カテゴリー: 放射線

雪解けで元の線量に上がった?


最近緊急放射能速報より
F1周辺の空間線量が2倍以上に跳ね上がってるお知らせが届いている。
暫定条件
(1)各モニタリングポストの空間線量が月平均の2倍以上
(2)0.2マイクロシーベルト/時間以上
(3)(1)と(2)を満たす拠点が10拠点以上になった場合

10分おきに情報を更新されてる速報マップ
ホワイトフード放射能速報全国地図
http://www.whitefood.co.jp/map.php

速報受け取ったときの画像↓
hukusimawhitfood2
その後に確認したときの画像↓
hukusimawhitfood

2月10日前後の大雪から線量が大幅に下がったらしい。
なので雪が溶けて本来の線量に戻っただけかもしれないとのこと。
一応 警戒注目しておこう。
(最近多くなったPM2.5とか黄砂や花粉の影響もあるのかな)
春の嵐 風の強い日は警戒しないとね。

2014/03/18 23:00 時点の最新放射線量データでは、
宮城県の放射能情報一覧
宮城も3月に入ってから丸森が急上昇している。

miyagisennryou

仙台市あたりは変わらず(これ県の発表の値だ。たしか上空20m)。
senndai

ちなみに全国サムネイルグラフの一日の増減は、
さほど気になる場所も見当たらない。
全国サムネイル

zennkokusamuneiru20140318

こんな風に、びくびく命の危険に脅かされる日々は
これからもずっと続くのですよね。
気にせず前のようにすごしていく人もいるんだろうけど、
(その方が精神的には楽だし忙しすぎるとやっぱりチェックしない)
けどけど それってあまりにも怖いなぁ。

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「原子力基本法」「日米原子力協定」廃止とIAEA傘下を離れること


今月号はジョジョリオン休載、 jojoradioもお盆休みで
元気を失っておりますw
( 追記:17日の分ラジオが上がってたのを翌週気づいて二週分聴いて元気回復しました。あー面白かったー)

相変わらず憂鬱になるニュースや情報ばかり追いかけてますが、
サバイバルのためとはいえ 結構ヘトヘトモード。

そうした情報も追いかけきれないけど、
核廃絶のための大きな骨子、方法かもしれないのをメモ。

法律を動かし 世界の権威を動かすというのは
一般人にとっては雲の上の話しでもあるけど、
どこかでわたしたちでも動けるとき(投票とか?)
知ってるのと知らないのとではきっと違ってくるでしょう。

意識に上ってるのと全く知らぬ存ぜぬはやっぱり違う。

あっ、そういえば「日米原子力協定」というのもあった。
2018年に協定が切れるからそのとき廃止しようとすればできるとか。
小出裕章氏「2018年に切れる日米原子力協定を破棄するべきです。」-ラジオフォーラム- : Martin Island ~空と森と水と~

— via: wikipediaより
原子力基本法(げんしりょくきほんほう、昭和30年12月19日法律第186号)は、
原子力の研究、開発及び利用の促進に関して定めた日本法律
日米原子力協定(にちべいげんしりょくきょうてい)は、1988年7月に発効した条約である。
アメリカ合衆国から日本への核燃料の調達や再処理、資機材・技術の導入などについてとりきめている。
正式名称は原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定
有効期間は30年で、2018年7月に満期
有効期限の6か月前から文書で通告することによって協定を終了させることができるが、
この事前通告がなされない限り協定の効力は継続する —————————

日米原子力協定は、1988年7月に発効した条約とあるけど、
1955年11月14日、アメリカから日本へ濃縮ウランを貸与するため
ワシントンD.C.で調印され、翌12月発効という経緯。
1955年=昭和30年 原子力基本法が昭和30年12月19日 ほとんど同じ時期ですね。

小野先生の講演記録からは他に
一般の血液検査の見方など注目したい項目ずらり 必見です。

●「原子力基本法」の廃止

— 昭和30年12月に制定された、「原子力基本法」 この法律を廃法にしければならない


この法律には、事故が起きた場合の対処する条項が抜けており、
事故があろうと、無かろうと、しゅくしゅくと、
原発建設を進めていくという法律。

このことを熟知しているものは、官僚のなかの中心的官僚、
すなわち財務省、経済産業省のごく一部のキャリア官僚と、小生のみであります。
法律の専門家、弁護士も気づいていません。
気づいていないから、裁判で訴訟をすすめて戦わせているのであります。

脱原発を可能にする唯一の方法は、立法、すなわち国会議員による
国会での議決で可能にできるのであります。
また、この国会議員も、これに気づいていないのであります。
ここに、日本国の悲劇があります。
一度、この法律を読んでみてください。
via原子力基本法を廃法にせよ!:人生二毛作の田舎暮らし:So-netブログ

●IAEA傘下以外の権威から離れて世界を変える方法

WHOは、1959年の同意書から 放射線に関する病気の発表はIAEAの許可が必要になっていたが、
IAEAの影響下にないスイスの甲状腺癌の権威を味方につけ、
ドロズド教授たちは チェルノブイリ事故による甲状腺癌を認めさせた。
下の画像は動画からのキャプチャ

院長先生のブログskitch

小野俊一先生の講演からです。

甲状腺の基礎知識とがん(55分) 第7回院内勉強会: 院長の独り言

なんとチェルノブイリの事故での被ばく、
素直に甲状腺癌が異常に増えたという事実から認められたわけではなかったのですね。

いきなりTSH(甲状腺刺激ホルモン)やサイログロブリンなどの
専門的な甲状腺の検査は保険上一般の病院ではすぐにできないので
(TSHひとつだけならできることもあり)
普通の血液検査からの見分け方についてすごく親切な説明になってます。
(肝機能以上、コレステロール値の高さなど)

