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イケてるお坊さん


タイトルどうしようかなーって考えて
「イケてるお坊さん」(ん?死語?)、などと書いてみて
思い出したのが前にお会いしたことがある禅寺のお坊さん。
あの人ほんとかっこよかった。
凛としてて、雰囲気がもう素晴らしかったなぁ。
あーいう空気の人には理屈抜きで弱い。
すがすがしい空気。澄み切った空気の存在の人
考えてみたらめったにお目にかかれないかも。
わたしは過去世でお坊さんに適わぬ恋してたかもw
あんまりステキな方だったので、
どこの寺なのかお聞きしたら、禅寺だった。
あーそういえばあれからそこに行ってみたことないわ。
そのとき「無門慧開(むもんえかい)和尚・・という方がいましたよね」などと、
とにかく何か会話したかったので禅関連の話を、
しかも自分の家系ルーツの関係者らしいと調べてたので
大して詳しくもないけど思い出して話しかけたら、
「なんでそんなマニアックなことまで知ってるのですか? 
慧開和尚の名前は普通そうそう出てこないものですよ
(そういう感じの意味の会話)」と驚かれ、少し会話して楽しんだのだった。
そのとき、瞳がきらきら輝いてきれいだった。あーいう瞳、好き。
うん、懐かしい・・じゃなくって
 閑話休題
いつもロムしてる古田雄介さんのブログ
(元建設現場監督&元葬儀業者&現古銭マニアのデジタル
&サブカルライターというのもなかなか)、
古田雄介のブログ
その文章は、味があってコクがあって・・惹きつけられる魅力的な人。
とにかくいつも楽しみにしてるんだけど、
カリスマ的な人気を誇る個人サイトの管理人にインタビューする
ASCII.jp:古田雄介の“顔の見えるインターネット”という記事も読むようになった。
先日は 最初期におけるネットの雰囲気についてのインタビュー
ASCII.jp:奇天烈管理人が語る「かつて、ウェブはクールだった」
|古田雄介の“顔の見えるインターネット”

インターネットが始まった頃のHPってどんなのが多かったとか、
へぇー、なるほど、ああそうかも・・
などとおもしろく読めてまた参考になったのだけど、
今回はこの人もおもしろすぎる人でさっそくブクマ!した
僧職系男子・仁鐵さんのインタビュー記事から
その・仁鐵さんのブログで
さらっと見た限りでもかなりヒットしてしまった記事があった。
古田雄介のブログ: 記事掲載【7/22-7/28】
古田雄介の“顔の見えるインターネット”
:第53回 僧職系男子・仁鐵/蝉丸Pが奏でる「仏教の新しい魅せ方」から
ヘビメタバンドのドラマーみたいな感じの人だと思ったら弟さんがそうだったらしくw
ご本人もパンクなギター弾いてたらしい
ASCII.jp:僧職系男子・仁鐵/蝉丸Pが奏でる「仏教の新しい魅せ方」
|古田雄介の“顔の見えるインターネット”

長すぎて没にしたという動画用没原稿
神仏の概念についての講話の編からの抜粋

ちなみにユダヤ・キリスト・イスラームは
みな同じ神様を信仰しておりますが
社長は同じだけど、その言葉を預かる
プロジェクトのチームリーダーの考えによって
社長に対する呼び方や接し方がことなっておりまして
うちの社長は礼儀とルールに厳しいからな!とか
社長に対する信頼と愛が第一ですよ、とか
うちの社長は慈悲ぶかいけど、羽目をはずすなよ!
など、元祖と本家で争うラーメン屋というよりは
グループ企業の社内派閥的な関係といった感じでしょうか
総じて、一神教に於ける神様は
個人がお願い事をして聞いてもらうという
ある意味、対等のような
なまやさしい関係ではありませんし
基本的に人の話は聞いておりません
その代わりに、何があっても
常に見ていてくれる、という一点が特徴であり
不条理とも思える、人生の苦しみを
どのように受け止め、行動するか
余すところ無く見た後に、審判を下すので
孤独ではないから頼もしいような
しかしながら、甘えられないから怖いような
それでも最後の審査にパスすれば
その後はキャッキャウフフという
究極のツンデレと理解して差し支えないかと思われます
次に、日本に於ける八百万の神様のような
俗に多神教に分類される神様は
一神教のように、全てを創造したり破戒するような
トップカリスマは不在でして
人気のランキングは地域や時代によって変動するものの
自然現象を擬人化したり
山や川などを擬人化したり
擬人化したり・・・

