カテゴリー: Chromium, Iron

「キャッシュを待機しています」起動が遅いのを「SQLite最適化」で解決

最近、結構軽いさすがのX-Iron(chromium)の起動が遅い。
最初のタブが表示されれば、あとはサクサクなんだけど
(たまにGoogle+だけ重いときはシークレットサービスを使うのがいい)
なんだか気になってググるってみた。
この問題はchrome全体に共通するのかもしれない

ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定
「設定を自動的に検出する」のチェックボックスのチェックを外す というのをやってみる

Google Chromeが遅い。(ページ読込みが遅い・解決方法) – AH-2

Nanako-network.informations » Google Chromeの動作が遅いときの対処例

” ページをアプリ登録する機能が付いたバージョンからの現象… ” あぁそうかも。。

でも相変わらず変わらない。

やっと解決。PC再起動して確認しないとまだはっきりしないけど、

プロキシとかキャッシュの問題ではなく
(キャッシュなどはClick&Cleanの拡張でブラウザ終了するたびきれいにしてるのだから)、
CCLEANERのバージョンアップしてなかったのが原因だったみたい
「SQLite最適化」がミソだった。
「SQLite最適化」にチェック入れてたけど、
バージョンアップを手動にしてて忘れてたのだった。
バージョンアップしてからブラウザ起動したら、
かなりサクサク動き出した。chromiumの本領発揮というところ。
よかったよかったー

Nanako-network.informations » Chrome、Thunderbird メンテナンス

→追記:3/7 さすがに「キャッシュを…」というのも出ず、
だいぶ早くなったけど、ブラウザがきちんと立ち上がるまで
30秒くらい待たされる。iPhoneのクラウド同期との兼ね合いなのかなぁ。
他に解決策がわかったらここに追記します。

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