カテゴリー: つぶやき

片がつく時


わからないことはそのままに
うやむやのままじっと耳をすましていれば
片がつく
ああこの時だとわかるものだと思った

もやもやの霧の視界が開けて
次のステップを踏むときはやってくる
そう、向こうからやってくるのだ

その時を 期待せず
そのままにすごす
どうすればいいなんて考えずに
時間とともに横たわる
それでいいんだと思った
なにも考えないわけではないけど
いろんな思いや記憶が通り過ぎたら
静かに眺めるだけ

どうしなければならないのかなんて
枷をつけずに見守るのも重いこともあるけれど

やがてふうっと軽くなるときが訪れるのだね
片がつく時だ

どうしたいのか どうなりたいのか
いらなかった自分を削ぎ落とし
スタイリッシュになった自分から歩き始める

すがすがしい心地よさが広がる

もっとわたしらしく自然体のじぶんへ

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カテゴリー: つぶやき

慣れとサバイバル


 

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店の中に見える食材
全部は信用できない
というショッピングは結構なストレスだ

小さな子どもを持つ親にとって
どれほど むごい時代なのだろう。

日本人はいとも簡単に思考停止する傾向があると
だれかが言ってた。

わたしたちは
こんな世界に生きている。
これ以上この世界がひどくなりませんように。
むしろ悪化するほうが現実的なのに
祈るのは 思考停止か
自己保存か自己防衛か
現実逃避か気休めか

 

 

農産物の放射能汚染マップ

アユの汚染地図

アユの日本汚染地図srep01742-f3

 

トータル世界汚染

トータル世界汚染2013060706

世界の原発地図

Nuclear WorldMap

 

ノースカロライナ大学によって集められた大気汚染データ
青で示される領域は、1850年代からのデータから改善された国を表している。

Read more: http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2431964/Air-pollution-map-revealed-Youre-likely-die-Asia-Eastern-Europe.html#ixzz2gqx6kNL7
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カテゴリー: つぶやき, 放射線

パラドックスな重なり


キンモクセイの香り
今年も咲いた
近所の運動会を知らせる花火の音がした
お店のセール いらっしゃいませ どうぞ

トラックや車が行き交い
まるで見慣れた光景が
セシウムがプルトニウムが舞い散る中
それ以外がなにかあるかも知れない中
まるでなにごともなかったかのような光景

なんでもなかったならどんなによかっただろう
そんな光景にいるとほっとするけど異様にしか見えない
パラドックスとパラドックス ふたつの世界が同時に存在し展開してる

どこかのどれでも国内の原発がメルトダウンしたら
日本はまるごと飲み込まれると私は随分前に覚えたはずだったけど
それは違ってたのかな
だけどいずれこれらの出来事は白日の元にさらされ歴史に刻まれるのだろう

いちはやく逃げろと伝え続けている人がいる
危険を知って愕然としおびえながら逃げられずにいる人もいる
放射能なんて怖くないというデマを
政府がらみで喧伝しおとなしくさせようと躍起になってる専門家や学者もいる
それを信じ込む人 人類説に逃げ込む人 

知ったところでどうしようもないと諦めきってる人 周囲を見て判断する人
たしかにどんな態度をとっても 同じ日本にいるムジナ

少しでも気をつけてこのウソの空間の真実を知り
対処を模索する人々が未来につなげる



2011年10月に横浜市内で行われた幼稚園の運動会

仏国立原子力安全庁(IRSN)の専門家であるアラン・ラヌーはこう話している。
「大勢の人が避難するのに困難な状況がないようであれば、避難するべきである。」

彼によれば、政府によって引き上げられた20mSv/yの許容値は
「ガン罹患率を0.1%引き上げるのみで、大きな影響はない」とのことである。
専門家の認識によれば、「放射能被爆に関する情報がひとびとにもたらされておらず、
いかなる状況によれ、人々が避難することが出来ないでいる状態はまったく異常である」とのことである。
via : シモン、フクシマからの避難者:「わたしはヒバクシャなのだろうか?」 | Tikyu Tunagari | Scoop.it

カテゴリー: つぶやき

鳥の声がうれしい


震災後、すぐに聞こえてきた鳥の声がある。
あれからいつも。

まるでおしゃべりしてるような鳴き声の持ち主が
なんという種類の鳥なのかは残念ながらわからない。

ピーチクパーチク とてもおしゃべり そして楽しそう

この声を聴いてるうちに元気がわいてくるみたいだ。

カテゴリー: つぶやき

伊集院氏の新聞小説仙台四郎と辺見 庸氏の小説


11月21日の地元新聞 伊集院静さん×瀬名秀明さんとの対談から
伊集院氏の新聞小説「青葉と天使」についてのくだり、

商売繁盛といわれた仙台四郎の逸話にヒントを得ました。
仙台は少し考えるテンポの遅い仙台四郎を温かく受け入れました。
それは仙台という優しさを象徴しています。
仙台という街の持つ優しさを書いていきたいですね。

ここを読んだとき温かいものが流れてきたけど待てよ、
確か仙台四郎の生まれ育った家ってそもそも裕福な家じゃなかったっけ?
四郎が飲み喰いした食事代はあとから家のほうで支払ってたとか。
なるほど同じ不自由な身体といえどお金のある家と
そうでない家では格段の差があったわけよね
病気にせよ生活能力にせよ、お坊ちゃまなら違うわけだと納得し、
それをまたいいように町おこしの材料として
提供されるのだと思ったものだった。悪いことじゃないけど。
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