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【夢】帰ってはいけない家に


寒くなく暑くもない日に、帰ってきた。
(現実とは違う家)
帰っていていい時間は数時間だ。
家に着く前に、トイレに行きたくなった。
どこか公衆トイレがないか探してみる。
まわりを見廻すと、白い壁のマンションに人が見えた。

でもやはりここにはほとんど人はいない。

とても静かだ。

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【夢】追いかけるマスタードガス


うーん…。なんっか3.11前日の夢を彷彿とさせるんだけれども
たぶん、最近ファルージャの件の動画やら
北朝鮮の緊迫したニュースとか目にしてるからかも。

追いかけられる夢ってヤだねぇ
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友人ふたりとどこかからの帰宅途中だと思う。

ふと、左側のだだっ広い田んぼの向こう側で、
機械音がした。トラクターか何かと思ったら、
丸い筒が搭載されており、そこから勢いよく
黄色い粉のようなものが噴射されている。

わたしはすぐ、これってマスタードガスだと思った。
やばい逃げなきゃ!

その機械は私たちの姿をキャッチしたのか、
突然こちら側に黄色い粉を出しながら走り出してきた。
狙われた!めちゃくちゃ怖い!

その機械の視界から早く遠くへ!
三人で必死に走り始めた。走って少しすると、
その機械の姿が見えなくなった。
全く別方向に走っているのかもしれない。
ちょっとほっとしたが、早く遠くに逃げよう。

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【夢】飛んだ- わけがわからない絶望と希望


先週の土曜日、目覚める前 ひさびさに飛んだ夢を見た。
シーツみたいな布に乗って いつも通る歩道の上をせいぜい2mくらいの高さだった
でも着いた先は知らない場所だった
そこではある物が配られてた
白い泡のようなクリームにくるまってるのは大きめなきのこみたいだった
若い男性がそこに訪れる人々に配ってた
わたしはそれを受け取るために並んだ

この夢を見る数日前から、ちょっとしたはずみですぐ涙ぐんでしまう妙な状態だった。
疲れが取れなくてだるくて重くて悲しみにどっぷり浸かってるみたいだった
この夢を見てから、心底から湧き出てくるものがあり、元気になってくるのがわかる。
うつぎみで、ちょっとやばかったみたいだと気がついたのも元気が出てきてから。

そのときは気づかない。自分の状態に気がつかないものなのねぇ。

夢に救われた
夢を見る前のわたしのような状態の人、たぶんいらっしゃるんだと思う。
どうかあなたにもなにかいいことが訪れますように。。

カテゴリー: book, spiritual,

繰り返し見る夢と過去世の繋がり


「22を超えてゆけ」の本に書かれてあった
過去世又は未来の記憶であろうと
言われるような夢を見た
「22を超えてゆけ」にはこのように書いてある。

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・・・ 過去が変わることもある。
もちろん、物質的な出来事が変更されることは少ないが、
その出来事に対する感情部分は、
後からでもじゅうぶん修正が可能なのである。
記憶が好きなように再構築されるというよりは、
過去に超えられなかった感情パターンを、
現在においてクリアすると、
過去にあった同じパターンのものが、
いっせいに裏返るのである。
現在を変えれば過去も変わらずにはいられない。
いうなれば、過去も未来も、すべてが同時進行しているのだ。
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夢のなかで過去世および
来世を見る方法としてこのように書かれている。


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繰り返し夢のなからあらわれる鮮明な夢は、
過去世の記憶と深いつながりがある。

それが普通の夢なのか、はたまた前世の記憶なのかを
判別する基準とは、一言でいってしまえば、
「視点の位置」にある。
鳥のように上空から見下ろしている夢は要注意で、
その視線が回転を始めたら、それは、
ほぼ過去世の記憶といって差しつかえないだろう。

たとえば、切りたった崖のうえに立ち、
眼下にひろがる大海原を見つめている人を
想像していただきたい。
その人を中心に、カメラが360度グルリと廻るアングルが
夢にあらわれた場合は、過去世もしくは未来の記憶である。

