カテゴリー: 放射線

「みやぎ県政だより」の特集 ”きちんと知っておきたい放射線・放射能のこと”について

今日の河北新報にて 読者投稿に出ていた記事

” 「きちんと知っておきたい放射線・放射能のこと」を読んで、一挙に疑問が解けた感じになった” とあった。
ああ、やはり公の広報の影響力は決定的なものだなと思った。
もしわたしがそれまでこうした公のメディアしか触れていなければ…
きっと同じような反応をし判断していたかと思うし、ぞっとしたのだ。

「みやぎ県政だより」の特集 ”きちんと知っておきたい放射線・放射能のこと”
これを読んで…政府の方針通りなのだなと思ったけど
さて本当にこのほうがいいのだろうかと、実はこのまま騙してしまってたほうが
一般人にとってはいいのだろうかという思いもよぎってしまって困った。

なぜなら、わかったところでどうなるのだろう。
政府を信じられずビクビクして過ごすストレスも本当にバカにならないだろうから。

たとえ被ばくしてその影響があってもそうとは知らずに死んだほうが
いいのかもしれないという思いも出てきてしまうのだから困ってしまう。

でもわたしはできれば真実を知りたい。

「みやぎ県政だより」あまりにもひどいので写真撮ってたのがこれ

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まず表紙

自然放射線と人口放射線の違いがないという

内部被曝も食品にもともとある自然放射線と意味を同じくしてしまってる

発がんリスクについての危険性は生活習慣からくるものと同じようなものというような文章

従来の暫定基準値は健康に影響がないという前提から入ってる

さて、肥田先生の著書「内部被曝の脅威」から。
ここだけ見ても県政だよりの情報がとんでもない嘘っぱちだとわかりますよね。

自然放射線との違いについて。
人口よりはまだ700万年かけて順応させてましとはいえ、安全とはいえないと言及している。

人口放射線の特徴について

広島原爆などの内部被曝について。
原爆による影響は、アメリカがしっかり研究している。
治療もされずに…

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