カテゴリー: 放射線

3月22日 報道するラジオ 「福島第一原発停電事故・小出裕章」


ねずみ一匹でも事故が起こるほどに、様々な機器類が仮設であり いまだに危機的状況が続いているとのこと。メディアではまるでもう気にするほどではないような風潮を作り出してるけれども、そうではないということを改めて知る小出先生のお話でした。

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ

報道するラジオ

2013年3月22日、MBS1179 報道するラジオスペシャルに小出裕章氏が出演され、その動画がYouTubeに掲載されていましたので、このブログでも共有させていただきます。

【テーマ】
◆福島第一原発停電事故
1つ目のテーマは、今週月曜に発生した、福島第一原発の電源トラブルについて、京都大­学原子炉実験所助教・小出裕章さんにお話をお伺いします。この番組に小出さんがご出演­されるのは、昨年12月以来です。また、上田アナウンサーが現在福島で取材しているの­で、現場や住民の様子を、番組のオープニングで電話リポートします。

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事故への備えを意図的に、あるいは不作為に怠ったと認められた福島原発事故


福島事故「明らかに人災」
国会事故調報告書
政府・東電を指弾
地震で損傷否定せず
「人災」真摯に受け止めを

原因は3.11以前に既にあったとはっきり書かれたこの記事が
各新聞やメディアのトップに踊りでたこの日はやっとという思いがした。

もっと数年後になるかと思っていたので意外にも思えた。
とりあえず記念に撮っておいた。

 

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嘉山孝正・山形大学長補佐 投稿記事から


7月4日付け 河北新報に載ってた記事
ネットの方には見当たらなかったのでこちらにメモ

SPEEDIのデータが事故2日目には届いていて、発表を求めたという。
ガラスバッジを福島県民全員に着けるよう提案し、
200万個以上配るために足りない分を知り合いが務める大手商社を通じて
海外から輸入する手はずも整えていたという。

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『ドイツZDF フクシマのうそ 』より


ドイツZDF フクシマのうそ
投稿者 sievert311

我々は放射能から身を守り、警察から外人と見破られないよう
防護服を着こんだ。
汚染され、破壊した原発が立っているのは立ち入り禁止区域だ。
そこに連れて行ってくれることになっている男性と落ち合った。
なにが本当にそこで起きているか、彼に見せてもらうためだ。
ナカ・ユキテル氏は原子力分野のエンジニア会社の社長で
もう何十年間も原発サイトに出向いて働いてきた。
フクシマでも、だ。
私たちは見破られず、無事チェックポイントを通過した。
作業員たちが作業を終え、原発から戻ってきたところだった。
3月11日に起こったことは、これから日本が遭遇するかもしれぬことの
前兆に過ぎないのかもしれないことが次第にわかってきた。

【書き起こし】 放射能メモ ドイツZDFテレビ 「フクシマのうそ」書き起こし

菅総理には、事故当時情報が伝わってこなかった。
原子力ムラ(東電、政府、大学の学者たち)について
菅元首相や元福島県知事の佐藤栄佐久氏、
原子力分野のエンジニア会社の社長ナカ・ユキテル氏、
福島原発を担当するアメリカのエンジニア、ケイ・スガオカ氏など
それぞれが証言し暴露しているドキュメンタリー。

気になった点は3つ
・福島では30年も臨界事故を隠していた
・3月11日の夜に3基の原子炉がすでにメルトダウンしたということ
・3月15日に撤退しなければ全員死ぬといったあとその場に留まった職員たちの安否

この原子力ムラが消滅しなければこの先の未来が無いということがよくわかる内容だった。
この原子力ムラの人たち全ての者に責任を取らせなければ国としての信用は取り戻せないと思う。
(取り戻せないままこのままうやむやになりそうな気はするけど)

この原子力ムラの大元は一体何者なんだろう。

(ハーノ記者) 
原発を日本で稼動させるだけの心構えが、東電にできているとお考えですか?

(東電・白井氏)
それは答えるのが難しいですね。

— ざっと概略 —
大きな亀裂や180度反対に付けられた蒸気乾燥機など、
点検作業結果の改ざんを東電は要求した。
GE社の元社員スガオカ氏は仕事を失うのを怖れて、
10年間沈黙。解雇されてから日本の担当官庁に告発。
しかし原発監督官庁はもみ消そうとした。
2001年、彼はフクシマで元福島県知事の佐藤栄佐久氏に出会う。
福島原発で働く情報提供者から20通ほどのファックスが届き、
その中にスガオカ氏の告発も入っていた。
経産省はスガオカ氏の内部告発の内容を確かめずに東電に明かし、
東電の改ざんされた報告書を知る。
→新聞にそのままでは大事故が起こるのを示唆する記事を書く
→17基の原発一時停止になる 
調査委員会は東電が何十年も重大な事故の隠蔽を発表
福島では30年も臨界事故を隠していた
→社長・幹部辞任 
社員は懲戒→新しいポストにつき誰も起訴されず
重要責任者である勝俣恒久氏は代表取締役に任命された
2004年、彼らから佐藤氏への復讐が始まる
12月、不正な土地取引があるという
でっちあげ記事が新聞に出た(アエラの雑誌?)。
原発政策担当の記者だった。
弟が逮捕され
首相官邸担当のノリモト検察官が一時的に福島に送られて検事を務め、
弟に知事を抹殺すると脅した。
県職員200人に圧力。知事の悪口を言うようにと。
数人は自殺に追い込まれた。同僚や友人を守るため佐藤氏は辞任した。

元首相、菅氏はここ10年20年の間あらゆる形で「原子力ムラ」の圧力が増えたと言う。
大学の研究者が原発に危険が伴うと言おうとすると、出世のチャンスは来なくなる。
政治家が危険性を言おうとすればこれまで受けていた援助が受けられなくなる。
原発推進すれば多額の献金が入る。
文化、スポーツ、マスコミも含む。

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やましろ病院での講演会「フクシマの真実と内部被曝」(2012.1.26): 院長の独り言 より


元東電社員で現在院長先生のブログ
講演会の映像がUPされてました。

これまでのまとめのような、わかりやすい説明です。
40分くらい。今置かれている状況を充分把握できる内容。
オススメ!是非ご覧になってください。
院長先生の声やしゃべりかたって 山下達郎に似てるって思ったw

昨日やましろ病院で、「フクシマの真実と内部被曝」というタイトルで講演会をしました。参加者は、職員を含めて約50名。

引用元: やましろ病院での講演会「フクシマの真実と内部被曝」(2012.1.26): 院長の独り言.

観たあと、涙がこみあげて止まりませんでした。

フクシマの真実と内部被曝 2012年1月26日… 投稿者 onodekita

追記: Youtube版 ”フクシマの真実と内部被曝 2012年1月26日..” コピー