カテゴリー: Chromium, Google Chrome, Iron

Ironから Googlechromeスタンダードへ →追記:X-Chromium Portable → chrome betaに変更


最近X-Iron重いなぁとは思ってたのですが、

Googleドライブを使ってたら、バージョン古いからちゃんとという
メッセージが出てきて使いにくくなりました。
標準Chromeはすでに26まで出てるのに
X-Ironだと一番新しいのでも X-Iron 25.0.1400.0
これ3月9日にリリースされたばかり。
さほど頻繁にバージョンアップされないので、次のバージョン いつ出てくるのか期待できない。

(13日にX-Chromium 28.0.1456.0 というのは出てきた)
追記(4/2):記事書いたあとこれを試したら
chromeスタンダードよりも早くて快適でしたので

こちらに変更しました ちゃんちゃん

→ 更に追記(4/7)これも動き悪いので
Googlechrome 27.0.1453.15 beta-m に変更

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以下追記前の記事

もうめんどくさくなってきて、BetaじゃなくDevでもなく
Googlechrome 26.0.1410.43 m スタンダードを入れてみました。
あとChromeを「匿名化」するフリーソフト『UnChrome』を入れた。
参考:Google Chromeを「匿名化」するフリーソフト『UnChrome』 : ライフハッカー[日本版]

使ってみるとなんと今まで使ってたX-Ironより軽くさくさく動くではありませんか。
うーん…最近のX-Ironはらしくなくなってたんだなぁ。

数少ないX-Iron仲間のプル (puruPera)さんにつぶやくと、
同じくX-Ironの重さが気になってらしたらしく ほどなくしてSleipnirに。

↓こんな記事も見かけており 気になってきたのでわたしもDLしてみました。

「Sleipnir4 for Windows」がGoogle Chromeより軽いわ拡張機能は引き継げるわGoogle Readerも引き継げるわで神ブラウザだった件 | WEB論

ちょうどモバイル版のアプリ通常600円が85円でセール中。
もし気に入ってしまったら85円で買っておいたほうがいいし
ダメでも85円だしと 使う前からiPhoneにDLしちゃいました。
Sleipnir試し始めたのが 3月31日で、セールは31日までだったのだw
(3月29日(金) 0:00 から3月31日(日)の 23:59 まで)
iTunes Sleipnir Mobile Black Edition – Web ブラウザ

Sleipnir、かなり前に愛用してた。
もういつのことかも覚えてないくらい前で、
軽かったというのだけは覚えてるんだけど
使い方なんてすっかり忘れてました。

DLしてみて使い方がGoogleChromeとはまるで違ってて…
わたしは迷子状態 (@@;)
ショートカットキーもSleipnir独自のものがあるらしく
Chrome仕様が沁みこんでしまってる私にはつらい。

拡張はあっさり引き継げるのが素晴らしいけど
その設定してるローカルストレージは引き継いでないので
また設定しなおさなくてはならないのが3つほどで
(Universal Search & IE8 Accelerators,SiteLauncher,Taberareloo)
chromeの場合はフォルダコピーすればいいけど
Sleipnirはどうなのか調べるところまでいかなかった。

それでもまだ気に入ればその作業も厭わないぞと勢いついてましたが、
以下に書いたように拡張がいくつか思うように動かないわ
(Click&Clean,Google+ の通知)
G+の設定がうまくいかないわ
(ユーザー名の入力が違うのかと思っていろいろトライしたけどダメだった)、
履歴消去もブラウザ終了したら自動的に動かないみたいだし。

でもアンインスコする最後の切り札になったのが、
ブラウザ ログアウトしたのに、
起動するとSleipnirのユーザー名が入力されたままで、
あーもうこりゃだめだと諦めたのでした。

アンインストールしたときの画面から、理由を聞かれたときに
書いたのが以下。メモとしてここに残しておきましょう。

●アンインストールした理由について

動かない拡張がひとつ以上あった。
使い慣れたGoogleショートカットキーと同じ動作ができない。
最初にGoogleにログインしてなかったせいで、
G+の設定でブロックされたという知らせのメールがあった。
そのせいかわからないが、以降G+の設定はエラーとなり使えない。
さらにそのエラーをどうしたらいいかということも、
調べたがわからなかった。
ブラウザからログアウトしても、次回立ち上げると
ユーザー名がそのまま残っているのは気持ち悪い
(この設定変更もわからなかった)

●Sleipnir の良かった点について

動作が軽い。SNSにマルチポストできる。
ブラウザに鍵をかけることができること。
それまで使ってたGoogleChrome拡張をサクッと引き継げること。
モバイル版もあり、PCと連携できるので便利かもしれないと思った。

●今後の Sleipnir に望むこと
アンインストールした理由がそれぞれ解決されること。

カテゴリー: ChromePlus, 高速化

Chrome 履歴など削除するフォルダ


ChromePlus
CCleanerもPC終了前に使ってるけど、
ブラウザ閉じる前にいつも 全ての項目にチェック入れた状態で
Ctrl+Shift+Delete で閲覧履歴の削除をしてるのだが、
Dev版のせいか不安定になることがあり消えないことがある。

履歴削除しても、Ctrl+Hで見ると履歴が残ってて、
何故か何度やっても消えないのでフォルダから直接削除したほうが早い。
せっかくなので消してもいいフォルダも消す。
(GoogleChromeも同じ)

ChromePlus ヴァージョンNO >ChromePlusUserData>Default
(ここのショートカット作ってすぐファイル開けるようにすると楽)

以下のフォルダ削除

Archived History
History
History Index 2010 – 10(など年月NO)
History-journal
Thumbnails
Thumbnails-journal

Cache と Media Cache は ブラウザshortcutの起動オプションに
こんな感じに↓cache-sizeを指定してるので不要
:\ChromePlus\ChromePlus1.4.2.0alpha2\chrome.exe --purge-memory-button --disk-cache-size=1 --media-cache-size=1

 

*インターネットのプロパティ「閲覧に履歴」 終了時に履歴削除にチェック入れてもダメなの

カテゴリー: ChromePlus, 高速化, Google Chrome

Chrome ブラウザ – 起動オプションからキャッシュサイズ変更


Chromeの派生機能強化版ウェブブラウザChromePlusがとても使いやすい。
で、GoogleChromeのときやってた
キャッシュファイルを起動オプションで小さく設定するのに、
–media-cache-size=10485760 に設定してて、これは100MBだった。
画面が重くなってきた時に見てみると 80MBぐらいになってた。
これじゃダメじゃんと気がついた。

また、いちいち Shift+Ctrl+Deleteで削除するより
ここでもっと小さく設定すれば・・・ということで検索したら、
このファイルの数字をちょっと実験してた記事があった。

浅学少識日記帳
– Google Chromeのキャッシュを無効(不完全ながら)にする方法

マネしてみたら本当に最低限の5つのキャッシュファイル以上にならない
(data_0、data_1、data_2、data_3、index)

ずっと使っててもサクサクモードのままでかなり快適。
(ChromePlusのOption Pageで設定してもいいだろうけど
こっちのほうが確実のような気がする。)

加える起動オプション

–disk-cache-size=1
–media-cache-size=1

ということで、

ブラウザのショートカットキーに加えて以下のようにした。

D:\ChromePlus\chrome.exe --purge-memory-button --disk-cache-size=1 --media-cache-size=1

ちなみに、GoogleChromeのほうは以下(WinX)

"C:\Documents and Settings\ユーザー\Local Settings\Application Data\Google\Chrome\Application\chrome.exe" --disk-cache-dir="D:\chrome cache"  --disk-cache-size=1 --media-cache-size=1 --purge-memory-button