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『諦めは犠牲を無にする』 から

気温があがってきたら、ドブの臭いがあがってくるようになった。
まだ臭いは消えない。

の空気の中では吐き気がしてとても食欲どころではない。

それでも窓を閉めているとなんとか入ってこないですんでいる。
下水工事の復旧は 2015年に完成するそうなので
たぶんあと二年は我慢しなければならないんだろうなぁ。

さて、今日は思わず嬉しくて新聞の記事を撮った。
喜んでキャプチャしたくなる新聞の記事なんて
そうそう無いよね。

新聞もメディアもウソばかり。いざとなれば政府広報。
大切にしなければならない言論も踏みにじる。
そう認識してから、見る目も読み方も変わってしまった。

でも、
『原発廃炉』で一石三鳥 東北大特任教授 杉山 丞氏の投稿が載せられたときから、
もしかしたら河北は市民側に立ちたい、真のジャーナリズムでありたいという
願いがあるだろうか‥とちょっと希望を持ったのだった。
(この件のブログ記事:5月26日原発は国にとっても人にとってもほんとにいらない | Kuu

そして今日の新聞の一面に目を見張った。
編集局長 鈴木 素雄氏の『諦めは犠牲を無にする』という投稿。
このような文章が、しかも編集長の言葉として
じきじきに載ったのは新聞をちゃんと読むようになって
せいぜい20年くらいだと思うけど、こんなの見たことがない。

その文章は、一文一文からほとばしる熱意が感じられた。
驚いたと同時に、嬉しかった。
今、この時点で変えられなければという、大きな危惧があるのではないだろうかと思わずにいられない。

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