カテゴリー: news

尖閣映像問題について 感想メモ


日にちが経つにつれなんだかわかりにくい面倒な件になってる気がする。
すっきり見やすくするための覚え書き。

政府の対応についてのnewsや目に入るメディア情報、
個人の感想など混乱させられる。後日この感想 変化するかな~。

— 船長釈放問題

・中国漁船の船長を釈放した政府としての責任問題は追求されるべき
・それを棚にあげたまま、証拠映像を流出した犯人探しをするから捻れた。

— 政府の対応

・刑事事件の証拠流出という政府の主張は、
すでに船長を釈放してるから裁判できないわけで筋が通らない。
・この証拠映像を公開しても、国民の利益が損なわれるわけではない。

— 守秘義務違反かどうか

そもそも公開も検討されてたのが、
船長釈放で機密情報扱いとなり、
複製されたものは機密情報として管理されてなかったそうだ。
この映像の流出が守秘義務違反になるかどうかははっきりしない。
“尖閣映像問題について 感想メモ” の続きを読む

広告
カテゴリー: news

今日の記事について新聞社に問い合わせた


今日の日刊6面を見て我が目を疑った。

地元の新聞、ずうっと購読してたけど
やめたほうがいいかもしれないと思いつつ、
新聞社に問い合わせの電話をした。

「今日の新聞に記事について、お伺いしたいことがあるんですけれど。」

すると、電話に出た人が「あっ、」といってから一呼吸のあと
「6面・・・について・・・ですね。」と即答でびっくりした。

それほど・・この件は異常に見える記事だったということであり、
すぐそうした問い合わせがくるのも予想してたのだろう。
即反応で言いたいことの半分が伝わった気がして少し安心した。
“今日の記事について新聞社に問い合わせた” の続きを読む

カテゴリー: AutePost from Posterous, news

宮崎の口蹄疫問題について  みなさんへ転載のお願い


宮崎の口蹄疫問題で現場の人はその対応に追われています。
未だ政府は動いてくれず、その対応に現場の方々は追われる日々です。
これは私からのお願いですが、世論で政府を動かしたいため、この記事の転載をお願いする次第です。
宮崎の口蹄疫問題の対応に追われている方の生の声の転載です。————————————————

今一番ありがたいのはこの現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです

仲間の輪による消毒剤の話も、政府の圧力がかかり、
“各県まず自分所の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している”
との電話があったみたいです。

消毒剤が圧倒的に足りません。
消毒剤の事は昨日書きましたが、
人手も圧倒的に足りません。
政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。
九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。
農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。
昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。
それでも殺処分対称の1割しか処分出来てません。
県も、保健所も、獣医師も、JAも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。
保健所の友人はGWどころか、発生からずっと休み無し、6~21時の重労働。爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、
それでも必死になって戦ってます。
旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのGWも休み無しで頑張ってくれてます。
ホントに感謝しています。

それでも全然処分が追い付かないんです。
今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。
今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。
感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。感染拡大が止まりません。

4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは5月内に処分出来るかどうかと言った所です。

全て殺されてしまう。それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうとしてます。
でも、農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。
死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、
それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。
消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。
そんな中で、自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです。

また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の検査も出来ず、
テレビや報道では50件80000頭となっていますが、
俺が把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。
とにかく人手が足りないんです。

もう殺処分が追い付かないんです。首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。
「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか言ってる場合じゃないんです!!

ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、
しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」
とか言ってますが、
その頃には国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。

皆さんにお願いです。
とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。

資材機材も、人手も、予算も…
もう国に頼るしかないんです。
よろしくお願いします。

————————————————

誰もが知っている状況にいち早くする必要があります。

転載よろしくお願いします。——————
口蹄疫の詳しい経緯はこちら
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100507_kouteieki_matome/
宮崎県HP
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/chikusan/miyazakicow/h22kouteindex.html
——————