via 動画用没原稿 | 坊主めくり

最高(笑)
【ニコニコ動画】【仏具を】ブッダマシンをレビューするでござる【レビューしてみた】

―― 日本は宗教に関心がない人が多いですからね。宗教全般に関心が薄いと、タブー視を解くことにも興味が出ないという。難しいですね。
仁鐵 今ある日本の宗教観は明治時代、さらにいえば江戸時代から続くものなんですよね。江戸時代に本居宣長の考えで「自分には宗教はいらないけど、それで安心できる人がいるなら殊更否定する気はないよ」みたいな思想があって、それが受け入れられていましたし。
 まあ、何も仏門に入らなくてもいいので、仏教思想の面白さに興味を持ってもらえたらというのがあります。それと、宗教と聞いて脊髄反射で拒否するのではなく、宗教団体の「行動」と「思想」はイコールではないので、それぞれを比較分類してみる面白さなどに理解が深まると嬉しいですね。

via ASCII.jp:僧職系男子・仁鐵/蝉丸Pが奏でる「仏教の新しい魅せ方」|古田雄介の“顔の見えるインターネット”

どこかの何派とか関係なく、楽しくわかりやすい。(ps:この方の所属は真言宗)
こんな人がいるというのを知って、なんともいえず嬉しくなった。
仏教について幅広く知ってくことって大事だと思う。
突然出てきて我がもの顔でいかにも自分のアイデアみたいに主張して、
独裁新興宗教みたいなものなんかに騙されない、というメリットがあると思う。
そう言うわたしは葬式もいらないし、
もちろんお寺のお坊さん呼んでお経読んでもらいたくもなく、
(死ぬ前に親しい坊さんでもいて、友情読経ならうれしいが)、
樹木葬などしてなーんにも残して欲しくない・・というのが望み。
立つ鳥 あとを濁さず でいたい

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『ベアータ・カペツカ展』開催


チェコとポーランドの現代アーティスト専門画廊
吉祥寺ギャラリー・アスティオンにて、
7月3日(金)~7月14日(火)
『ベアータ・カペツカ展』が開催されます
Kapecka
『彼には心の平静がある

JINさんが営まれる吉祥寺ギャラリー・アスティオンでの作品展

柔らかで爽やかな色彩はより淡く、今までで一番好きかも。

via JINのアリバイにならない日記:最後の新作展

当ギャラリーは創業1991年1月、
チェコとポーランドの現代アーティスト専門画廊です。 
オーナー自らが探し出し、
日本で初めて紹介したアーティスト達10数人は、
自国では評価の高いアーティストばかり。
顧客にはデザイナーや美術関係者が多く、
アーティストとの直接取引きで中間マージンが無いため、
作品の質の高さに比べ安いと評判です。
作品在庫は常時600点以上あり、
展示外の作家・作品がいつでもご覧になれます。
すべて額装込みの価格で、小品は1万円台からあり、
新築祝いや結婚祝いなどのプレゼントにも手頃な版画は2~3万円。
ごく一部を除き基本的に20万円までとなっております。
扱い作品の70%を占める版画は、日本では珍しい、
凹凸の激しいアクアフォルタと美しいカラーエッチングが中心です。
是非一度、吉祥寺まで足をお伸ばし下さい。

