カテゴリー: 放射線

低線量被ばくのリスク、内部被ばく、がれき焼却による拡散について [動画]

最新の研究結果から得られた低線量被曝の危険&布施医師による東京での健康被害報告など、
低線量被ばくのリスク、内部被ばく、がれき焼却による拡散について の動画を3つ

[資料〕低線量被曝の危険(最新の原爆研究より)字幕付き動画

☢ Low-Dose Radiation ☢ NEW A-Bomb Study

これまでの詳細なデータを元に、最新の研究結果から得られた低線量放射線の危険性を説明しています。

以下 要点まとめ

110ミリシーベルトあたりでリスク0になる一旦ホルシミス効果のような値が出てくることがあるが、
時間の経過とともにリスクの波にかき消されてしまう。
ホルシミス効果を謳う人はここの部分のみだけを取り出して過大評価していた。
有益な線量とは言えないものであったことがはっきり判明した。

低線量被ばくはリスクが無いという学者の資料についての説明がある。

100ミリシーベルト以下では放射線のリスクなど無いと言い切る山下教授やアリソン教授の間違いは
早急に改めさせなければ犠牲者はこれからもどんどん増えるばかりです。

布施純郎医師 / 小杉中央クリニック USA, NY City プレゼンテーション Japanese+English 通訳
Dr Junro FUSE, Internist, on Press Conference May 4th 2012
by Cinema Forum Fukushima http://vimeo.com/41634666
in Japanese with English interpretation

Dr.Ken NAKAYAMA, Radiation Debris & Exposure.. 島田市の瓦礫焼却試験で放射能拡散が証明された。
内部被曝軽視の日本政府の政策。
中山憲医師 NY City プレゼンテーション Japanese+English通訳 http://vimeo.com/41634284

一日10Bq/kgの食品を食べてると、600日で体内残存量は 1,400Bq/kgとなる
バンダジェフスキー医師の論文によると 1,400Bq/kgで50%の人に心電図異常が出るレベル。
ですので我々はこの食品の放射線基準量の値は不条理と考えています。

瓦礫焼却について
可能であれば焼却し埋め立てようとしている。
試験的焼却の結果によると、32.6%大気中に拡散することになる。
日本政府は福島原発事故を再現させようとしている
放射性物質は世界中に拡散する。
出てきた灰は海洋に埋め立てようとしている。
甚大な海洋汚染につながる。全く理解できない行為。

原発事故による被害はその国にとどまらず世界中に拡大する。
以上から世界の平和への3つの提案

1.原発に関わる情報には透明性が必要である。
2.内部被ばくに注目し診断技術や病態解明に力を注ぎ周知させること。
3.原発事故は世界規模になるため世界全体で縮小するべきものである。

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