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マグネシウムペレットでお洗濯


『洗濯まぐちゃん』楽天で今年3月より1個1,289円を2個購入して使ってました。
洗濯洗剤を通常の半分くらいもプラスして。

クエン酸洗いは一週間に一度だったのが、検索して調べてたら3日に一度とか書いてあったりしたので、
一日3回は回す(30L~44L)ので3日に一度クエン酸洗いをした。

そのうち『マグネシウムペレット』自体が売ってるのを見て検討。

『洗濯まぐちゃん』は一個50gしか入ってないし、
中身が見えないお高めの商品よりいいかもと買ったみた。

650gで2,280円 
100gを測って台所用排水溝にセットするネットに入れて縛ってから、粉せっけんネット に入れて使ってみた。
*洗濯まぐちゃん50g×2個+100gペレットを追加で合計200g

結果、使い心地は予想を超えて良かった。

これまで洗剤は無香料の『ファーファラボ』のをamazonで買ってたのだが、
なんと生産終了になり代替になるのはちょっと割高になる。

これまでのファーファラボは一回30L分で6円くらい。次のは7円になる。

マグネシウムペレット使えば匂いも消えるんじゃない?と思いたち、
カインズホームの『部屋干し衣料用』を使ってみることにした。

これだと1回4.5円。断然お得。フルーティフローラルの香り 。

早速規定の半分の分量の洗剤で使ってみた結果、
あの甘くムッとする吐き気を催す匂いはほとんど消えて
草木のような香りがうっすら残る程度で許容範囲になった。

それから10日くらい経ったらこのムッとした匂いがするようになり、中を見ると別に黒っぽくもなくきれいに見えるんだけど、そういえばクエン酸洗いしてなかったので洗ってみた。クエン酸大匙1杯に水を500㏄くらい。

溶かしてからザザザッと振り洗いしたらジュワーッと泡が立ちすぐ水で洗う。
見てみたらキラキラ輝くようにきれいになった。うっすら汚れてたんだなぁ。
この後洗濯したら、匂いは消えて草木のようなうっすらした匂いだけになった。


ということで洗う前はあまり変わってなかったので写真撮らず。

洗ったあとに撮ったのがこれでした↓
(わかりにくいよね。キラキラするんです)。
これからは安い洗剤使えるのでうれしいぞ。
あそうそう、洗剤量が少ないので今までは二回すすぎだったのが
マグネシウムペレット使うようになってからは一回すすぎになってます。
洗濯まぐちゃん2個をばらして 粉せっけんネット一個にまとめて、
更にもう一個 粉せっけんネットに100g入れて合計300gで使おうかなぁとも思ってる。

*追記: これまでのまぐちゃんばらして100g 3個にして使うようになりました。
まぐちゃんの粒は買ったペレットと見た目は同じ物だった。
汚れ具合(くすんでくるんですね)が見えて安心できる。
柔軟剤も使ってます。
カネヨ無添加柔軟剤 5キロ×3個で4,347円(1個1,565円)- 2019年3月時点
(単体1個だと1,700円はする)ただ今見てみると売り切れ。
次買う時まとめ買いが無ければまたダウニーの無香料に戻るかも。

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2019 春ドラマ『インハンド』『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』


『なつぞら』はまだ終わってないので後日。
他に観たのは以下2つ。
あらどちらも元ネタは漫画だったのですね。

『インハンド』
朱戸アオ氏による日本の医療漫画 医療ミステリー

主演の山下智久さんの一癖ある人物の演技も面白かったし、濱田岳さんの存在も必須で菜々緒さんが珍しく(?)良い人というポジションが違和感なくて妙にホッとした。

義手と主人公そのものの謎に弾きつけられて最後まで一挙に観てしまう勢いがあった。

印象に残った言葉は「人間は感情の奴隷だ。」

原作 – 朱戸アオ『インハンド』(講談社「イブニング」連載中)
脚本 – 吉田康弘、田辺茂範、福田哲平
音楽 – 得田真裕
オープニング曲 – 山下智久「CHANGE」(SME Records)[8]
義手造形 – 関根研一
義手製作監修 – 深谷直樹、NEDO

https://www.tbs.co.jp/inhand/ より

『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』

原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』(ヤングジャンプ・コミックスGJ刊)
脚本 – 大北はるか、村上優、金沢達也、横幕智裕
音楽 – 服部隆之
主題歌 – MAN WITH A MISSION「Remember Me」(ソニー・ミュージックレコーズ)[25]
ナレーション – 八嶋智人

