カテゴリー: 放射線

外も0.3uSv/hを超えていた


6月にこのようなことを書いてましたが、外(ベランダ)も高いことがあるのを確かめました。
何度も。。

6月に入って、部屋の中の空間放射線量に変化が起きた。

引用元: 部屋の中が 0.3 uSv/hを超える | Kuu.

部屋の中で、0.48uSv/hまで上がってヒクヒクしました。
ずっとではなく、アラーム音が二三回鳴ったあと 0.1uSv/h代まで下がるのです。
ベランダに 出てみるとやっぱり同じ現象になるのを何度か試して確認しました。

写真に撮りたいんだけど、すぐ下がったりするしずうっと見てる暇もないのでやらないけれど。

やっぱりこれってがれき焼却炉が稼働してからだと思うんだけどなぁ。

フィルターでも60%ぐらいしか取り除けないってこと、周知してるのかしら。
知っててわざとかなぁ(´□`;)

そしてさらに焼却炉は増えてゆくのだった。

東日本大震災で発生した廃棄物のうち、県が東部ブロック(塩釜市、多賀城市、七ケ浜町)の自治体から受託した分を処理する焼却施設が仙台市宮城野区港1丁目に完成し、関係者による火入れ式が14日、現地で開かれた。1日当たりの処理量は320トンで、2013年10月までに災害廃棄物45万7000トンなどを処理する。

神事の後に火入れ式があり、県や地元自治体、受託業者の関係者ら約120人が出席。県環境生活部の本木隆部長や3市町の首長らがボタンを押して炉を動かした。
焼却炉は2基あり、火入れしたのは破砕した木くずを処理する施設。今月下旬に本格稼働し、1日110トンを燃焼させる。もう1基も今月中に火入れし、木くず以外の廃棄物を焼却処分する。処理量は1日210トン。いずれも24時間態勢で燃やし続ける。
本木部長は「本格稼働すれば処理が一気に加速し、被災した市町の本格的な復興につながる」とあいさつ。菊地健次郎多賀城市長は「炉の火が復興の力強いともしびになると信じている」と期待を寄せた。
県が設置するがれきの焼却施設は6カ所目。今後、気仙沼市と南三陸町に計3カ所を建設する。

河北新報 東北のニュース/塩釜、多賀城、七ヶ浜分がれきを処理 焼却施設火入れ 

秋田・ごみ処理施設:作業員3人一時心肺停止、6人軽傷
 毎日新聞 2012年07月10日 18時35分(最終更新 07月11日 00時02分

 10日午後4時半ごろ、秋田市河辺豊成のごみ処理施設、秋田市総合環境センターで、
ボイラーの点検と清掃作業をしていた作業員が倒れたと119番があり、男性9人が病院に搬送された。
同センターや市消防本部、秋田県警などによると、40歳と59歳、19歳の3人が一時心肺停止だったが救急車内で蘇生、意識も回復したという。ほか6人は軽傷という。市は一酸化炭素(CO)中毒の疑いがあるとみている県警秋田東署などによると、
作業員らは溶融炉から出るガスの熱を回収するボイラーの点検・清掃作業中だった。
同市によると、作業員は市が定期点検を委託している「日鉄環境プラントソリューションズ」の下請け3業者の職員という。
 秋田市総合環境センターは02年3月完成。1日あたり230トンのごみを処理できる溶融炉が2基ある。
センター内には缶や瓶などを再資源化するリサイクルプラザや最終処分場も併設されている。

高放射線量:スクラップ中の鉛製容器から検出−−秋田市 /秋田

毎日新聞 2012年06月09日 地方版

 秋田市は8日、市総合環境センター(同市河辺豊成)が、スクラップ業者「秋田臨港」(同市飯島)に売却したスクラップの中にあった鉛製容器から、高い放射線量を検出したと発表した。

一般市民への影響はないとみられ、同センター職員9人の被ばく状況を調べている。

市環境部によると、容器は取っ手付きの円柱型(直径11センチ、高さ24センチ、重さ14キロ)で、容器近くで測定した空間放射線量は1時間当たり48・86マイクロシーベルト、1メートル離れると同2・05マイクロシーベルトだった。容器は密閉され中身は不明だが、数千万ベクレルの放射性物質が入っている可能性もあるという。

スクラップは7日午後4時半ごろ運び込まれ、秋田臨港が放射能検知器でトラックを測定。同9・6マイクロシーベルトが検出されたため、原因を調べ、容器からと分かった。容器は同センターの旧焼却施設内の四方がコンクリートの部屋で一時保管している。部屋の外の空間放射線量は同0・06〜0・07マイクロシーベルトで、通常の範囲という。

外、ときどき匂いがするようにもなった。津波のあの独特なのとまた違った匂い (´;ω;`)