※携帯で長文コピー出来ない方は↓このURLをコピーしてください

http://blog.livedoor.jp/mikabo0123/archives/51575997.html

Posted via web from clipclip drop

追記: ようやく動き出したようで ↓

5月17日13時38分配信 読売新聞 口蹄疫被害で首相、1000億円投入を指示(読売新聞) – Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100517-00000612-yom-pol#

フジテレビが・・・

【口蹄疫/マスコミ】宮崎県会議員の横田氏「フジテレビの取材スタッフが消毒もせずアポなしで畜舎に。何という配慮のない行動だ」と http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1274092420/

ヒトがウイルスの保有者(無症候性キャリア)となり、他の動物への感染源となる[4][6]ため、感染源との接触は極力避けなければならない

口蹄疫 – Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB

「非常事態宣言」発令 これでようやくメディア規制も(ry

自民党県議団から「非常事態宣言」「緊急事態宣言」発令等の申し入れがあった

2010年05月17日のブログ|東国原英夫オフィシャルブログ「そのまんま日記」by Ameba http://ameblo.jp/higashi-blog/day-20100517.html

カテゴリー: AutePost from Posterous

9.11の波及 『クローズアップ現代 – イラク戦争なんだったの』より


急告!3日の報道、21日のシンポジウム

◆◆◆明日3日のNHK『クローズアップ現代』◆
3月3日(水)19:30~19:56 NHK総合の番組『クローズアップ現代』で、高遠菜穂子のイラク支援の様子がオンエアされます。スタジオゲストはジャーナリストの江川紹子さん。志葉も映像を提供しました。詳細は下記サイトをご参照ください。

・『クローズアップ現代』< http://www.nhk.or.jp/gendai/ >

あの冷徹な「自己責任」というメッセージが日本中に駆け巡った2004年、6年経ったのだ。
あのときのネットと現実での周囲の人々の反応は、
わたしにとっても心の奥深く突き刺さる悲しい出来事だった。

彼女をネットでようやく見つけたのはいつごろだったろう。
それからずっと彼女の知らせをウォッチさせてもらっていた。
昨年あたり(?)、Tumblrからも配信するようになったので、早速Followした。

当時、彼女のそれまでの行動など知ったときは、
なにが彼女を突き動かしているのか、
称えたいと同時に恥ずかしながら理解の範疇を超えてもいた。
それはおそらく個人的な何かなのだろう。

そんな彼女へのバッシングは理解したくない理解できないものだった。
日本人として、わたしは心底落胆したし、
人間という存在に対する信頼へも揺らぎ、
そこからずっと、実は回復しきっていない。

彼女は帰国してから、これらのバッシングの渦中にいて
「生きて帰ってきてはいけなかった。」と思ったという。
彼女の心を生き返らせたのはイラクからの感謝と励ましのメールだった。

このドキュメンタリーを観て、
やっと彼女のことを理解したかった部分を知ることができた。
それは彼女の部分的なことでもあるけど、
一番知りたかったことだった。

相手を大切に思う心。この一点に尽きる。

あれから彼女はどうしてるのだろうと、あのときの高遠さんに
遠くから声も出さずに見守っていた人たちも少なくなかったはずだ。

日本政府は、あのイラク支援について再検証し国民に説明する必要があると私も思う。
現在のイラクもアメリカもまだ一般市民にとっては犠牲者であり続けている。

Posted via web from kisato posterous

カテゴリー: 未分類

医療大麻について思ったことメモ


2/11の夜、TwitterのTLから流れてきたUSTREAMを見た
前にもこのサイトを見たとき重すぎてフリーズしたので
今回はFirefoxの他にGoogleChromeを立ち上げてそっちで見る。
サンフランシスコで大麻を使ったクローン病の治療を続けている
成田賢壱さんの実況中継だった
カリフォルニアから大麻吸引しながらの Ust中継
医療大麻についてモーリーさんと語る
MMLF.TV on USTREAM: lIVE STREAM OF M.M.L.F.. Science
12日の夜8時からもやってるとのことでまた見てみた。
0時近くになるとかなり重くなるので今度見るときは、
Firefox閉じてGoogleChromeだけにするかなぁ。
それともこの時間帯は避けたほうがいいかな。
*新月カーソルはここまで

