カテゴリー: Iron

X-Ironブラウザ 起動時のツールチップを出さなくする

そういえば、タスクトレイからパパっと出てくるツールチップ。 これ消せるんですね。

参考記事:Google Chrome(Chromium)系の派生ブラウザ「X-Iron」のダウンロードファイル保存場所の変更と起動時の「TrayTip」削除 Degustation?: Sepia

ダウンロードファイル保存場所の変更は設定画面でできるからいいとして、
このツールチップ なにげに邪魔でした。

ini 書き換え

ShowTrayTip=false

ああこれだけで随分ストレスが軽減された感触であります。

参考記事にある FirstRun=false の項目は false になってたのでそのままに。
実は、履歴消去に関して調べてたら見つけた記事でして、
本命で調べてたのは以下の件でしたが、 わかってみたらなーんだだったのでした。

むしろこのツールチップに関して対処できて思わぬ収穫でした。
ので記事タイトルは助かったツールチップの件なんだけど、
覚え書きとして書いておくことにした方↓が がんばって丁寧に書いてしまった感

これね、公式GoogleChromeブラウザにもあった現象で、
この設定すればよかったんだと今頃気づいたのでした。
Ironのほうが断然軽くて気に入ってるけどね。

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ブラウザにいつまでも残るパソコンからひっぱられてくる履歴消去したい件

履歴を『Click&Clean』の拡張でブラウザを閉じたとき、
自動的に削除する設定にしてても、数日前の履歴が残っていた。

ironsettei1

iPhoneと同期してたからiPhoneの履歴が出てくるのはわかるが、
iPhoneの履歴を削除するとそれはきれいに消えるけれども、
ここに残って表示されるのは、パソコンに残っている履歴のようだ。
数日前のがいつも表示される。気持ち悪い。

Ironブラウザの設定の中にそれらしき場所発見。
(ちなみにダウンロードファイル保存場所の変更は青文字で示した「ここで変更」)

ironsettei2

そこから出現したのは、なーーんだ、 インターネットのプロパティ画面であった。 ironsettei3

インターネットのプロパティ [詳細設定]の[セキュリティ]の中の

・ブラウザを閉じたとき、[Temporary Internet Files]フォルダを空にする

の項目にチェックを入れる。
そうしたら、履歴の日時はまだ残ってるけど、 履歴の項目リンクはきれいに消えてくれた。やれやれ。

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