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2018年春~夏 観たドラマ つづき 『限界団地』


2018年春~夏観たドラマ 珍しく全滅
のつづき

●限界団地 2018年6月2日~7月28日放送

あの冬彦さん(ずっとあなたが好きだった)がさらにパワーアップした爺さんになって主人公になって帰ってきた。びっくりした。佐野史郎さんてすごいね。

「うわぁ ひぃッ! ぎょえー…」

ホラー観てるとき思わず出てくるような言葉ばかりが出てくる。
途中からこのドラマはホラーだと気づいた。

そっかホラーだったんだ。
結構複雑な展開で先が読めない。
最後まで観て思った。団地マンの継承がテーマなんだろうか。
BGMというか効果音が脳裏に焼きついてしまった。

最後まで不気味さと謎を適度に残してくれて、面白く観終えたのでした。

《寺内誠司
演 – 佐野史郎
主人公。元々あやめ町団地の住人だったが、息子の結婚を機に離れていたものの息子夫婦が火事で亡くなったのを機に団地に父・仁と孫・穂乃花を連れて移り住む。大学教授だった妻の生前、定年退職前にリストラにあい、専業主夫として暮らしていたため、裁縫や料理など生活能力が非常に高い。
息子夫婦の死は煙草の不始末だとされていたが、実際には誠司が二人を気絶させた後に息子一家の家に火をつけて殺害。息子夫婦の死亡保険金などにより、億単位の現金を保有している。息子については、穂乃花同様に血のつながった家族といえども愛情を見せる素振りはない。
外面が良く、次々と団地を改革していくなど行動力もあり、団地の住民からの信頼は厚いが、その裏で団地を自らの理想郷と捉え、(溺愛する穂乃花のためにも)その平穏と安寧を保つことに異常に執着している。そのためには手段を問わず、周りの人間を次々と罠にはめ、穂乃花に横柄な態度をとった独居老人のほか、最初に移り住んだ頃の知人でもお構いなしに次々と殺害・追放していく。その姿をスーパーヒーロー「ダンチマン」と位置づけている。限界団地 (テレビドラマ) – Wikipedia 》

genkaidanchi

tokai-tv.comより

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カテゴリー: firefox

GoogleChromeからFirefox Quantumに変更


2016年4月からVivaldi。今年2018年3月にGoogleChrome。それから5ヶ月。
なんとどんどんもっさりしてきて重くてページ開くのが遅くなってきてイライラしてきたのでした。
他になにかいいブラウザ無いのか調べて結局かなり久しぶりの
Firefoxに舞い戻ってきた。あまりに久しぶりなので何年ぶりか忘れた。
使い方も忘れた。でもほんとに爆速だった(chromeと最近のfirefoxとの比較した記事読んで)。
ブラウザの立ち上げもサイト表示もさっさとさくさくと表示されるではないか。
「Firefox」じゃなくて「Firefox Quantum」という名称になってる。

「SiteLauncher Speed Dial」の代わりを探すのに手間取った。
簡単にサイトをリンク登録、ショートカットキーを設定できる
同じ機能の拡張は「 ShortcutKey2URL」だった。

何年ぶりと思ってたのに自分のブログを見てみたら3年前に使ってた。
(感覚としては10年くらい前かと)
そのとき「 ShortcutKey2URL」使ってた。完全に忘れてた。
先に見ておくんだった。覚書のためだったのになんのためのブログ..
chromiumからFirefoxへ DolphinBrowserでブクマ同期
↑そういえば今現在 iPhone用firefoxアプリが出てたのね

使い始めたアドオンは以下の通り 10個 2018/8/5

・Evernote Web Clipper
・Feedly Notifier
・Google Translator for Firefox
・lastPass
・No Coin – Block miners on the web!
・Shere on Twitter
・ShortcutKey2URL
・TitleUrlCopy
・uBlock Origin
・はてなブックマーク

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VivaldiからGoogleChromeへ


Vivaldi  2016年4月から使ってましたが、アップデートが少なくなり動画が観られなくなる場合もありで再びGoogleChromeを使い始めたのが今年の3月(普通の公式版)。約2年使ってたわけですね。

最初はVivaldiの使い方が染み付いてしまって使いにくかったけどすぐ慣れた。
あれ?結構軽い。こんなんだったっけ?改良されたのかな。
しかし最近、画面の読み込みが遅くなってきてイライラしてきた。

拡張は少なめだと思う。他に思い当たるのは、あーブックマークがそういえば多いかもしれない。
使わないのいっぱいありそう。でも整理には時間かかるし時間無い。
とりあえずPC開ける度に1項目ずつ整理するとして、
他にいい方法無いものかと検索してみてやってみたのがこちら。

 手軽なのに効果絶大『Chrome』を高速化する14の設定(flags)

昨日設定いじったばかりなのではっきり言い切れないけど、これいいかもしれません。
まず重かったショッピングページ(felissimo)の画像読み込みがサラッとすぐ表示されるようになりました。