感想とメモ リンクまとめ
あとから自分でどういった記事を閲覧し
参考にしたのかわかるよう引用も多めにとったのと、
分散せずこの記事一本に絞りたいため
以下、かなり長くなる
項目
実況中継を見て
大麻の知識
医療大麻とナリケンさん
成田氏と他支援者とのできごとを知って
医療大麻の未来
他閲覧参考リンク

実況中継を見て

・少し驚きつつ、ちゃんとライセンス取ってて
堂々と文句言われない環境からのライブ中継に安心した。
・ほとんどずうっと吸っていて大丈夫なのだろうか、
もしかしたら中毒状態なのかと気になった。*1
・大麻がどうとかいう前にタバコのようにして吸うこと自体、
煙が喉や肺など身体に良くないのではないかと思った。*2
*1 ライヴ映像として流してるため観てる人に対する
サービス精神からくるものかもしれないので判断は保留
中毒性についてはwikipediaなど読んでみる限り、
いわゆる一般的なタバコよりは低くあまり問題にならないみたいだ。
*2 やはりタールなどの有害物質も入るのは気になるところ。
水パイプあたりがいいんじゃないの、と思ったが
12日のUstでは成分を抽出した蒸気にする機材を使っていた
・最初に見たときは途中からというのもあり、
なにがなにやらわからないままツイッターやチャットを見て驚いた。

大麻の知識

彼のサイトを読んだり検索して調べていくうち
医療大麻についてだんだんわかってきた
こうして調べようと思った動機は、
彼の実況中継を見たところによるものが大きい。
成田氏のサイト
HP:M.M.L.F.
Blog:医療大麻解放戦線
大麻についてのサイトとしてはだいぶ前に読んでたのが
「マリファナ青春旅行」麻枝(まえだ)光一的日常 – livedoor Blog(ブログ)
今回思い出してサイトを見に行ったら相変わらずお元気そう
(下記、麻枝氏についての概要ブログ記事転載)
なんとこの記事書いてる間に麻枝氏もTwitter始められてた
麻枝光一 (koichimaeda) on Twitter
■これまでの大麻に対する一般的イメージ
他の麻薬とは別扱いで、法律もこれ独自の「大麻取締法」があるが、
毒性は一般的に売られている嗜好品のタバコのほうがよほど毒性が強いらしいし、
アル中など深刻な問題が出てくるお酒のような副作用(?)も無いらしい。
酒やタバコは規制されてないのに法律で規制されてる大麻は、
当然酒やタバコより危険なんだろう、と判断するのが普通だと思う。
メディアでは覚せい剤など他の麻薬とほとんどいっしょくた状態
ものすごくマイナーなイメージで話題にすることすら悪い雰囲気
なんだかよくわからないが、
できれば関わらないほうがいいというのが
健全で一般的な判断だろう
象徴的なイメージw↓

YMOのスネークマンショー
「警察だ!ここを開けなさい!」
「え~~ ここは警察じゃないよぉ~」

■新たにわかったこと- 医療大麻の有用性
成田氏の実況中継や彼のサイトを閲覧し、
世界各国の医療大麻についての捉え方や対策など
ザッと見ていくと・・、
例えばクローン病という病気は副作用の強い薬を使うより、
大麻を使うほうが身体に負担がかからずクローン病の症状が緩和される
そうだ。
大麻を使わずにいると下痢から始まりクローン病の症状が次々と出現し心身ともに疲弊していくと。
これには驚いた。
熱心にこの問題に取り組んでた人はとっくの昔から知ってたかもしれないが、
わたしは麻枝光一氏のサイトで
医療大麻の裁判をやってたのは知ってたが
何故かそれ以上興味も関心も持たなかった。
海外の合法カフェなどもどこかで取り上げられてたけど
嗜好範囲内の話だったので興味も出なかった。

医療大麻とナリケンさん

彼、成田賢壱氏(ナリケンさん)は医療大麻を使うためアメリカに渡り
ライセンスを取得したわけだが日本に帰国すれば当然法律が壁となる。
使えなければ病気は悪化し薬剤を使えば強い副作用に苦しむそうだ。
彼は生きるために、この法律を変えて欲しいと
訴えなければならない立場に立たされた

同じ病気や副作用で苦しむ人たちのためにも、と立ち上がった人。
とサイト見てそのように理解した
議員や雑誌にアプローチしたり
こうして誰もが閲覧できる実況中継をして
アピールし精力的に活動している。
医療大麻解放戦線としての活動を報告 M.M.L.F.

