カテゴリー: album

Bibio

シガー・ロスは、突然聴きたくなって一度聴くと、
しばらく聴かなくてもいいんだけど
Bibioは、いつでもBGMに流しておきたくなる。
穏やかな気分にピッタリでほっとする。
すごくほっとする。

バイエルを元にピアノの音を
少しずつ広げて遊んだときのことを思い出すのが Bibio。
懐かしくなる。
アンビエントといっても、心象風景というより
その場の空気、身近な音の風景。
生活に根ざした音。
気持ちが落ち着いているベストな状態の旋律。

アルバムは、
“Vignetting The Compost”あたりから
洗練されて都会風に変化してるように思える。
とはいえ、そうなる前の状態もまた良くて
何度も聴きたくなる。

で、ふとこの雰囲気ってジェフ・ベックに似てるって思いました。
力が入ってるわけでなくナチュラルで 押しつけがましくなく
ただただ音楽が好きで、本当に純粋に楽しんでる風が。

BIBIO (ビビオ)

イングランド, ウエスト・ミッドランズ在住のスティーヴン・ウィルキンソンによる1人ユニット。
ユニット名は、幼い頃、父と釣りに行った際に使っていた毛針にちなんで付けられた

Fi (2004)
Fi
B0006ZXJ8O
Hand Cranked(2006)
Hand Cranked
B000DN5VHQ
Vignetting The Compost(2009) 都会風に変化してる
Vignetting the Compost
B001NJY5LW
Ambivalence Avenue (2009)
Ambivalence Avenue (WARPCD177)
B00292SQNA
Mind Bokeh (2011)
Mind Bokeh (WARPCD209)
B004IMDCJC
Silver Wilkinson(2013)
Silver Wilkinson [輸入盤CD] (WARPCD235)
B00BNF1HC6

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