カテゴリー: lifeshot

2018年春~夏観たドラマ 珍しく全滅

結局春ドラマで観たものはイマイチばかりで、以下にある感想はグチばかりとなります。
(『半分、青い』と『限界団地』は今の所面白いけどまだ終わってないので後で)

●ブラックペアン
最後まで目を見張る展開で感動できてほっとした。。
嵐の二宮和也さん嵌り役 今季のなかで一番マシだったドラマ。

でも、、佐伯教授が何度も倒れるのはちょっと変。
ペアンの置き忘れ説明不足が原因というのもなんだか。
それに止血のための器具ならペアンじゃなくてもよかったんじゃと思わせるところもはてなだった。

とはいえ渡海が去っていくシーンがよかった。
引っかかってた部分もまぁいいかとも思えた。

『ブラックペアン1988』2007年に講談社から発売された海堂尊の長編小説

ブラックペアン1988 – Wikipedia

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(「日曜劇場『ブラックペアン』|TBSテレビ」より
http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/ )

●未解決の女 警視庁文書捜査官
“文字”を糸口に未解決事件を解決していくというのが新鮮で面白かったんだけど、さらっと終わってしまった。
●正義のセ
阿川佐和子原作 新米女性検事が周囲から支えられて奮闘成長する物語。
わかりやすいお茶の間ドラマでこれはこれでいい。
妙な違和感に引きずられて観てしまったけど、これ検事という職業を題材にしたのはちょっと洒落にならないのではと思う。違和感はそれだった。こんな人が検事だったら嫌だなぁ。まぁドラマなんだけども。

●シグナル 長期未解決事件捜査班
1台の無線機で過去と繋がり、過去の人の行動を変えたことによって現在が変化するというちょっとファンタジックな取っ掛かりがなかなかいい。

全体的に暗く緊張が続く中、意外な展開が続いて気になり思わず原作について調べてみると、韓国ドラマと知って驚いた(いわゆる韓国ドラマは好きでは無い)。

このドラマに使われた主題歌も韓国のヒップホップアイドルグループ。
↓2018年11月原爆Tシャツ事件より 彼らへは嫌悪感しか無くなった
ジャニーズみたいなのかなと思ってYoutube観たら別次元のキレキレダンスだった。
巧すぎる。こういう人たちがいたんだねぇ。

ドラマの展開にすごいね凄いねーと思いながら最終回には息を呑んで観ていた。
なのになにこの展開。

これまでの期待やら感嘆が水の泡に帰す。あっけにとられた。

ここまできたらやっぱり兄が生き返り、大山も元気でいて欲しかったではないか。
がっかり半端無い。
なんで見てたんだっけな。これはないよー。

●いつまでも白い羽根
戴帽式のシーンとかちょっと思い出してジーンとなったりしたんだけど、最悪なドラマだった。
これほど後味の悪いドラマは無いんじゃないだろうか。

確か主人公は人のプライバシーには干渉しないけど正義感のある立ち位置だったはず。
それが最終回でくるっと变化してた。前置きもなく。
長いものに巻かれろ主義となってた。なんでだ。
涼しい顔でわが道を行く悪魔のような。

白い羽根をどす黒い羽根にする必要あるのか。
そういえば軽く簡単に看護師の国家資格を取ってる様子でバカにしてるし。
実習生1人で患者を見るのもありえないしこの最終回の裏切られ感で
突っ込みどころ満載なシーンが後から後から思い出されて不愉快感が増幅していった。

最後の展開に期待してた気持ちどうしてくれるの。
なんか看護師という存在に恨みでもあるんだろうか。
嫌悪感誘う主人公のドラマ。どういう意味があったんだろう。ぶつぶつ止まらない。

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