カテゴリー: 放射線

平成25年(1月-3月採取分)宮城県内の公共用水域における放射性物質モニタリングメモ

pdfから抜粋して見やすくメモ

 

宮城県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について
(1月-3月採取分)
平成 25 年4月 19 日(金)
環境省水・大気環境局水環境課
直 通:03-5521-8316
代 表:03-3581-3351
課 長:宮崎 正信(内線 6610)
課長補佐:長澤 沙織(内線 6614)
担 当:佐藤 勝彦(内線 6628)

平成 25 年1月8日~
3月 12 日採取分について、測定結果(速報)を取りまとめ
1. 調査概要
(1) 調査地点
宮城県内の公共用水域における環境基準点等 71 地点
(河川:43 地点、湖沼: 16 地点、沿岸:12 地点)
(2) 調査内容
・ 水質及び底質の放射性物質濃度(放射性セシウム(Cs134、Cs137)等)の測定
・ 水質及び底質採取地点近傍の周辺環境(河川敷等)の土壌の放射性物質の濃度及び空
間線量率の測定
2. 結果概要(※は前回(平成 24 年 10 月-12 月)測定結果)
(1) 水質 (検出下限値: 1 Bq/L)
Cs134+Cs137 :全地点において不検出 (※全地点において不検出)
<参考>
食品衛生法に基づく食品、添加物等の規格基準(飲料水)(平成24年3月15日厚生労働省告示第130号)
放射性セシウム(Cs134、Cs137 合計):10Bq/kg
水道水中の放射性物質に係る目標値(水道施設の管理目標値)(平成24年3月5日付け健水発0305第1号厚生
労働省健康局水道課長通知)
放射性セシウム(Cs134、Cs137 合計):10Bq/kg

(2) 底質 (検出下限値: 10 Bq/ kg(乾泥))
全体の状況としては、河川、湖沼・水源地ともにおおむね 1,000Bq/kg 程度以下(沿岸は
500Bq/kg 以下)であり、横ばい又は減少傾向で推移。
(河川)
Cs134+Cs137 :不検出 ~ 2,270 Bq/ kg(乾泥) (※不検出 ~ 3,400 Bq/kg(乾泥))
(湖沼・水源地)
Cs134+Cs137 : 320 ~ 1,670 Bq/ kg(乾泥) (※ 44 ~ 9,700 Bq/kg(乾泥))
(沿岸)
Cs134+Cs137 :不検出 ~ 1,530 Bq/ kg(乾泥) (※不検出 ~ 1,530 Bq/kg(乾泥))

(3) 周辺環境 (検出下限値:10 Bq/ kg(乾))
(河川)
Cs134+Cs137 : 13 ~ 3,400 Bq/ kg(乾) (※35 ~ 4,300 Bq/ kg(乾))
空間線量: 0.04 ~ 0.42μSv/h
(湖沼・水源地)
Cs134+Cs137 : 229 ~ 1,860Bq/ kg(乾) (※47 ~ 4,100 Bq/ kg(乾))
空間線量: 0.05 ~ 0.24μSv/h

http://www.env.go.jp/jishin/monitoring/result_pw130419-1.pdf

宮城県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について (1月-3月採取分)

 

宮城県内の公共用水域における放射性物質モニタリングの測定結果について 2

 

○沿岸 底質モニタリング結果一覧

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