これが、もし、大麻を使用するだけで、症状を抑える事ができるならば、選択肢の一つとしてなぜ、日本にないのか?
そうすると大麻取締法という目的の条文すら持たない特異な法律に行き着く訳ですが、そういった、法的なタブーに触れる事は、多大な労力を伴います。過去、60年以上誰も成し遂げられなかった事ですから、誰かが動き出さなければ何も変わらないでしょう。
 しかし、今回の裁判で、医療用途での大麻使用までをも禁止する現在の大麻取締法は、著しく、人権を侵害し、日本国憲法に反するとして、徹底的に無罪を主張します。
 ただでさえ、病気と付き合いながら生きていかねばならない上にさらに、その労力を割かねばならないとなると、生活は決して楽ではありませんが、当初から、逮捕されたらもう、ぶっちゃけでいこうと思っていたので覚悟は出来ています。
結果、今回逮捕された事で、自分の立場を明確にするきっかけになった事には感謝すらしています。
 この日本の医療の現状を踏まえた上で、同じ血の通った日本人として、皆様や裁判官の方がどういった判断を下す事になるのかは、正直分かりません。しかし、その状況を少しでも多くの国民が注目し、考えるきっかけが出来れば、日本人全体の大麻に対する認識も変わっていくのではないかと思っています。その先に、初めて何らかの形での合法化と言う結果があるのではないでしょうか。
via M.M.L.F.

成田氏と他支援者とのできごとを知って

さて、こうしておかげで医療大麻について
ざっくりだけどだいぶ掴めてきたところ
検索からこちらのサイトの記事をみつけた
先のリンク記事、判決の内容に対しての感想|医療大麻解放戦線
昨年11月4日 こちらはその翌日の日付
この確執は現在どうなっているのだろう

「医療大麻無罪」を主張する一方で、海外で認められている大麻の医学的有効性について、日本では厚労省がまったくデータも持っておらず、研究すら認められていない点を、行政の不作為として追及し、司法にそれを何らかの表現で認めさせることができれば、それで十分に「勝ち」だと私は考えていた。司法が行政の不作為を認めれば、それを根拠に厚労省(行政)や国会(立法)に改善を求める展開につなげることができる。
だが、残念ながら、一審では、医療大麻を問う裁判としてはあまりにもお粗末な公判が展開され、「予想通りの不当判決」で終わった。
この間、不特定多数の人に向けて支援を募り、寄付を得てきた成田君としては、当然のこととして論告や判決についても公開するものだと思い、本人に確認したが、そのつもりはないと言う。私に個人的に送るのは構わないが、彼のブログなりでオープンにはしないのだそうだ。いったい、彼の裁判を支援したいと思って寄付した人たちの思いをどう考えているのだろう。私も裁判前から何度も相談に乗り、長電話で私見を伝えてきたが、いったいなんだったのかという徒労感ばかりが残る。
via 大麻取締法変革センター – 成田君の裁判について

せっかくの貴重な資料や情報、
支援活動の人々の繋がりや活動が分散されるのは残念な事態。
これでは戸惑ってしまう。
ここらへん、なにか変化が掴めたらここに追記することにする。
麻枝氏のブログのアーカイブからこの件について書かれてる記事
どちらもコメントが多く残されている

