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」の結果を公開した。
 放射能の放出源として仮定したのは福島第1原発2号機。予測によると、放射性物質は3月15日午後1時から14時間にわたって、西から北北西に拡散した。その方向に浪江町津島や飯舘村、伊達市霊山町がある。
2011年05月24日火曜日
via: 河北新報ニュース 拡散 放射性物質―福島第1原発事故(上)距離と線量、比例せず/「計画的避難区域」のジレンマ

たとえショックなことでも、きちんと事実を知らせて欲しい。
現在の政府のあり方は、余計な不安と疑心暗鬼を煽るだけ。

ヒステリックになる人がいたかと思うと、
まだ収束できていないのに気にかけず、
風評被害を嘆くだけという両極端な人たちを見かける。

上記動画:参議院の行政監視委員会「原発事故と行政監視の在り方」小出裕章氏 2/2
孫正義氏:「体内被曝のほうが怖いのに、なぜ体内被曝を発表しないのか議論しないのか。被ばく量を測る線量系が税関で500台止められていて購入できないのは何故か、なにか意図があるのか」

これまで代替エネルギーが作られないようにという
規制になってたのではないかという気がしてならないという
孫氏の言葉はまさにこの件について懸念してた国民を代表してくれた言葉だった。

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