現在入れてる拡張は以下の11個。

・Create Link
・Evernote Web Clipper
・Just Tweet ボタン
・lastPass
・Protect My Choices (Googleなどのインタレストベース広告のオプトアウト)
・Save to Pocket
・SiteLauncher Speed Dial
・uBlock Origin
・どこでも翻訳
・はてなブックマーク GoogleChrome 拡張
・ツイートカウンター for Twitter

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2018年春~夏観たドラマ 珍しく全滅


結局春ドラマで観たものはイマイチばかりで、以下にある感想はグチばかりとなります。
(『半分、青い』と『限界団地』は今の所面白いけどまだ終わってないので後で)

●ブラックペアン
最後まで目を見張る展開で感動できてほっとした。。
嵐の二宮和也さん嵌り役 今季のなかで一番マシだったドラマ。

でも、、佐伯教授が何度も倒れるのはちょっと変。
ペアンの置き忘れ説明不足が原因というのもなんだか。
それに止血のための器具ならペアンじゃなくてもよかったんじゃと思わせるところもはてなだった。

とはいえ渡海が去っていくシーンがよかった。
引っかかってた部分もまぁいいかとも思えた。

『ブラックペアン1988』2007年に講談社から発売された海堂尊の長編小説

ブラックペアン1988 – Wikipedia

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(「日曜劇場『ブラックペアン』|TBSテレビ」より
http://www.tbs.co.jp/blackpean_tbs/ )

●未解決の女 警視庁文書捜査官
“文字”を糸口に未解決事件を解決していくというのが新鮮で面白かったんだけど、さらっと終わってしまった。
●正義のセ
阿川佐和子原作 新米女性検事が周囲から支えられて奮闘成長する物語。
わかりやすいお茶の間ドラマでこれはこれでいい。
妙な違和感に引きずられて観てしまったけど、これ検事という職業を題材にしたのはちょっと洒落にならないのではと思う。違和感はそれだった。こんな人が検事だったら嫌だなぁ。まぁドラマなんだけども。

●シグナル 長期未解決事件捜査班
1台の無線機で過去と繋がり、過去の人の行動を変えたことによって現在が変化するというちょっとファンタジックな取っ掛かりがなかなかいい。

全体的に暗く緊張が続く中、意外な展開が続いて気になり思わず原作について調べてみると、韓国ドラマと知って驚いた(いわゆる韓国ドラマは好きでは無い)。

このドラマに使われた主題歌も韓国のヒップホップアイドルグループ。
ジャニーズみたいなのかなと思ってYoutube観たら別次元のキレキレダンスだった。
巧すぎる。こういう人たちがいたんだねぇ。

ドラマの展開にすごいね凄いねーと思いながら最終回には息を呑んで観ていた。
なのになにこの展開。

これまでの期待やら感嘆が水の泡に帰す。あっけにとられた。

ここまできたらやっぱり兄が生き返り、大山も元気でいて欲しかったではないか。
がっかり半端無い。
なんで見てたんだっけな。これはないよー。

●いつまでも白い羽根
戴帽式のシーンとかちょっと思い出してジーンとなったりしたんだけど、最悪なドラマだった。
これほど後味の悪いドラマは無いんじゃないだろうか。

確か主人公は人のプライバシーには干渉しないけど正義感のある立ち位置だったはず。
それが最終回でくるっと变化してた。前置きもなく。
長いものに巻かれろ主義となってた。なんでだ。
涼しい顔でわが道を行く悪魔のような。

白い羽根をどす黒い羽根にする必要あるのか。
そういえば軽く簡単に看護師の国家資格を取ってる様子でバカにしてるし。
実習生1人で患者を見るのもありえないしこの最終回の裏切られ感で
突っ込みどころ満載なシーンが後から後から思い出されて不愉快感が増幅していった。

最後の展開に期待してた気持ちどうしてくれるの。
なんか看護師という存在に恨みでもあるんだろうか。
嫌悪感誘う主人公のドラマ。どういう意味があったんだろう。ぶつぶつ止まらない。

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2018年春観たドラマ 『女子的生活』『アンナチュラル』『anone(あのね)』


女子的生活

いやいやどう見ても男が女装してる風にしか見えないのに周囲は自然に女性として接している場面に呆然としたのが一回目の印象。
見た目は女性、実は男性で女性が恋愛対象というトランスジェンダー。ややこしい。
確かに女性らしいしぐさや目の動きが上手く、演じる志尊淳さんは相当努力されてるだろうと思う。
見てて混乱して二回目観るのやめようかどうしようかと迷いながらも観る。

場面に釘付けになってしまったのが元ルームシェアしてた相手の登場。
あれ?この人も男?え?めちゃくちゃかわいいし身体だってやわらかそうだしでも声はやっぱり男っぽいしこの人って役者?その彼女と主人公が交わす会話を見てて不思議な気持ちになった。この気持ちは初めてジャズの旋律を追いかけたときの感覚に似ているというか、触れたことのない感覚への違和感に馴じめない不思議な感覚。
その彼女が気になって仕方なくて検索すると、西原さつきさんという本物のトランスジェンダーだった。