成田君は週刊プレーボーイに出たり、厚労省にかけあうなど、法廷以外のところで活躍していくようなので、そこに活路を見出すべきかもしれない。ただその彼にとって今回の判決が、手かせ足かせにならないか、十分考えてやらないと、またしても逆効果になるおそれがある。
大麻があれば救われる可能性のある病人にとって、今回の判決は何のプラスにもならなかったとしかいえない。
あとは成田君本人の考えを聞きたいところだ。
なお、裁判後、傍聴席で若者が何人か抗議の声をあげて廷吏に廊下に連れだされたが、この裁判に対する僕の怒りは彼らの怒り以上に大きいものがあったことを付け加えておく。残念です。
via 「マリファナ青春旅行」麻枝(まえだ)光一的日常:成田君裁判速報 – livedoor Blog(ブログ)

「マリファナ青春旅行」麻枝(まえだ)光一的日常:判決文、公開しないことにしたそうです – livedoor Blog(ブログ)
成田さんのことも気がかりなので主に記事のほうをチェックしつつ、
後ほどゆっくりこちらのサイト、
大麻取締法変革センター – カナビス・スタディハウスの「医療大麻」関連記事他、資料を閲覧させてもらおうと思う。
最近のアメリカの勢い、
ヨーロッパの研究結果や実験的合法化から得られた
様々なケースや新たな問題点との取り組みは
いずれ日本にも影響が及んでくるだろうと思う。

医療大麻の未来

■さっそく検討して欲しいこと
・大麻の毒性、中毒性、心身への作用、効能について
調べたことわかったこと、研究結果など一般人向けに発表して欲しい 
法律のせいで研究できないならやはり研究できるようにするのが
未来への健全なる歩みだと思う
もし中毒性があるとして、それはどの程度のものなのか、
一般的に身近なタバコ、お酒と比較してきちんと発表してほしい。
以上について、詳しく書かれてる資料
医療大麻 – Wikipedia
仮に、感覚を麻痺させ
痛みをやわらげるくらいしか効能が無いとしても
それによって苦痛が少なくなり、
副作用も少ないのであれば検討する必要性があるのではないだろうか。
■医療大麻という新たな視点
大麻が戦後突然法律で禁止されたというのはわけがわからない大きな謎
日本という国、ほかの国の大麻に対する姿勢や状況があぶりだされてきている。
オバマ政権となったアメリカの変化がすごいことになっていた。
数年前から医療大麻を認めている国々の実験的流れ
ずうっと60年以上も変わらなかった日本は
ある意味仮死状態にせざるを得なかったとはいえ
ようやく封印を開く時期にさしかかったのかもしれない。
もし解禁されたらタバコのような形ではなく、
もっと身体に優しい形で提供して欲しいなぁと思ったら
大塚製薬で経口摂取型大麻エキスというものが出ているらしい。
すごく高いけどヴェポライザーという抽出機材もあるそうだ
これを成田さんが中継で使って見せてくれた
漢方薬みたいな扱いになるとしても金銭負担は、
例えば喫茶店でコーヒー一杯飲む程度のおサイフに優しくして欲しい。
さらに医師から処方され保険扱いになったらもっと安くして欲しい。
(ライセンス取って買えるアメリカでも結構高いみたいだ)

スペインが理想的なやり方を実施していた
種子販売合法化、各々ガーデニング感覚で個人で使うこと。
これだと手入れする材料以外は無料!
私は調子を整えるためにやってるヨガや岩盤浴などに
ひとつ加わるライフワークイメージが浮かんできた

スペイン
2006年からは大麻種子の販売が合法化され、公共の場での所持・使用は禁止されたが、プライベートでの所持・使用は認可された。さらに個人の土地で大麻の栽培が認可された。
いくつかの研究では癌、エイズ、多発性硬化症、発作、喘息などの患者に治癒効果があることが報告されている。これらの研究は様々なスペインの機関が指揮を執り、マドリード・コンプルテンセ大学のエマニエル・グスマン教授を筆頭にラ・ラグーナ病院のルイス・ゴンザレス・フェリア神経科医またはバルセロナ大学によって行われた。
via 医療大麻 – Wikipedia

