カテゴリー: 放射線, 作業メモ

仙台市 学校,保育所,公園等 空間放射線モニタリング map

ひとつひとつ手作業でプロットするのは思いの他大変で苦痛で
一日分でギブアップしそうでしたが
やってみるとやはり線量の違いからその特徴が視覚化され
地形と天気などからあちこちにホットスポットができていることがわかってくる。
沿岸部が低いのは、おそらく津波の後始末で道路や家、庭を洗い流し
瓦礫置き場にした公園の土を入れ替えたりしたのが好結果になったのではないだろうか。

沿岸部や津波が遡った川の周囲は気温や風向きの加減で
息をするのもつらくなるほどの臭気が漂ってきます。
エアコンもつけられずに窓を開けたままでの学校などはかなりつらいのではないだろうか。

「汚れているのは土なんです!」
原発事故より、ナウシカの映画のセリフがリアルによみがえってくる感覚に襲わますね..。

悲しいかな中国の新幹線事故の政府の対処
原発に置き換えるとそっくり日本を見てるようでとても怖い。

まだ序の口 これからが本番 地獄絵がくり広げられてくのを
どうやって受けとめていくのか・・このまま場当たり路線で流れるしかないのだろうか。
最悪な状況の場面ではせめて、これからの命として生まれる前に
できるだけ早く、異常が判明されたらその命は生まれる前に星へ返すことができますように。

仙台から持参したガイガーで、角田市民センターから角田小学校間の通学路を計測しました。
通学路の側溝よりで、5uSv/h、軒下で、 最大7uSv/h と、とてつもなく高い数値が計測されました。
また、校庭の道路側は、0.5~0.6uSv/h位で、放射線管理区域なみの数値です。
そんな中、学校の校庭を見ると、児童が体育の授業をしている真っ最中でした。
心が痛みます。

もっと、詳細な測定と除染が急がれるのです。

3.私が感じたことを、主観で記載する。

宮城県・県南の各市町村が、放射線量を正確に計測しないまま、安全宣言をしていることが、とても障害になっていることを目の当たりにしました。
via : 宮城県南部は福島県北部です。放射能に県境はありません。|何でも挑戦!何でも感謝! http://ameblo.jp/ayao-234/entry-10951999290.html

via :児玉教授の命をかけた演説 (カエルせんべい)
http://sasuriya.net/2011/08/post_1.html

以下の地図は、宮城 – 放射線物質モニタリング グラフ&map « Kuu  に追加します。

最初の二日分をプロットし、
あとは7月分から継続的モニタリングの数値より
目についた変化した日を追加しようと思います。

6月8日(水曜)、6月9日(木曜)
以降7月分継続的モニタリングの実施から選んで追加予定

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