厳密には右まわりの回転と、左まわりの回転があるのだが、
それは過去と未来の時間差だけである。

・・・・ そして、夢のなかで過去世を見るコツは、
まず夢を見ているということに気がつくことである。
通常ではできないこと、たとえば天井を突きぬけたり、
空を飛んでみると、それは夢であると
簡単に確かめることができるだろう。

次に自分の意志で回転運動を作り出すことである。

そうすれば、なんなく時空を超えることができるのだ。
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わたしは、子供の頃から繰り返し見ていた夢の場所を今朝がた見ていた。

懐かしい場所。その懐かしさはずっと何度も夢の中で訪れていたからだ。

わたしの夢のこの場所は、街になっている。
床屋や美容院、喫茶店やパン屋さん、学校・・・
これらの風景は、子供の頃にいた町の記憶の縮図だと思っていた。
もしかしたら、過去世というより、
単なる今世の過去くらいなものかもしれない。
ただ、よく考えてみると、温泉宿なんか無かった。
温泉宿もあまり行ったこともない。
それに何度も出てくる長屋も、そこに住んでいる人々も
よく考えてみると、そんな場所には実際には行った憶えもない。

実際にはあり得ない住居もあった。
トンネルの中にずらっとアーチ型の
ダークレッド色の扉が並んでいる家
その家に訪れたことがあった
中はあまり広くはない家だった。
長い大きな畳部屋 そこには木の廊下をはさんで、
また大きな畳部屋があるのだ。

夢の中ではそこを見なくてもそうした構造になっているのを知っている。
その畳部屋に今回は異変が起きていた
いや、何故か最近は特に、この夢の場所に行くたびに
ところどころ風景が変わっていたことを思い出す。

墓場の墓が見たこともないような異国風の大きな石になっていたり。。
その畳部屋には大勢の人が住んでいたはずなのに、
人々はいなく、物もすっかり無くなっていて、ガランとしていた。
誰もいない建物に化していて、
通りに面したたくさんのガラス戸が開いたまま
風が吹き込んでいた。

誰もいなくなってしまった。この建物にはもう、誰もいなくなった。
人がいたときは、いろんな物があった。
なんだか温泉宿か旅館のような感じだった。
引っ越していったのかな、そう思ってもっと見ようとすると、
アングルはグルリと右廻りに旋回していった。

その場所に立った状態では見る角度ではなかった。
朝、夢から醒めて、こんな夢を見たことにちょっと驚いた。
だけど、このときの状況を見ていて、
感情はあまり無かったことを思い出した。
誰もいなくなったことでいよいよこの古い建物が
取り壊されるのかな、とちらっと思ったくらいだった。

夢の解釈では、ジェームス・レッドフィールドは
夢はわたし達の進む方向を示唆し、見失っている何かを
教えてくれると言っています。

夢で起きたことと現実を比較してみるのだそうです。
夢のポイント、気になった点、夢の中の人々が自分の一部だとしたら、
彼らはあなたに何を教えてくれているか、全体の感じ、
現在との対比、見過ごしている事柄について何を教えているか。と。

すぐにわからなくても、
夢は同じメッセージを何度も違う方法で教えてくれるそう。
今回、アングルが変わったということしかわからなかったけれど、
これまでも見ていたかもしれないのに、
このアングルが変わったということに
気がついたことが収穫だった。

どんなことに気がつきたいか
どんなことが起こりたいのか

あっ、 こうして書いてて気がついた
昨日の日記の示唆なんだ
あなたを完全に理解する人など存在しないというある人のメッセージ
それは同時に 理解したくても
相手を理解することはできないということでもある

それは真実だという思いと、一抹の寂しさを感じていた
それが、この夢の街のこの建物の姿として
象徴されたものだったのかもしれない

現在の気持ちが、過去世の何かのイメージと未来の暗示を
示唆していたのかもしれない

まあ、ようするに、寂しいメランコリックな気分が出てきただけさ
という一言に終わってしまうことでもあるのだろうけど。。。

録音機(アメリカ)