他閲覧参考リンク

■wikipedia

効能
大麻には鎮痛作用・沈静作用・催眠作用・食欲増進作用・抗癌作用・眼圧の緩和・嘔吐の抑制などがあり、アメリカ合衆国では慢性痛患者の8.9%が自己治療で大麻を使用している[25]。また、モルヒネなどのオピオイド系鎮痛薬やイブプロフェンのような非ステロイド系抗炎症剤に十分な効果が見られない疼痛に対して大麻が有効である[26][27][28][29]。ほかに、神経保護作用や、脳細胞の新生を促す作用が存在するらしいことが示唆されている[30]。
大麻はHIV[31]、アルツハイマー[32]、うつ病[33]、強迫性障害[34]、不眠症[35]、てんかん、気管支喘息、帯状疱疹、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、クローン病、パーキンソン病など、約250種類の疾患に効果がある[36]。
利点として大麻が医療用途に注目される理由には
* 身体的害(副作用)が少なく、第一選択薬として望ましい。
* 法的規制の問題を除けば、本質的には製造・入手が容易かつ安価。
* 嗜好植物としての大麻には多くの品種が存在しており、薬効成分(THC、CBDなど)のバランスが多様なため、患者の個人差・病状の差に適合した品種を見つけることができる(一種のテーラーメイド医療と言える)。
* 既存の治療薬の効果が薄かったり、副作用が強い患者に対して別の選択肢となりうる。
* いまだ有効な治療薬が存在しない疾患、難病に対して効果が認められることがある。
などが挙げられる[37]。
via 医療大麻 – Wikipedia

病名詳しく見ると・・ほとんどの人に当て嵌まりそう
■ナリケンさんブログより

山口裕之裁判官はこちらの弁論の内容をざっと読み上げました。
そのうえで、
1.当初、医師の指導の元に使用していない。
2.手に入る時に使用するという行為は医学的配慮の元に使用されていない。
3.大麻は間違いなく有害である。
4.日本の医師がクローン病に大麻が有効であるとは考えていない。
ので、医療目的とは認めない。との事です。
なお、一般の乱用抑制という観点から、立法裁量の範疇である上、過去の最高裁判例により、大麻取締法の合憲判断が出ているのでその違憲性は認められない。
というような内容でした。
つまり、医療用途での必要性は関係ない、知らんという事だそうです。
あまりの内容に「じゃあ、医療大麻は関係ないという事ですか?」と念を押すと、「判決の内容に不服がある場合は2週間以内に控訴してください。」と、スルー。
これまで、さんざん日本の状況では上記項目全てに対して物理的に不可能である事はさんざん提示してきたのですが、それでも関係ないと?
まず、大麻取締法第4条2,3項の問題がある以上、国内の医師が指導した場合、その医師も罰せられます。
また、薬局で売っている物ではないうえ、金額的にも、支払える限界があるので、手に入る以上のものは使えません。
とうぜん、このような規制が無ければもっと必要量も満たす事が出来たでしょうが。
そして、根本的に大麻の有害性なんて、臨床データが無いのに判断しようがない。
これは、その効果に関しても然りです。
つまり、4条2,3項により根本的に医師や研究者としての判断は出来ないという事になります。
この法律が改正されない限り、道は開けないのです。それは薬理学研究者の方とも同意見です。
via 判決の内容に対しての感想|医療大麻解放戦線

昨日は凄い1日でした!!!|医療大麻解放戦線より
アメリカの販売状況 オバマの政策
マフィアの資金源にしないための合法化


日本の厳しい法律について、検挙率グラフ資料
オランダは合法化している
ベルギーでは低年齢化し、マフィアが入ってくる問題が出ている。
スペインでは身元証明して入会する、
カナビスクラブから入手する方法が取られ合法化され、
ヨーロッパ全土でこの動きが大きくなっている。
中国や日本などアジアでは昔から医療大麻として使っていた歴史があった。

韓国と日本は大麻の歴史と大麻取締りとなった状況が似ていて驚いた

医療大麻とは。 オバマ政策
経口摂取型大麻エキス「サティベックス」
大塚製薬が米国内で独占的販売・開発ライセンスを取得している(07年2月)
あー、そういえばそんなニュース記事見たことがあった