主演:窪田正孝 甘春杏 – 本田翼

八嶋智人さんのナレーションの始まりが毎回楽しみでワクワクしてた。
観てるうちにいかにも漫画っぽいとは思ってたけどやはり漫画から実写化だったけど面白かった。

ほんっとに面白かったのに。。
最後の最後『特別編』〜旅立ち〜」でこれまでの面白さが壊されたようで残念だった。特別編はいらなかったか、初めて見るシーンだけでまとめたほうがよかったのではないだろうか。
まあいいけど。

https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/introduction/index.html より

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2019年1月ドラマ


  • 木ドラ25 デザイナー渋井直人の休日

2019年1月17日スタート 

次はペルーから来た娘のつづきから望みます。

光石研さん、はまり役!
岡山天音さんも表情が上手くていい味出してた。

資料探しで購入した「組み立て人体模型」欲しいなー。
京川夢子役の池田ライザさんのギター弾き語りかっこいい上手い!

痛くて、でも愛らしい、
中年おじさんのちょっぴり切ない日常と恋模様』
『渋井直人(光石研)52歳独身。デザイナー。休日にはおしゃれな格好で街に繰り出し、レコード屋に訪れたり、カフェでまったりくつろいだりと自由を満喫。女の子からも受けがよく、こだわりのものに彩られスマートに生きている・・・ように見えるが、女性編集者、美大生、シンガーソングライター、インスタで知り合った女の子など、次々に現れるヒロインたちに玉砕。大御所イラストレーターには怒鳴られ、同世代のライバルには嫉妬したりと、冴えない場面も数多い。仕事も恋もまだまだ現役。渋井直人がおりなす、クスっと笑いながらも応援したくなるような、ちょっぴり切ない悠々自適な日常物語。

原作 渋谷直角『デザイナー 渋井直人の休日』/宝島社
監督 松本佳奈 久万真路 桑島憲司
脚本 ふじきみつ彦 松本佳奈
キャスト
渋井直人(52歳独身、デザイナー) – 光石研
杉浦ヒロシ(渋井のアシスタント) – 岡山天音

思い出野郎Aチーム 主題歌『ステップ』
このドラマにフィットして哀愁漂う優しいいい歌。

エンディング Nulbarich「Sweet and Sour」
いいもの観たなぁと感慨に浸れる曲。
この曲好き。

  • まんぷく

インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福氏と妻・仁子氏の半生で激動の時代が背景となってるが、ほんとに波乱万丈でドタバタ。
世の中のためになる何かを探していく発明家とその妻の物語。

インスタントラーメンは身体にいいというよりむしろよくはないのではと思うけど、手軽に食べられる『ラーメン』は確かに革命的発明。本当にすごい。
身近にあるインスタントラーメンが生まれていく過程が面白かった。

何度チキンラーメンを食べたい衝動に駆られただろう(食べなかったけれど)。

亡くなった姉が最後まで登場していたのも面白い展開だった。
時代の波にアタフタしてたのに生前葬をしたお母さん役の松坂慶子さん、かわいらしかった。

  • 3年A組―今から皆さんは、人質です

脚本はドラマ「家族ゲーム」(2013年、フジテレビ系)などを手掛けた武藤将吾。
最後の最後まで先が読めなくて、現代の大切な問題を教えてくれるドラマ。
ありえない展開が最後には懐に落ちてくるという話のつくり方に驚いた。
『半分、青い』の北川悦吏子さんの作品は行き当たりばったりで作ってたのかなと改めて考えていた。えらい違いだと。
おかげで生徒の茅野さくら役の永野芽郁さんに対して持っていた、嫌な感覚もこれで払拭されてほっとした。彼女は役柄を演じただけなのにね。

