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ビジュツカン その4

わっ、指入っちゃった”/(*▽*)

不思議な異世界なたたずまいの美術館

二階と三階のアトリエに 無造作に置かれた作品群は

まるで生きてるような呼吸が 聞こえてくるようだった

もう12年も前に旅立ってた中本氏 もっと目にする機会があればと思う

わたしはつい最近、新聞からこの『環展』の記事を目にして

小さく出ていた絵に釘付けになって

実際に見たい衝動に駆られた のでした

2000年4月3日中本誠司が世を去って、早12年が経ちました。

その間新しい表現者がこの美術館で展覧会をやり今日に到っています。
没後中本美術館の行事も12年間で一万人以上の来館がありました。
この事実は中本誠司が1980年に我々の家として個人美術館を作り
常にアーティストとして活動し続けてくれたおかげです。
現在もアーティストや画学生が展覧会を開きこの美術館から飛び立って行くことは
中本誠司の魂が息づいているからにちがいない。

中本誠司現代美術館 館長 今野 純市

中本誠司現代美術館 Seishi Nakamoto Museum Museo De Arte Contemporaneo De Seishi http://www.seishi-nakamoto.com/

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ビジュツカン その4” への5件のフィードバック

  1. おお、一瞬 アートと体育会系ってアンバランスな組み合わせみたいに思えるけど、
    なぜかKenUさんなら うん、と頷けてしまう‥というかなるほどと思っちゃいましたw。
    音楽的感性とブログ記事から伝わるリサーチと分析力(^ー^)ノ 
    いいなぁ、美術部やってらしたんだ。
    わたしの場合もひとつの部活より幾つも掛け持ちたいくらいいろいろやってみたかった中、
    テニスと漫画研究会とかになりw、体操とか美術部、剣道なんかもやりたかったでした(=゚ω゚=)ハハ

  2. あー今再度見たら言葉足らずで意味が…(;^ω^A
    ”ブログ記事から伝わる” 例えばプロテインとかから伝わる気合いとか…て
    まぁKenUさんには伝わってるだろうからいいかな(をい
    ついでに思い出したことを‥
    わたし高校のときアルバイトしたお金で日美の通信教育受けたんです。
    勉強と両立しなくなって続かなかったけど(。・_-)ネッ(うをい
    今思えばもったいないことをした(お金の方w

  3. もったいないのは時間ではなくてお金の方なのですね(笑
    通信教育は結構大変ですよね~。

    業務命令で通信教育を受けされられた時は、平日は仕事で出来ないから土日をつぶしてやっていて、とても苦痛でしたよ^^;

  4. ひゃー、仕事しながらしかも好きで始めた趣味的なものではなく、通信教育受けて(仕事関係ですね)
    そして全うされたのですね。すごいバイタリティだー。ううむむ体力知力半端ないw

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