カテゴリー: 放射線

原発は国にとっても人にとってもほんとにいらない

化石燃料よりもずっとずっと早く採掘できなくなるウランだし、
第一人類の命が危ぶまれて子孫に負の遺産を増やす破滅的な原発は
廃炉にするしか無いのだけれど、推進派がやっきになって
いろんなデマまで流して再稼働しようとしてるのは、
悪魔のしわざにしか見えないわけで、そのまま推し進められそうな
イヤな気持ちがつのるこのごろ、絶望するしかないのだろうか。

でも、国を動かすのはやはり国民の声。意識していることが大切なのだ。

人間なんて絶滅すりゃいいんだと思うのも勝手だけど、
わざわざたくさんの人たちを苦しみながら死なせることが
気分いいなんて人はいないだろうと思いたい。

苦しんでる人を手助けしようとする人がいる一方で、
人を苦しませようとする人もいて、そんな人に関心も示さず
自分さえよければいい人もいて、世の中は本当に混沌としている。

廃炉の件については小出先生など、いろんな専門家がきちんと説明してくれてるし、
先月は郡山市の中学生からの裁判で、郡山市とベラルーシの状況が似ていて
この裁判は敗訴したけど、低線量被ばくについて認められるという画期的な結果が得られたそうだ。
 * 訴え却下も内容“画期的”「低線量被ばくの危険性を認める」仙台高裁5/3東京新聞こちら特報部(書き出し) – みんな楽しくHappy♡がいい♪

今日のこの新聞には、経済的にも廃炉したほうがいいという、
わかりやすい説明が載せられており、このコーナーは結構いいこと載せてるなぁと思う。

『原発廃炉』で一石三鳥 東北大特任教授 杉山 丞氏の投稿

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