この日のブログ記事09年11月の時点では
カナビス・スタディハウスのサイトはあったようだ
http://www.cannabis-studyhouse.com/
今回サイトに飛んでみると無くなってた

閲覧できない状態が続いてるらしく、
こちらのバックアップミラーサイト(?)がわかった。
Cannabis Study House – カナビス・スタディハウス TOP
■モーリーさんブログより

賛成・反対・中立・傍観のさまざまな意見を堂々と言える舞台を育てたいと思っております。大麻を全否定しないだけで睨まれたり非難の的になったり、社会的・法的な制裁を受けるような日本の現状には、民主主義らしからぬ歪みを感じています。とにかく「大麻を一度吸っただけで廃人になる」という極論から「たばこを非合法にして大麻を合法にすべし」というもう一方の極論まで、すべてのグラデーションで意見を言ってもいい、そして知的にそれらの多様な視点がモデレートされるような言論空間を、日本は必要としています。,賛成・反対・中立・傍観のさまざまな意見を堂々と言える舞台を育てたいと思っております。大麻を全否定しないだけで睨まれたり非難の的になったり、社会的・法的な制裁を受けるような日本の現状には、民主主義らしからぬ歪みを感じています。とにかく「大麻を一度吸っただけで廃人になる」という極論から「たばこを非合法にして大麻を合法にすべし」というもう一方の極論まで、すべてのグラデーションで意見を言ってもいい、そして知的にそれらの多様な視点がモデレートされるような言論空間を、日本は必要としています。
大麻で大人の議論ができるのならば、外国人参政権でも、米軍基地でも、調査捕鯨でも、六ヶ所村でもできます。そしてほとんどの大人の日本人が、これらのテーマで検閲のない議論を求めているのだと思います。
できればNHK「大麻の、これから」をやっていただきたい。今は無理だということは知っていますが、数年以内にNHKでの大麻討論が生放送、ネット配信つきで行われることを望んでおります。
また、体を張って医療大麻の必要性を訴えた成田さんの勇気にも敬意を申します。欧米諸国では医療大麻が認められる波が起きており、嗜好目的も特に問題ないという世論が日に日に強くなっています。この事実を知り、なぜ日本の大麻取締法は先進国の法体系とかけ離れているのかを検証するところから、じわじわと考え、情報や意見を共有するのがジャーナリズムの王道であると考えます。プロの報道担当者の皆さま、この意見をどう思われますか?
via アメリカにいる成田さんに凸インタビュー – i-morley

■麻枝氏について
前にしばらく閲覧してた麻枝氏の活動については
上記「大麻取締法変革センター」に載っていた。
麻枝氏についての概略の紹介

大麻堂を精神的に支えたのは、大麻の真実について書かれた「裸の王様」という本との出合いだった。この本がなければ大麻堂もなかった。僕にとってはクルド人との出会いが最初の「ライフワーク」で、それより大きいのが大麻だ。
44歳ごろ、東京に大麻堂開店  
46歳ごろ、レストラン麻開店 
48歳ごろ、医療大麻を考える会を立ち上げる
50歳ごろ、大麻堂の類似店が乱立し、幻覚きのこ、生える大麻の種、脱法ドラッグが流行するが、大麻堂はいっさい扱わなかった。喫煙具などは大幅に値下がりし、経営的には苦しかった。当局の規制が厳しくなり、多くの店が閉鎖した。
53歳ごろ、中島らもさんの件で逮捕 医療大麻禁止は憲法違反として最高裁まで争う(棄却)。
57歳ごろ、㈱ディー・エヌ・エーを東京地裁に訴える。本人訴訟 地裁は被告人の違法行為を認定したが、損害賠償請求を棄却。東京高裁では違法性もないとして棄却。1年半で公判15回、証人喚問2回。よくやったよ。
59歳、何ができるか。何を残せるか。
via 「マリファナ青春旅行」麻枝(まえだ)光一的日常:誕生日 – livedoor Blog(ブログ)