カテゴリー: ChromePlus, 高速化

Chrome 履歴など削除するフォルダ


ChromePlus
CCleanerもPC終了前に使ってるけど、
ブラウザ閉じる前にいつも 全ての項目にチェック入れた状態で
Ctrl+Shift+Delete で閲覧履歴の削除をしてるのだが、
Dev版のせいか不安定になることがあり消えないことがある。

履歴削除しても、Ctrl+Hで見ると履歴が残ってて、
何故か何度やっても消えないのでフォルダから直接削除したほうが早い。
せっかくなので消してもいいフォルダも消す。
(GoogleChromeも同じ)

ChromePlus ヴァージョンNO >ChromePlusUserData>Default
(ここのショートカット作ってすぐファイル開けるようにすると楽)

以下のフォルダ削除

Archived History
History
History Index 2010 – 10(など年月NO)
History-journal
Thumbnails
Thumbnails-journal

Cache と Media Cache は ブラウザshortcutの起動オプションに
こんな感じに↓cache-sizeを指定してるので不要
:\ChromePlus\ChromePlus1.4.2.0alpha2\chrome.exe --purge-memory-button --disk-cache-size=1 --media-cache-size=1

 

*インターネットのプロパティ「閲覧に履歴」 終了時に履歴削除にチェック入れてもダメなの

カテゴリー: ChromePlus, 高速化, Google Chrome

Chrome ブラウザ – 起動オプションからキャッシュサイズ変更


Chromeの派生機能強化版ウェブブラウザChromePlusがとても使いやすい。
で、GoogleChromeのときやってた
キャッシュファイルを起動オプションで小さく設定するのに、
–media-cache-size=10485760 に設定してて、これは100MBだった。
画面が重くなってきた時に見てみると 80MBぐらいになってた。
これじゃダメじゃんと気がついた。

また、いちいち Shift+Ctrl+Deleteで削除するより
ここでもっと小さく設定すれば・・・ということで検索したら、
このファイルの数字をちょっと実験してた記事があった。

浅学少識日記帳
– Google Chromeのキャッシュを無効(不完全ながら)にする方法

マネしてみたら本当に最低限の5つのキャッシュファイル以上にならない
(data_0、data_1、data_2、data_3、index)

ずっと使っててもサクサクモードのままでかなり快適。
(ChromePlusのOption Pageで設定してもいいだろうけど
こっちのほうが確実のような気がする。)

加える起動オプション

–disk-cache-size=1
–media-cache-size=1

ということで、

ブラウザのショートカットキーに加えて以下のようにした。

D:\ChromePlus\chrome.exe --purge-memory-button --disk-cache-size=1 --media-cache-size=1

ちなみに、GoogleChromeのほうは以下(WinX)

"C:\Documents and Settings\ユーザー\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-dir="D:\chrome cache"  --disk-cache-size=1 --media-cache-size=1 --purge-memory-button
カテゴリー: 高速化, Google Chrome

PCレジストリ掃除とGoogle Chromeの使い方の工夫


最近Chromeが重いと思ったら PC作業自体も重い
Google Chromeのせいだというのはわかるけど
PCやエクステンションの見直ししてたら、
chromeのキャッシュフォルダを作って
そこに移動させるって記事思い出してやってみたらできた。

その前に
5.0.342.9 (Official Build 43360) beta から
5.0.342.9 (Official Build 43360) dev に変更

起動オプション – Google Chrome まとめWikiより

–disk-cache-dir=”<ディスクキャッシュフォルダ作成先>”

ディスクキャッシュフォルダの場所を変更します。
(通常はユーザデータフォルダ内に作成されます)

–disk-cache-dir=”G:\Chrome Cache”
RドライブのルートにChrome Cacheフォルダを作成します。
この中にCacheフォルダが作成されます。

パスに半角スペースが含まれる場合は、
例のように=の右側をダブルクオーテーション(“)で囲む必要があります。
RAMディスクにキャッシュを移動したい場合などに有効です。
※相対パスで指定する場合、指定したフォルダを先に作成しておきます。存在しない場合はフォルダが作成されず、既定のキャッシュフォルダも使用されません。

–disk-cache-dir=”<ディスクキャッシュフォルダ作成先

新しくD:\chrome cacheフォルダ作成して

–disk-cache-dir=”D:\chrome cache” というパラメータを
Google Chromeショートカットに付け加えただけ
新しく作ったフォルダを見ると 起動しただけで6.25MBも入ってる!!
これでローカルディスク(C:)の\Chrome\User Dataの中身は
もう増えないし圧迫されない(^-^V

–media-cache-size=104857600

メディアキャッシュの容量を100MBに設定
これは、–disk-cache-dir オプションで
ディスクキャッシュフォルダの場所を指定した場合、
指定したフォルダの中に「Media Cache」フォルダが作成される

