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Pink Floyd ふたたび

なんとこんなことしてたんですね


ピンク・フロイドの歴史的名盤が新しい音とビジュアルでよみがえった
最新リマスタリング・シリーズの第一弾が9月28日にリリースとなり、
話題を集める中で、発売を記念して9月30日(金)に完全招待制イベント
<ピンク・フロイド・ナイト>が東京・シネマート新宿で開催された。

抽選で当選した幸運のファン約300人が集結、2部制でイベントは開催となった。
第1部はJ-WAVE(81.3FM)「SAPPORO BEER OTOAJITO」
(http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/)の公開収録からスタート。

ナビゲーターのクリス・ペプラー、ゲストの東儀秀樹によるピンク・フロイドにまつわる
スペシャル・トークが行われた後、今回発売された新リマスタリング音源の試聴会を実施。

集まったファンは「クレイジー・ダイアモンド」「エコーズ」「原子心母」など、
ピンク・フロイド通が選ぶ“聴くべき楽曲”TOP5
を極上の高音質サウンドで堪能した。
このときの収録された内容は10月8日18時からJ-WAVEにて放送となる予定だ。

via Pink Floyd : ピンク・フロイド、夜を徹しての<ピンク・フロイド・ナイト> / BARKS ニュース

「クレイジー・ダイアモンド」「エコーズ」「原子心母」以外のあとふたつがなにか。
(ちなみに『狂気』は特別枠でこの中には入らないらしい)

ラジオ聴けば判明するけどこの日のこの時間聴けるかどうかちょっと難しいかもで
わからずじまいになりそうなんだけど。

この記事に紹介されてる列挙されたアルバム見てたら聴いてないアルバムを発見

『Obscured by Clouds (雲の影)』  72年の作品なんですね。
で聴いてみたところまったり系で『more』みたいな感触 
新鮮でもないし眠くなるのでパスでした

83年の『final cut』もちゃんと聴いたことなかったので
聴いてみたんだけど渋すぎてあんまり好きじゃない。
ヴォーカルがもう少し色っぽかったらいいかもね。

でね、ちょっと久々に聴いてみたくなったのが
次の二枚
『Division Bell (TSUI)』
『Momentary Lapse Of Reason (鬱)』

B004ZNA7WY

B004ZNA5JO

ひさびさに鳥肌

なので私ならこの『Division Bell (TSUI)』と『Momentary Lapse Of Reason (鬱)』
『Momentary Lapse Of Reason (鬱)』は特に“One Slip”がいいネッ

ピンクフロイドは絶望的な袋小路の世界によりそってくれる

長野県松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」(鎌田実理事長)と信州大医学部付属病院が、東京電力福島第1原発事故後に県内へ避難した福島県の子どもを検診し、130人中10人で、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど甲状腺機能に変化があったことが4日分かった。健康状態に問題はなく原発事故との関連は不明といい、NPOは「参考データがなく、長期の経過観察が必要だ」と話している。

 10人の内訳は▽甲状腺ホルモンが基準値以下1人▽甲状腺刺激ホルモンが基準値以上7人▽甲状腺組織が壊れたことなどを示すたんぱく質「サイログロブリン」の血中濃度が基準値以上2人--で、甲状腺異常や甲状腺機能低下症はなかった。

 長野県茅野市に避難した生後6カ月~16歳の130人(男75人、女55人)を対象に7月28日~8月25日、問診や尿・血液検査をした。

 甲状腺は、身体の発育に関連する器官。甲状腺ホルモン分泌にヨウ素が使われるため、子どもは大人より放射性ヨウ素を蓄積しやすい。【大島英吾】

毎日新聞 2011年10月4日 19時41分(最終更新 10月4日 20時23分)

via 甲状腺機能:福島の子供10人に変化 NPO検診 – 毎日jp(毎日新聞)

ピンクフロイドのアルバムで響いてくるのは、
全体から漂う深いどうしようもない哀しみ。
それを聴いて伝わってくるのは、
つらいのは悲しいのは自分だけじゃないんだというメッセージ。

どこかで誰かが誰かを傷つけ殺してた
どこかで誰かが自分で自分の命を絶ち
限られた命をいつくしんできた人たちもいる

今起きてること、日本に起きてること。。。
福島で顕在化された子どもの10人 たった半年でもう・・

逃れようのない奈落の底へ突っ込んでるわたしたちなんだと思う。

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