カテゴリー: 放射線

食品汚染ガイドラインレベルについての文科省放射線審議会の考え方も結構ひどい | EX-SKF-JP

え、「文科省の放射線審議会が年間の一般人の人工被曝限度を1~20ミリシーベルトの間の値に当面引き上げる、という案を発表した」し、知らなかった。。

同ガイドラインレベルは無期限に適用されるものである。コーデックス委員会によると、食品は同ガイドラインレベルを上回らない限り、人間が消費しても安全とみなすべきであるとしている。(Pub.111 para89)

汚染された食品の販売に対して制限を課すことによる地域経済の混乱、消費者の選択や汚染されていない食品の提供による市場占有率の喪失は、線量低減に有益という観点から正当化されてはならない。(チェルノブイリ事故後のノルウェーにおけるラップ民族が生産するトナカイ肉に関する参考レベルの事例参照)(Pub.111 para87、付属書A.7.)

え?無期限?

それに、最後のポイントでは、『線量低減に有益でも、汚染食品の販売に制限をかけてはいけない、消費者が汚染されていない食品を求めたり、それを提供することによって汚染食品の市場占有率が下がるようなことは、許されない』、とそう言っているんですか?

ということは、消費者が汚染食品を買い続けて市場占有率を保てるようにしなくてはいけない、というのが審議会の考え方なのです。それも無期限に。

引用元: 食品汚染ガイドラインレベルについての文科省放射線審議会の考え方も結構ひどい | EX-SKF-JP.

 

な、、なにを言ってるのか・・・読んでるうちに気持ち悪くなってくる

だから、、たとえ暫定基準値の食品が流通しても
せいぜい新聞の片隅に小さくお知らせすれば事足れり?

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