via 吉祥寺ギャラリー・アスティオン

B.G. Kapecka
ベアータ・ギバゥワ・カペツカ 
・・・1960年頃ポーランド生まれ。
1982年~87年までクラクフ美術大学で
インテリアデザインを学び、
卒業後、同科の助手を’92年まで務める。
現在は高校の美術教師として構成と
インテリアデザインを教えながら、
クラクフ美術大学でも講師をしている。
’89年頃から絵画展にも入賞し始め、
画家としても評価されるようになる。
彼女の作品は主にアクリル絵の具を用い、
独自のしっとりした質感を持つ技法を編み出している。
モチーフは愛するクラクフの風景や自身の住むヴィレッジ周辺を日常と共に描いたものが多く、素朴でナイーヴ、かつ繊細な女性らしい優しさを感じさせる。

via B.G. Kapecka

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核廃絶と戦争の終結


今日の新聞の投稿記事に広島で最初に開催された
「原水爆禁止世界大会」(75年)での
湯川・朝永宣言について引用し、弱まる核廃絶の声を危惧する声が載っていた
湯川・朝永宣言(全文はこちら湯川・朝永宣言-日本パグウォッシュ会議)

私たちの究極目標は、人類の経済的福祉と社会正義が実現され、
さらに、自然環境との調和を保ち、人間が人間らしく
生きることのできるような新しい世界秩序を創造することであると考える。
もし核戦争が起これば、破局的な災厄と破壊がもたらされ、
そうした新しい世界を創ることは不可能となるばかりでなく、
史上前例のないほどに人間生活が破壊されるであろう。
このように見れば、核兵器を戦争や恫喝の手段にすることは、
人類に対する最大の犯罪であるといわざるをえない。

何故かこの言葉は今の私にとても新鮮に響いてきた
いつのまにか核兵器を持ち他国を脅すようなやり方を
嫌々ながら受け入れていたのかもしれない、
そう思ったらそういう自分にぞっとした。

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ハーブの防虫効果


リンク先のハーブ療法家のゆみさんが、今度
「美しい暮らしのレシピ」をリビング誌に連載するとのことで、
シンプルにていねいに暮らすためのレメディ : 美しい暮らしのレシピ
楽しみにしてましたが、今回のメモしておきたいものがありました。
ハーブについては大体の概要は知ってましたが、
ハーブの防虫効果や虫除けについてです。
防虫効果があるのは知ってたけど、
具体的にどれがどれに効果を発揮するというのは、
漠然としてしか知らなかった。
ゼラニウムが実はもともと虫除けのために
ヨーロッパで植えられたというのも知らなかった

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お薦めブログ “遺品整理専門キーパーズ”★現実ブログ!!「現実にある出来事の紹介」


前にここ、★現実ブログ!!「現実にある出来事の紹介」から
おそらく検索から見つけたんだと思うんだけど
当ブログに4月にこの記事にTBをしてもらい、
それ以来ずっと読んでいました。
最初記事に関係無いTBじゃないかと思ったけど
(この記事へってのは間違えてるんだと思うんだけどそのままにしてます。
最初「【夢】自殺志願者」の記事にTBしてもらったが
こちらの手違いで削除してしまい、再度TBをお願いした結果がここの記事になっている
でもその夢の話にこのTBってのも実は内心首をかしげてたという妙な出会いかただった)

それから思い出してこちらを訪問して読んでるうち
遺品整理業を営んでいる方の記事だとわかりました
現実にある出来事のご紹介記事の内容には驚いたり考えさせられたりしました。
そしてなんと、本になったそうです
>>皆様のおかげで!!
『遺品整理屋は見た』扶桑社
9月27日に全国一斉発売 
25日から”amazon”のTOPページで先行して広告が入るそうなので
その時にでもこの記事に本のリンクも貼ろうと思います
ただ、内容が内容だけに
読む場合はご注意として
お食事前や体調の悪いときはお薦めできません
腐乱死体の処置やごみ屋敷の話など壮絶です
でも必読!!!
こうしたお仕事があるということも知らなかった
これからは引く手あまたになりそうですね
それにしてもこうしたお仕事、頭が下がります
その対応の仕方もとても丁寧で尊敬しています
キーパーズさんの会社はこちら⇒ 
追記:10/25
特集・遺品整理屋は見た!「メディア紹介」に載ってました