カテゴリー: 放射線

気休めな数値はつくられ、一関は10uSv/h超え、バカ高い暫定値はまだ暫定値のまま-追記あり

福島の飯館、かなり高いだろうに
いつも文科省発表の新聞記事の数値は思ったほど高くないみたいという印象は、
・・・メディア操作されてたんですねぇ(やっぱりねぇ)。

周囲より例外的に低い役場の線量値が、その地の代表値になってる、ということなんですねぇ。

あと、またこの地のあたりの線量値が出てたのでこれも。。
一関、小中学校など4箇所 排水口などで子どもが近寄らない場所らしいけど
立ち入りを制限して市が除染するそう。 
東京で4uSv/h超えで大騒ぎ(当然の反応)ですが、
こちら地表面から1cmですが 10uSv/h超え。
ちなみに、宮城県での測定はアスファルト地表面上1mの高さ
仙台市で測定してる小学校保育園などは 50cm。

まだ暫定値の基準が変わらない。。
そろそろ我慢強い日本人も限界がきてると思う。
国の暫定値がこのままではどうしようもない袋小路に追い込まれます

こういう数字に慣れさせられてはダメよね 

追記:以下リンク先っでは、それぞれ自宅や庭空間線量や生活環境などの背景も書かれています

岩手県南 児童幼児・尿検査セシウム検出に関する資料<2011・9月検査>
回の七人のうち四人のお子さんの尿で、セシウムが合算で1ベクレルを超えています。
もっとも多いお子さんだと、一関市の四歳のお子さんは3.2Bq/Lも尿の中に出ています。
尿中に出てくるセシウムは、体内では最大推定が150倍程度という考え方もありますので、
480ベクレル程度ある可能性があります。多く出ているお子さんの家庭の環境、
食生活に共通点がないかを調べるのも今後の課題です。
ちなみに、首都圏のお子さんでは、僕が聞いている数値は大半はこれよりも低いのですが、
中には、このレベルの数値を超えているお子さんのケースもあります。
食べ物、飲み物、大気、接触などで、確実に内部被爆は進んでいきます。
via 岩手県南部、四歳の男の子の尿からセシウムが3Bq/L検出。一関市の土壌で1771Bq/kg。
– 放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ  「福島第一原発を考えます」

尿中に出てくるセシウムは、体内では最大推定が150倍!

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