カテゴリー: つぶやき, 放射線

パラドックスな重なり

キンモクセイの香り
今年も咲いた
近所の運動会を知らせる花火の音がした
お店のセール いらっしゃいませ どうぞ

トラックや車が行き交い
まるで見慣れた光景が
セシウムがプルトニウムが舞い散る中
それ以外がなにかあるかも知れない中
まるでなにごともなかったかのような光景

なんでもなかったならどんなによかっただろう
そんな光景にいるとほっとするけど異様にしか見えない
パラドックスとパラドックス ふたつの世界が同時に存在し展開してる

どこかのどれでも国内の原発がメルトダウンしたら
日本はまるごと飲み込まれると私は随分前に覚えたはずだったけど
それは違ってたのかな
だけどいずれこれらの出来事は白日の元にさらされ歴史に刻まれるのだろう

いちはやく逃げろと伝え続けている人がいる
危険を知って愕然としおびえながら逃げられずにいる人もいる
放射能なんて怖くないというデマを
政府がらみで喧伝しおとなしくさせようと躍起になってる専門家や学者もいる
それを信じ込む人 人類説に逃げ込む人 

知ったところでどうしようもないと諦めきってる人 周囲を見て判断する人
たしかにどんな態度をとっても 同じ日本にいるムジナ

少しでも気をつけてこのウソの空間の真実を知り
対処を模索する人々が未来につなげる



2011年10月に横浜市内で行われた幼稚園の運動会

仏国立原子力安全庁(IRSN)の専門家であるアラン・ラヌーはこう話している。
「大勢の人が避難するのに困難な状況がないようであれば、避難するべきである。」

彼によれば、政府によって引き上げられた20mSv/yの許容値は
「ガン罹患率を0.1%引き上げるのみで、大きな影響はない」とのことである。
専門家の認識によれば、「放射能被爆に関する情報がひとびとにもたらされておらず、
いかなる状況によれ、人々が避難することが出来ないでいる状態はまったく異常である」とのことである。
via : シモン、フクシマからの避難者:「わたしはヒバクシャなのだろうか?」 | Tikyu Tunagari | Scoop.it

広告