カテゴリー: 放射線

チェルノブイリの子どもたちは、0.07, 0.08uSv/hで心臓が痛いと訴えていたという

2011.10/25仙台市青年文化センターにて
いま子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと
午前の部 http://www.ustream.tv/recorded/18093960

野呂美加さん講演会からのメモ φ(..)

この日の仙台長町は、0.09uSv/h

●チェルノブイリから120kmの村
事故から6年目で0.412uSv/h 廃村基準は0.5uSv/hだが
子どもたちが具合が悪くなって政府が駆けつけ0.5uSv/h以下でも廃村となった。
ある日突然黒板の字がかすんで見えなくなったのがきっかけ。

●3/27郡山市役所にて測ったら 8.78uSv/hまで上がった。
1uSv/hではチェルノブイリでは人が住んでない

●チェルノブイリの子どもたちは、0.07, 0.08uSv/hで心臓が痛いと訴えていた

●ペチカのような放射性物質を燃やすことは新たな原子炉を生み出してることになる。
南から仙台に向かう途中での焼却炉(名取クリーンセンターかな?)のそばにある
運動場は(愛島競技場かな) 2uSv/hあったが、
そこの運動してる人に教えてもふーんと言うだけだった。
そんな場所で運動したら身体を壊すのに日本ではなにも対策をしていないのが現状。
空気から取り込む内部被ばくを防ぐ必要性もアナウンスしていない。

●関東で子どもが鼻血を出しているが医者は放射能のせいと言わない。
(チェルノブイリでは典型的な症状)

●チェルノブイリの子どもを預かったときの測定
20Bq/kgあたりから様々な自覚症状(痛み)が出てくる
前駆症状のあと50Bq/kgあたりから高血圧、心臓病など病気発症

●放射能はすべてを古くする

●毒素が溜まりやすい身体の場所 – 頭皮、耳、足の裏
被ばく症状としては髪の毛が抜ける、中耳炎、発疹など。
セシウムは心臓に溜まる

●遠くに落ちた放射能のほうが小さくなり食物に取り込まれやすいので、
遠くの位置から調査して避難させたー社会主義国ゆえに即出来たことでもある。
妊婦から真っ先に避難させた。

●まず出てくる被ばく症状— 口内炎、胃腸障害

●50Bq/kg以下 – 身体の蓄積を出すのは大変
生活の見直し 暖かい家庭

午後の部 http://www.ustream.tv/recorded/18096121

質疑応答
正月から症状という肥田先生の話は? → これまでは抵抗力を使ってきたけど、
自分の家系の弱い部分から出てくる 持病が悪化 手の皮が剥けてくる 咳が止まらなくなるなど

国会議員は男性が多く、国の言うことを信じてしまって調べないので
女性を増やすことが大事

北海道のシャケは7月でも 40Bq/kg,サンマは十数Bq/kg
チェルノブイリでは、海に直接流さなくても15年後に出てきた。

今回は、海外に大きな影響を与えると思う。海底のものは避けたい
三重、九州にも流れてるらしい

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