  • スキャンダル専門弁護士

飽きない展開。竹内惟子さんと斉藤由貴さんに釘付けだった。
「スピン・ドクター」という言葉は初めて目にした。
このドラマも使用された主題歌がぴったりはまっていた。

https://www.youtube.com/watch?v=m3VQm2G3bSI
milet – inside you

  • 絶対正義

秋吉理香子の同名小説を山口紗弥加主演でドラマ化。ある出来事をきっかけに、法を犯すものを許さない人物となった範子(山口)に、高校時代の友人たちが翻弄(ほんろう)される姿を描く心理サスペンス。それぞれの人生を生きていた友人たちは、範子との再会によって日常生活がほころび始め、絶望的な破綻へと向かう。

ドラマ「絶対正義」 | ザテレビジョン(0000952514)
https://thetv.jp/program/0000952514/

この『正義」にしがみつく範子と友人たちがどう落とし込まれていくのかが気になって観たのだけど、途中から無理のある展開に感じられたのが残念。

  • ハケン占い師アタル

占い師が殻を破って自立していくストーリーというテーマ、面白かった。

  • さくらの親子丼2

自立支援の家での話はなかなかリアルに響いてきた。
将来が決まるような助けて欲しい時期に、ひとりの人間としてチャンスが与えられることは必須。

家庭をどうしたらいいというより、どうやって逃げてどうやって安心して生きることができるか、子どもにとって必要な知識を与えるのが課題なのだなと改めて思う。

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【夢】Yさんがテレビに


久々にちゃんと続いた物語のリアルな夢を見た。
今では連絡が途絶えた数年前の友人が夢に出てきた。

Yさんとどこか知らない小さなお店に入ってるが、
夢の中では行きつけの店らしい。テーブルに向かい合って座ってる。
彼女となにかを話してるシーンからしか覚えていない。
どうやら偶然通りで出会って店に入り、話をしていたらしい。
そろそろと席を立とうとしたとき、そういえばと彼女から切り出された。
プリントを取り出してきたところから私も思い出した。
布切れを用意して置かなければならなかったことを。
まだ用意してなかったわと思わず言う私に、これから一緒に買いに行きましょうと彼女は言った。そうねと店を出て少し歩くと、彼女はその前にちょっとやることがあるので待っててねと言う。すぐ終わるからと。

立ち止まって彼女を見ると、髪型がさっきとちょっと変わっててパーマがかかってる。
あれ?こんなワンピースだったっけ?
そういえば、大きな籠タイプのバッグを2個両手に持ってて重そうだ。

不思議に思ってるうちに、どどっと人が押し寄せてきて
テレビ局らしきカメラを構えた男性とマイクを持った女性が彼女を取り囲んで撮影を始めた。

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2018年 秋のドラマ


メモっておきたいドラマ ざっくり感想。

一番面白かったのを書き忘れてたので一番上に追記した(2019/1/5)

『昭和元禄落語心中』
雲田はるこさんの「昭和元禄落語心中」のマンガをドラマ化したそう。

脚本には連続テレビ小説「マッサン」の羽原大介さん。音楽には村松崇継さん、演出には映画監督のタナダユキさんらを迎えました。戦争の時代の落語家たちの生き様、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリー…。濃厚にして豊穣なヒューマン・ドラマをお届けします。

昭和元禄落語心中 | NHK ドラマ10 より
https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/

だいぶ前の正月あたり、テレビで落語特集みたいなのをやってて
一分くらい観ててひとめぼれしてしまうほどに話に引き込まれる名人がいた。
歳はかなりいってるけど身振り手振りが美しく、凛としていてカッコいい。
なるほど年の差など関係無くなるっていう気持ちってこのことかと思ったものだった。
たしか馬琴さんといったはずだけど、ちょっとググってもこの人だという画像は出てこない。だれだったんだろう。
このドラマを観ててその気持を思い出していた。
凛としてすっきりした身のこなしにしっかりした滑舌に全体的に漂う色気。
最後まで気にかかる謎かけに誘われる。見届ける満足感。

