カテゴリー: 放射線

ガイガーカウンターどうしようかな

ガイガーカウンターで自分の部屋とか寝室とかベランダとか測りたい。
気になるところをササッと測りたい。

ほんとは10月に販売するっていうエステーの買おうと思ってたら、
来年さらに小型のが出てしかももっと安くて7,000円くらいだというので
そっちにしようと思ってたの。
来年の春まで待とうと。一度エステーの実物見ようと思ってたら
どうやら品薄で福島優先で売ってるらしく見ることは叶わないんだけどね。
でも欲しかったらamazonだったら手に入れられるらしい。
B00637O866

とっころが、目に止まった記事に気になることが書かれてた。
このカウンターの不安な点が説明されており、
特に測定に10分かかるのがネックになりそう。来年のは5分になるとか。
二万円程度だと、1分で数値が出てくるのがあり
radex rd 1503とmr.gamma a2700というのをこの記事の人はお勧めとしてあげてる。
【辛口評価】エステー「エアカウンター」(ガイガーの評判・価格) – 放射能、本当のこと|土壌 汚染マップ,ホットスポット

mr.gamma a2700ってバカ高いのでradex rd 1503を検討してみる

B005H4N2RM
測定範囲 0.05~9.99マイクロシーベルト毎時
自動で平均値出してくれる 

これもよさそう
これだと今17,980円 定価は 69,800円だったみたい。SOEKS社(ロシア製)
B0055LL1LQ

放射線等価線量率範囲 0.03 – 1000μSv/h 電池寿命が短い
検出線種 γ,x,β線  

エステーのほうはβ線をカットするフィルターを内蔵してる
のでこっちだとセシウムだけだと0.77を掛ければいいらしい
または1cm以上の厚みのあるプラスチックの透明な箱に入れて計測すれば
セシウム値が出てくるみたいだ。でもストロンチウムが飛んで来ない前提の測定方法だから
そんなことしなくてもいいかもしれない。

使い方が面倒そうだけどきっと慣れだな
いい説明記事があった

現在売られているガイガーカウンターでは、SOEKS 01Mが最も入手しやすく、まともに使えるモデルだろう。
表示される数値のおよそ0.7掛けか0.8掛けが正確な数値と思っていればよい。
ベータ線も計測できるので、もし地表に近づけて大きく数値が上がる場合は、そこにセシウムが付着していてβ崩壊しているということを示す。
腰の高さ以上で計る場合は地表からのベータ線の影響はほとんど受けないので、0.7を掛けたくらいが空間線量だと思えばよい。
ガイガーカウンターを買うならSOEKS 01Mがよい: 阿武隈(原発30km圏内生活)裏日記

0.77掛ける説ではこういう情報もあり どうなんでしょね
http://twitter.com/#!/ye2cun/statuses/114902509239283713

youtubeで見ると使いやすそうなのは”RADEX RD1503″
“SOEKS-01M”だと 1000μSv/hまで測れるので、緊急時の不安には対処できそう。
でも普段なら”RADEX RD1503″で十分だ。

SOEKSの説明書には、1.2μSv/hを超えたらその場所に居続けるのは危険!書いてあります。1.2μSv/hは、3.5mSv/年です。
フランス ナノセンス社 RADEX RD1503 と同程度のガイガーカウンター情報 – NAOの勉強日記

だよねぇ、だから測定範囲 0.05~9.99マイクロシーベルト毎時でも充分よね

原価って2千円くらいなんだそう。

だったら来年出るエステーの待って性能の評判とか様子みてからでもいいかなー
もっと安くなりそうだし性能ももっとよくなるかも

悩む~ それにしても調べるといっぱいでてくるし、
わざわざ動作をyoutubeにあげてくれる人がいてありがたいなぁ

RADEX RD1503 

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