カテゴリー: lifeshot, movie

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』観た

映画のエンドロールがあるという有り難さを初めて思い知った。
エンドロールは余韻に浸りつつ日常の状態に戻していくはからいなのだったのだなと。

しばらく呆然として感動の渦から、なかなか抜け出せなかった。

スターウォーズの映画の中で一番感動したかもしれない。
様々な宇宙機材やら宇宙人やらビジュアルが面白いけど、
感動するということはそういえば期待してなかったと気づいた。

昨年の映画スターウォーズ7『フォースの覚醒』は、ハンソロのキレやすい息子の描写はコミカルさもあって可笑しくて愉しかったし。
クオリティの高い娯楽映画という位置づけだったと思う。

でも今回は 一瞬一瞬目が離せず緊張感が保たれたまま、次の作品への流れを時折思い出しながらなんとも言えない感慨深さの中で、まさにジェダイの騎士が生まれていく歴史を知っていく満足感に浸った。

思いもかけぬ衝撃のラストに、頭と感情がついていかず余韻の時間が無いと日常に戻れなかった。
こんな体験は初めてだった。

(画像: https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01M6XV6PL/rutty07z-22/ref=nosim/ より)

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