八代目 有楽亭八雲(菊比古)演じる岡田将生さん、
有楽亭助六(初太郎)役 山崎育三郎さん、演技素晴らしかった。

昭和元禄落語心中 | NHK ドラマ10 より
https://www.nhk.or.jp/drama10/rakugo/

『大恋愛〜僕を忘れる君と』
脚本:大石静、泉澤陽子

戸田恵梨香さんとムロツヨシさんの共演。ダントツに面白かったのはこのドラマ。最初から最後まで展開が早くて話についてくのがやっとという感じでもあった。笑いと泣きだけかと思ったら、恐怖の場面もあり、どうなるのか先が読めず、でもやっぱり最後は号泣させられてしまった。いかにも泣かせるであろうドラマは今まで避けていたのだけど。


小説家と後に若年性アルツハイマー病になる女医との出会いかたも興味をそそられた。大好きでたまらない作家に偶然出会ってお互い引き寄せられていく。これってひとつの夢だよなぁって。

居酒屋で楽しくすごした場面が最後まで伏線になって観てる側にとっても懐かしくも切なく共に伴走している気持ちになれる。

尚の母役の草刈民代さんが女性としても母親としても憧れてしまう存在で、息子くらいの歳の井原侑市役 松岡昌宏さんと結ばれる場面ではちょっと驚きつつもなるほどと納得させられた。ほんとは侑市の父役、橋爪淳さん(こちらもステキな紳士)が密かにいいと思っててなかなか結婚相手が決まらない息子に似合った女性だと思ってたのではないだろうか。いちいちその部分を解釈しなかったのも粋である。

たくさん泣かされたけど後味のいいものだった。

https://www.tbs.co.jp/dairenai_tbs/story/大恋愛公式ページより

『僕らは奇跡でできている』
ほんとは何を考えてるのか読みにくい高橋一生さんのイメージにぴったりな役柄だと思った。
謎だった生い立ちがわかったときに納得しつつ驚いたけど、そんな母子の姿はどちらの立場の人にも共感されるものだと思う。人の気持ちに鈍感に見えて、だからこそ大切な意味を指摘できるのだろうかとも思えた。周囲の人たちが気遣われなければうまくいかないように見える人が、いつのまにか周囲の人たちを励まし見つめる先を伝えて助けていることにだんだん周囲が気づいていく。
いかに常識に縛られて見えなくなっているものがあるのか、失われた視点を考えさせられる物語だった。

宇宙へ行くラストには度肝を抜かれた。

『SUITS/スーツ』
勝つためには手段を選ばない敏腕弁護士・甲斐正午(織田)と、驚異的な記憶力を持つが弁護士資格を持たない鈴木大貴/大輔(中島裕翔)がバディを組み、数々の案件を解決していく弁護士ドラマ。

アメリカで大ヒットしたドラマを日本で作ってみたそうで、
その原作アメリカ版の方には レイチェル役に英王室のヘンリー王子と結婚したメーガン・マークルさんが出てたそう。原作の『SUITS』を観た人からは賛否両論の評価があったらしいけども、観たことないからなのか全体的に面白かった。
ただ、これアメリカで大ヒットしたんだという前情報があったせいか普通のドラマとして観てなかったので贔屓目だったかも。原作観て無いのになるほどちょっとアメリカドラマっぽいかもって思って観てた。

やはりスーツの着こなしとか見とれるし女性陣が美し過ぎて観てるだけでも目の保養となった。
パラリーガルの新木優子さん、秘書役中村アンさん、幼なじみの今田美咲さん
弁護士事務所の所長の鈴木保奈美さんもほんと素敵だった。

ファンタジックで妙にリアル。

そもそも経歴詐称してるのがバレたらとハラハラさせられて、なんとかうまくいったらホッとしてしまう。それってイケナイコトなのに。

そんな共犯者意識が最後まで刺さった釘のようになって、早く抜いてほしいともがいて観てたのだろうと思う。

『SUITS/スーツ』公式サイトより