院長先生血液検査

以下の項目についての講演です。

・甲状腺の解剖
・血液検査の見方
・フクシマでの被曝状況
・チェルノブイリで甲状腺癌と放射能との関連を国際社会がなぜ認めたか
・甲状腺乳頭癌について

甲状腺の基礎知識とがん(55分) 第7回院内勉強会 投稿者 onodekita

あのとき福島で何が起きていたのか スクリーニングの様子がどうだったのか
…この数値を見て心底驚きました。

1,3000cpmが10万て‥1,3000cpmが100mSvってすでにすごいレベルなのに
10万cpmなら軽く1シーベルトぐらいですよね

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雨ときどき放射線:追記あり


3.11から収束していない福1原発というのは、周知の事実だけど、
特に最近、全国の放射線量のモニタリングの数値から目が離せない。

メディアには、溢れそうな地下水のこととか湯気のことが書かれてるくらいで
空間線量が上がったりしてることなど一切触れない。
三号機の湯気の状況も、周囲の空間線量は上がっていないと書かれている。

IMG_0061.JPG (2) IMG_0063

福島県(相双:大熊町)空間線量率グラフ -13/08/4 22:30
熊二区地区集会所 14:30 に 1,700uSv/hに跳ね上がってたのは
この日の昼過ぎの宮城県沖震源地で石巻で震度5があった後だ。
地震で何かあったんだろうか。
それほどずっとこの数値が続いたわけでもないがなんにも言ってないよね。

なんにも言わない‥というこの怖ろしさ半端ない。

とにかく、この全国の空間線量のモニタリングと家でのガイガーカウンターで測って
それぞれ個人でも気をつけてなければならないのが、今の日本の状態なのね。

それにしても 北海道の2013/7/16 12:00 0.28uSv/h なにがあったんだろう。
栃木って昨年も0.17uSv/hまで上がってたっけ?
(追記:昨年の2012年9月を見てみたら那須塩原市ハロープラザは0.51uSv/hもあったのを確認しました。
むしろ半分以下に下がってた。そんなに高かったんだ。元URL画像はここ )

栃木201209graph_mext_9
埼玉の三郷って0.14uSv/hだった?(追記:昨年9月で0.16uSv/h確認しました)
こんなに高かったっけ?(追記:高かったんですね)

あと、ここ最近の洪水などでまた変化があるんだろうね。

とりあえず、気になったモニタリンググラフのキャプチャ貼っておく。

7.16hokkaidougraph_mext_1

hukusimagraph_mext_7545

滋賀graph_mext_25

相馬graph_mext_7209

新潟graph_mext_15

茨城_mext_8

栃木graph_mext_9

あと、山形のこのモニタリングも 140uSv/hだよ!6月6日米沢になにがあったんだろ。

山形Image

あと、あちこちで放射性ヨウ素が検出されてたようで、
仙台では、7月1日 広瀬川浄化センターの脱水汚泥から 15 Bq/kg 検出されてた。

下水処理施設における放射能測定結果について6月分

下水処理施設における放射能測定結果について7月分

追記:

4日熊2区集会所での、1,700uSv/hの値は 原子力規制委員会のHPでは525.701 uSv/hになってました。
グラフにある機器調整中の熊2区集会所のほうかもしれないけど、
規制委員会にはこの集会所のデータは一箇所しか載って無い。

8.4熊2区

道の駅ならはの 725uSv/hの数値も、
原子力規制委員会HPのデータでは 夕方4時に最大値185.529μSv/h、
725uSv/hの値は残ってない。

機器故障とかなんとか言ってデータが改ざんされてるのではないかと
疑いたくなります。修正するなら修正するで、その旨を記したらいいのではないだろうか。
誰もここを閲覧することもないと思ってるんだろうかなどと、邪推されても仕方なくない?

道の駅ならは2013.8.9空間線量測定結果

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想定内か想定外なのか 驚く健康調査結果


子ども福島のメーリングリストから
メーリングリスト – 子ども福島
「転送希望、転送可」と書かれてたのでこちらにメモしておきます。

あまりにも衝撃的な内容なのに、TVニュースや
こちら地元の河北新報にも載ったことはありません。

Youtubeを観れば一番わかりやすいけど、
とりあえず撮ったキャプチャを数枚と、
MLの内容を載せておきましょう。

井戸弁護士報告キャプチャ1

井戸謙一弁護士の報告キャプチャ2

井戸謙一弁護士の報告キャプチャ3

井戸謙一弁護士の報告キャプチャ4

井戸謙一弁護士の報告キャプチャ5

井戸謙一弁護士の報告キャプチャ6

井戸謙一弁護士の報告キャプチャ7

井戸謙一弁護士の報告キャプチャ8

井戸謙一弁護士の報告キャプチャ9

井戸謙一弁護士の報告キャプチャB1

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原発はやっぱり廃炉しかない


先日、新聞記事で
(紹介記事: 原発は国にとっても人にとってもほんとにいらない | Kuu
なんと東北電力から指摘されたという旨が載ってて驚いた。

東北大特任教授 杉山 丞氏が再度投稿してくれた。それを河北で掲載してくれたというのが嬉しい。
河北は、その記者によっての違いかはたまた新聞社の方針の違いかわからないけど、
政府広報がメインなのか、それも仕方ないのだろうか
やはり河北もかと思ったこともあったけど、
事実を知らせるジャーナリストな面も捨てたわけでは無いのかなとも思ったりする。

(この場合記者の意見では無いけれども)
まぁ、電力会社と政府の力加減に変化がおきているのかもしれないけど。

やるべきことがあるのに、これ以上問題を先延ばしにしたら未来は無い。

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