カテゴリー: 放射線

NHK日本新生│第2回「わたしたちの食」- を観て


現在放射性物質を大量に全量検査するPET(医療機器)を改造したものを実用化する動きが出ていること、
もっと安価で100Bq/kgまでなら測定できる機械の流通が始まってたこと、
99.9%除去できる開発のニュースはうれしいニュース。

これらが成功すれば、日本国内だけでなくベラルーシなど
今現在も放射性物質の中で暮らさざるをえない人々にとって大きな助けになりますね。

こういう研究がすでに始まっていたんですね。思ったほど早く実現化しそう。

なんだかすごいじゃないですか。それが実現するまで、できるかぎり被ばくを避けることですね。
それまでの我慢かもしれません。

こういうニュースはどんどん流して欲しい。
じゃないと何にも改善されず被ばくさせられるのかと、消費者は気が気じゃない日々を生きてるんです。

米、魚、畜産物・・・ 私たちの食卓を支えてきた産地が、大震災と原発事故によって壊滅的な被害を受け、これまでの生産、流通、消費のあり方が改めて問い直されている。

どうすれば、今なお苦しみ続ける産地を甦らせることができるのか?

そして、どんな仕組みを作っておけば、将来にわたって「食の安全・安心」を確保していくことができるのか?

被災地の生産者たちが始めた挑戦をヒントに、スタジオで徹底討論。「わたしたちの食」の新たなあり方を探る。

第一部ゲスト ■永島敏行さん ■相田翔子さん ■神里達博さん 東京大学大学院特任准教授 ■藤沢久美さん シンクタンク・ソフィアバンク副代表 ■堤清二さん セゾン文化財団理事長 ■八木健一郎さん (有)三陸とれたて市場社長

第二部ゲスト ■長浜博行さん 内閣官房副長官 ■小泉武夫さん 東京農業大学名誉教授 ■杉浦紳之さん 放射線医学総合研究所 センター長 ■近澤靖英さん イオン(株)執行役 ■神里達博さん 東京大学大学院特任准教授 ■藤沢久美さん シンクタンク・ソフィアバンク副代表 ■岩本裕 解説委員

引用元: NHK日本新生│第2回「わたしたちの食」.

広告
カテゴリー: 放射線

食品汚染ガイドラインレベルについての文科省放射線審議会の考え方も結構ひどい | EX-SKF-JP


え、「文科省の放射線審議会が年間の一般人の人工被曝限度を1~20ミリシーベルトの間の値に当面引き上げる、という案を発表した」し、知らなかった。。

同ガイドラインレベルは無期限に適用されるものである。コーデックス委員会によると、食品は同ガイドラインレベルを上回らない限り、人間が消費しても安全とみなすべきであるとしている。(Pub.111 para89)

汚染された食品の販売に対して制限を課すことによる地域経済の混乱、消費者の選択や汚染されていない食品の提供による市場占有率の喪失は、線量低減に有益という観点から正当化されてはならない。(チェルノブイリ事故後のノルウェーにおけるラップ民族が生産するトナカイ肉に関する参考レベルの事例参照)(Pub.111 para87、付属書A.7.)

え?無期限?

それに、最後のポイントでは、『線量低減に有益でも、汚染食品の販売に制限をかけてはいけない、消費者が汚染されていない食品を求めたり、それを提供することによって汚染食品の市場占有率が下がるようなことは、許されない』、とそう言っているんですか?

ということは、消費者が汚染食品を買い続けて市場占有率を保てるようにしなくてはいけない、というのが審議会の考え方なのです。それも無期限に。

引用元: 食品汚染ガイドラインレベルについての文科省放射線審議会の考え方も結構ひどい | EX-SKF-JP.

 

な、、なにを言ってるのか・・・読んでるうちに気持ち悪くなってくる

だから、、たとえ暫定基準値の食品が流通しても
せいぜい新聞の片隅に小さくお知らせすれば事足れり?

カテゴリー: 放射線

国の暫定基準値を超えた食物流通の責任誰も取れないの?


国の暫定基準値 1キロあたり500ベクレルさえ驚く数値で、しかもいつまで暫定なのか。

河北に出てた記事が河北のネットのほうに見あたらないのでカッとした記念に
ここにメモっておく。

いくら福島原発から600km範囲内の、人が住めない所に住んでるからといってあんまりです。
私たちの命は、適当にあしらわれて捨て置かれてるんでしょうかとぶつぶつ言っておきます。

———————————————————————————————————————————————-

県産牛肉計19.7キロ 業者が店頭販売
仙台市は7日、国の暫定基準値(1キロあたり500ベクレル)を超える
放射性セシウムが検出された県産の牛肉19.7キロが、
青葉区の食肉業者の店頭で販売されていたと発表した。

市生活衛生課によると、牛は6月22日に東京都内で食肉処理され、
7月7日に青葉区の業者に流通した。牛肉は全量販売されたという

都が9月に行った検査で920ベクレルのセシウムが検出されていた(河北 10月8日)

————————————————————————————————————————————————–

カテゴリー: 放射線

ニュースにだまされるな10/1(土)「放射能と食品、除染の対応は」1/7 – YouTube


放射線にたいして適切な対処ができる人物の特定と組織を早急につくり、
全食品の放射線量を測定し発表して世界に信頼を取り戻す方法があること。

これを聞いて、全く絶望的ではなくこれからできることがあることに希望と可能性を覚えた。
でもこのような方法ができず今のままではただただ悪くなるだけ・・。

ゲスト:児玉龍彦(東京大学先端科学技術研究センター教授) 安田節子(食政策センターVision21 代表)
司会:中村うさぎ(作家) 金子 勝(慶応大学教授)

引用元: ニュースにだまされるな10/1(土)「放射能と食品、除染の対応は」1/7 – YouTube.

「放射能と食品、除染の対応は」2/7

「放射能と食品、除染の対応は」3/7

「放射能と食品、除染の対応は」4/7

「放射能と食品、除染の対応は」5/7

「放射能と食品、除染の対応は」6/7

「放射能と食品、除染の対応は」7/7