カテゴリー: lifeshot

2016年夏 観たドラマは2つだけ

ずうっとじめじめ不快指数高めの日々が続いてますね。
ここ杜王町も秋はいつ来るのと待ちわびて
ああ、、秋って来るのかなぁと思ってたら
9月も終わりに近づいてようやく涼しい気温になってきたわ。
明日からは爽やかな空気になるのかな。

さてこの夏 面白く観れたドラマはこの2つだけでした。

・ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
”内藤了によるミステリー小説『猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』シリーズを原作
藤堂比奈子は警察学校を優秀な成績で卒業した新人刑事。一見明るく真面目な態度で勤務する彼女だが、心に深い闇を持っており、興味の対象は殺人犯が人を殺害する心の”スイッチ”は何かという疑問を解明すること。ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子 – Wikipedia

on
(公式Pより)

比奈子役の波瑠さん難しそうなのに役作り上手かった。
内容がディープなので、目が離せなくて
最後まで謎を取っておいてくれたのはありがたかった。
やっぱり謎が引きつける。謎が無いとつまらない。

”殺人に移行していく心理状態を見極めたい”という視点が驚きでした。

ドラマの殺人の状況を観てるうち、
浄土真宗の開祖、親鸞聖人の悪人正機説の『歎異抄』にあると言われる
人を殺す縁を重視した言葉を思い出させられたのでした。
むしろ視聴者をその視点までに誘いたい意図があったのでしょうか。

” 殺人を犯さずにいられることに感謝しましょう ” とでも言えるのかな。
ドラマの場合は極端であったとしても、
近い現実が垣間見えるような感覚になり、目が釘付けになったのでした。
他人事じゃない感覚も引き込まれる要素。

また、親や親近者から言われた言葉が縛り付けて
無意識に言動を制限してしまうという視点も凄いと思った。

いろいろ自分の過去を思い出して照らし合わせてしまったり、
考えさせられたドラマでした。最後ほっとできてよかった~。

・そして、誰もいなくなった

最初大きな組織に狙われてる?と思ってたら、
実はこじんまりした小さな社会(家族間)の中の話だった。
だけどそれは古来からある軋轢で、いつまでたっても
世界のどこかでくりひろげられる戦争みたいなものなのでしょうね。
家族ってなんだろう。

非現実といかにもな現実が混ざり合って飽きない展開でした。

それにしても、なんで死体が消えたんだろう。
死体じゃなくて生きてるのかな、と
だって上着脱いで母親に掛ける余裕あったってことでしょ。
介護してた女性は殺されたのかしら。

” 脚本:秦建日子(はた たけひこ) 社会問題になりつつあるネット上の画像データなどの拡散問題。大手コンピュータシステム会社「株式会社L.E.D」に勤める研究者の藤堂新一は、それらデータをすべて消去することができる画期的なソフト「ミス・イレイズ」を開発し、一躍脚光を浴びた。
容姿端麗、頭脳明晰、家族や友人、恋人にも恵まれ順風満帆の生活を送る藤堂新一。ところが結婚を間近に控えたある日、突然会社から「お前は『藤堂新一』を名乗って潜り込んだ偽物ではないか?」と、あらぬ疑いをかけられ、婦女暴行事件で逮捕された同姓同名の男に自分の名前と人生を丸ごと乗っ取られてしまう。
そして、誰もいなくなった – Wikipedia ”

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主題歌 クリープハイプ「鬼」
このキレッキレダンスの彼女誰?ってつい検索しました凄いわー。
東京ゲゲゲイのYUYUさんという人だそう。振付・出演だそう。
周りの子どもたちは バニラグロテスクというダンスカンパニーだって。スゴイねー

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