-purge-memory-button

タスクマネージャにメモリ消去ボタンが追加
以下それまで右往左往してやった作業メモ

(結果無駄だったエクステンションが判明したりメモリを喰うのもわかってきた

以上、わたしの場合XPでLastPassの起動オプションも追加して以下のようにした。

"C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-dir="D:\chrome cache" --media-cache-size=104857600 --purge-memory-button --enable-databases

■ とりあえずファイルの見直し

そういえば最近いろいろアプリ入れたり削除したりしてたので、
とりあえずひさびさにレジストリの掃除した
参考: Windows XP 高速化: 無料ソフトでレジストリの掃除
ローカルディスク(D:)に入れてても音楽ファイルの影響ありなので、
USBに入れてバックアップして削除したり他のファイルも見直したり、
最近Windows Updateしたので
「%SystemRoot%\SoftwareDistribution\download」の

Windows更新ファイル・キャッシュ見たら古いのが結構溜まってたので削除

■ MagicFormation再び

タスクマネージャー見ると、
タスクトレイから起動するプログラムメニュー型ランチャー
SE-TrayMenu.exe が 23,000kほど喰ってた
ブラウザ、ツール、フォルダとかよく使うショートカット
18個に減らしたけど結構消費している
タスクトレイに常駐してるんだから重くなるのも当然なのだった
SE-SOFT.COM – Free portable software for Windows: Media Player, File Manager, ScreenSavers, Application Launcher and Rss Tools
http://www.se-soft.com/

これ削除して前に使ってたMagicFormationをまた使うことにした

SE-TrayMenu 削除するにはまず、スタートメニュー欄から削除
「プログラムの削除と追加」の欄でカスタムをクリックして
「システム構成ユーティリティ」を起動
ここでSE-TrayMenuのチェックを外す→フォルダ削除
MagicFormation 入れる

Magic Formationのダウンロード : Vector ソフトを探す! http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se387155.html

追記: WindowsUpdateの一時ファイルを消す
これ消すとかなり違う!!
コントロールパネル→管理ツール→サービスから一時的に自動アップデートのサービスを停止

%WINDIR%¥SoftwareDistribution の中を空っぽにする

参考: HDD内の不要ファイルを消す – Windows 2000 Blog http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/262079.html#


■ Chrome 使い方の工夫

何度も追記してるので新たにChromeエクステンションまとめメモ
(追記後新しく入れたのは「YoutubeHDLinker.user.js」と「crowety
&「YouTube HD Suite」
・前回の記事
●有効無効・切り替えて軽くするエクステンション

Chrome のタスクマネージャー(Shift+Esc)を見てみて、

エクステンションの使い方を工夫することにした

・タブ Gmail

Gmailタブもかなりの消費量
Gmailタブに出してるとさらにGoogle Gearsプラグインも立ち上がる。
タブに出したままだと、メール入った時点で
タブに受信した数字が出てきてわかりやすいんだけど

重くなりがちなときは閉じておくことにした

・必要だけど重いエクステンションは限定有効

LastPass」がこれまた大きい 10,000kほど
これはかなり便利で気に入ってる。
ログインしたいところをまとめて最初にやったら

あとはLastPassを無効に→ぐっと軽くなる

・たまに使いたいときがあるのは使うときだけ有効

Bubble Translate
Google Quick Scroll

gPDF

・必要の無いエクステンション削除

使ってるうちに必要の無いエクステンションがでてきた
Twitter のbit.ly 展開リンク先画像YouTubeサムネイル表示する
short URL Expander for Google Chrome Extentions
ウェブ用クライアントSeesmic使ってるので必要ない
(でも「show the user following me 」は
フォローされた時などウェブですぐ確認できるので外さない)
Google bookmarks」使いやすいのに動かないこともあるので削除して
ブックマークから使うことにした
Create Linkも、Chrome Keyconfigがあるのでいらない。
以下 現在のエクステンション 18 → 6月●追記 で22
Amazon Quick Affiliate (JP)
AutoPagerize for Chrome
Bubble Translate(使うときだけ有効
Chrome Keyconfig
ChromeFullFeed
Clickable Links
テキストからリンク
Context Search
選択言語をamazonやwikipediaなどで検索
CustomTwitter for Greasemonkey
TwitterをGoogle風にカスタマイズするグリモン
fc24ldr
– Chrome Dirty Hacks 01: fc2 image for LDR – 枕を欹てて聴くhttp://d.hatena.ne.jp/Constellation/20100119/1263906554
LDR上でfc2の画像を表示
Google Quick Scroll (使うときだけ有効
Google Analytics オプトアウト アドオン (by Google)●
Google Analytics の JavaScript (ga.js) と連携して Google Analytics に情報が送信されないようにします。
gPDF – (使うときだけ有効)
外部ツール使わずドキュメントビュアで開くエクステンション
LastPass (使ったら無効)
monkeyfly
twitter client
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SBMカウンタ
はてなブックマーク、delicious、tweetmemeなどでのブックマーク、言及数の合計表示
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Taberareloo
Tumblr – dashboard blockquooooote brushup
YoutubeHDLinker.user.js
YouTube動画のURLリンクを最高画質のものへ書き換え