なるほどと納得してようやく気持ちが落ち着く。
ため息が出そうなほどきれいで、仕草や話し方に釘付けになってしまった。ステキ過ぎる。
このドラマのトランスジェンダー指導をしているのだそう。なるほどそうだったのか。

” (話題のドラマ「女子的生活」LGBT当事者に与えた影響は 主演・志尊淳&トランスジェンダー指導・西原さつきが反響語る<インタビュー> – モデルプレス https://mdpr.jp/interview/detail/1741188 ) より
「女性らしい所作」を志尊に指導した西原氏は、男子として生まれるが幼少期から強い性別違和を覚え、大学卒業後は広告代理店にOLとして勤務、性別適合手術後はタイで行われたトランスジェンダーの世界大会「Miss International Queen 2015」で特別賞『ミス・フォトジェニック賞』を受賞した。
現在は、LGBT関連の講演会、モデルなどを中心に活動。性同一性障がいの方のための女性化レッスン『乙女塾』の代表講師も務める。

西原:LGBT当事者は現実問題として苦しんでいる方も多いんですけど「このドラマのおかげで、親にカミングアウトができるようになった」という方の声を聞いて、人の人生を左右している作品だなぁとすごく感じました。実は私の周りで、このドラマのオンエアが決まってから、親にカミングアウトをしたという人が10人以上もいて。ドラマがスタートする前から期待値は高かったんですけど、始まったことによって、作品の持つ影響力がすごく強くなったなぁというのを感じています。”

そして最終回、なんだかなと思ってた主演の志尊淳さんの仕草にドキッとしていた。
女性というより中性の魅力。あれ?ステキじゃない?なんだろうこのトキメキ。
凛としてて美輪明宏さんが若いときってこんな感じだったのかな。
だんだん上手くなったのか、見てる側の見方が変わったのかわからなくなってしまった。

そうそう、上記リンク先の西原さんのインタビューにある
”「ふとした瞬間にみきの男性的な部分が見えるところがグッときた」という声が多かったのも印象的 ” ということなんだろうと思う。そっかそこにグッときたのは私だけじゃなかったんだ。
不思議な感覚になったと思ったらいつのまにか受け入れてて応援してた。

 

アンナチュラル

不自然死の原因を究明する組織
不自然死究明研究所(英:Unnatural Death Investigation Laboratory)= 通称UDIラボを舞台に展開する話。

毎回ほんとに面白かった。
もう全てがハイスペックでした。
いじめ問題の回
「彼らはきっと転校して名前を変えて、新しい人生を生きていく。あなたの人生を奪ったことなどすっかり忘れて生きて行くの。あなたが命を差し出しても、あなたの痛みは決して彼らに届かない」

「あなたの痛みは決して彼らに届かない」 強く印象に残った。
恨みから救われるひとことですよね。

神倉所長の言葉
「死ぬのに、良い人も悪い人もない。
たまたま命を落とすんです。
そして、私たちは、たまたま生きている。
たまたま生きている私たちは、死を忌まわしいものにしてはいけないんです。」

悲嘆に暮れた人にとってバイブルになる言葉。
身近な人を失いそれを自分のせいかも知れないと思ってしまうのは自然なんだそうだけどつい数年前まで(東日本大震災)知らなかった。私も子どもの頃から大人になるまで思い込んでたことがあったのでかなりズシンときた言葉だった。救われる言葉でした。そうなんだよね、たまたま生きてるんだよね。

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http://www.tbs.co.jp/unnatural2018/

anone

このドラマ、あれ?と思ったら涙腺が突然緩んで止まらなくなってしまうドラマだった。たまにそんなシーンに出会うことはあっても、このドラマはあまりにも自然に涙腺を奪うドラマだった。もうボロボロに泣けた。

ハリカ役の広瀬すずさんと亜乃音役の田中裕子さん、微妙な感情を表現するのに見とれました。
青羽役の小林聡美さんの役も、感情表現の絶妙な抑え方がドーンとリアルに響いてきて、彼女のシーンで涙ボロボロ。
持本役の阿部サダオさん特有の動作はこの役にぴったり。
カノン役の清水尋也さんとハリカとのやりとりにも涙。
台詞の間の取り方とかほんとに上手かった。
花房役火野正平さんもいい役柄でしたね。最後このあとどうなったんだろう。

中世古役の瑛太もほんとはまり役だと思った。
で、引っかかるのが中世古の生い立ち。弟と何があったの。
そうそう、何をどう自首したの。新聞記事よく見えなかったし。
見終わってからもういろいろ気になって仕方無い。

どうやら 坂元裕二さんの脚本ってそんな思わせぶりな結末が好きらしいんですね。オリジナルだし。
そうかあとは視聴者の想像におまかせなのか仕方ないな。
でもこの最後の気になるシーンをしっかり作ったのを一回放送してくれないだろうか。

anone

https://jonitame.net/archives/4352