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2020年1月~ドラマ(観たものメモ)


新型コロナウィルス covid-19が世界を揺るがしている今、
時代の節目を生きているのでしょうね。
この時期を生き残っていけるのかどうか。
日本は大転換するかも、と淡い期待が目の前をシュッと通り過ぎた気がする。
大きな不安が渦巻いてる世界の中、
日本の立ち位置はあまりにも弱々しく見えて脱力する日々。
最近は観たドラマをメモするばかりの投稿になってるんだけど、
今回投稿する気になれずにいたけど、
これちょっとでもメモしないともう何も投稿できなくなりそうなので
書いておくことにした。

映画だと最近はコロナ関連でamazonプライムから無料で「コンテイジョン」観て、
他にもちょこちょこ観たんだけどそれも投稿するとなるとめんどくさくなってしまって書かずじまい。なかなか時間が取れないのが原因なのよね。
これ書こうかなと思っても時間が過ぎて何書くつもりだったかも忘れてしまう。
映画のことも投稿してたのに途中から書き忘れていくうちに書くこともやめてしまっていた。
せめてドラマは、短くても書いとかないと後から自分で見直すためにも。

『心の傷を癒すということ』
阪神・淡路大震災発生時、自ら被災しながらも、ほかの被災者の心のケアに奔走した若き精神科・安和隆(柄本佑)。険しい道を共に歩んだ妻との夫婦の絆と、彼が寄り添い続けた人々との心の絆を繊細に、そして丁寧に描く心が震えるヒューマンストーリー。
https://www.oricon.co.jp/special/53966/2/#link7

柄本佑さんが本人かと思えるほどの存在感だった。すごい役者さんだな。
淡々とした姿からひたすらこころの底に温かさと不条理からくる息苦しさが一緒に伝わってくる。

『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』
あらゆるビッグデータから予測された犯罪を未然に阻止する「未然犯罪捜査班」(通称・ミハン)を描く新シリーズ。大規模テロによる非常事態宣言が発動。数ヵ月先に起こる未来に向かって、さまざまな事件がリンクしていく刑事ドラマ。
https://www.oricon.co.jp/special/53966/#link2

最後までスリリングで軽快でとても面白かったのに、
最終回の後のスペシャル(「あれから一年」)が
なんとも陳腐で本編の良さを吹き飛ばされた気がした。

『知らなくていいコト』
主人公は数々のスクープを世に送り出してきた週刊誌の女記者・真壁ケイト(吉高由里子)。だが、彼女は母親が亡くなる直前、信じられないことを告げられる。父親が誰もが知るハリウッドスターだったのだ…。大石静のオリジナル脚本で描くお仕事系ヒューマンドラマ。
https://www.oricon.co.jp/special/53966/#link8

全体的にバランスの取れた面白いドラマだった。
最終回でゲスで最低な心を病んだ嫌な奴の野中の演技に全部持っていかれた感が印象に残ってしまった。これでよかったのかもしれない。

『アライブ がん専門医のカルテ』
がんに立ち向かうべくバディを組んだ腫瘍内科医・恩田心(松下奈緒)と消化器外科医・梶山薫(木村佳乃)は痛みと秘密を抱えながらも絆を深めていく。がんに特化した診療科を舞台に、がんのスペシャリストたちの戦いと苦悩を描くメディカルヒューマンストーリー。
https://www.oricon.co.jp/special/53966/#link13

これはふたりの女性の医者の友情物語だったんだなぁ、と途中から気づいた。
毎回泣いてしまった。丁寧な表現だった。

『スカーレット』

戸田恵梨香演じる陶芸家・喜美子が、高度成長期の滋賀・信楽(しがらき)を舞台に、男性ばかりの世界をがむしゃらな強さと天性の明るさで生き抜く姿を描く。

ヒロインに実在するモデルは存在しないが、信楽焼の女性陶芸家の草分けで実在の陶芸家である神山清子の半生を参考にしたオリジナル作品として制作される。

戸田恵梨香さんて微妙な気持ちの表現がほんとにうまいなぁと改めて思った。
最後に、息子は助からなかったのがリアルでズシンと響いてくる。

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2019年秋ドラマ(観たものメモ)


●G線上のあなたと私

登場人物みんながハッピーに終わるのが気持ちのいいドラマだった。
登場人物の一人ひとりの気持ちが丁寧に表現されてた。
いつのまにかそれぞれに共感してその心の機微にまで入ってしまったことに気づく。

そういえばこんな気持ちになったことあったなと思い出す。

当時そう思った自分の気持ちや疑問に蓋をしてスルーしてた部分。
なかなか痛かった忘れてた過去まで引き出されていた。

この登場人物たちの行方に固唾をのんで見守る。

相手によく伝えたと感心しつつも、
それが自分も相手も周りの人も幸せに繋がったことに安堵する。

本当に相手を好きになると出てくる思いに自分で驚きながらそれに振りまわされ、相手に話して聞く勇気。話した途端に壊れるかもしれないという恐怖。
よく表現されてたなぁと思った。
よくわかるという思いと同時に私にはできなかったという思いで複雑になる。

最終回、幸恵の
「たとえ会わなくなったとしても再会したとき笑顔で会える関係ならいいよね。」というようなセリフを聞いて、人との理想的な関係がうまく言い得てすっきりし、この幸恵の存在が也映子と理人の関係をドラマの上で解説してたのねと納得する。
その先が見えるから不安を打ち消すような未来への幸恵の言葉。

それぞれ登場人物が何かを失ってる出発点からみんなが幸せに向かって集約していく形は気持ちいい。

G線上のアリアが聴こえてきたら、このドラマを思い出すことでしょう。

『G線上のあなたと私』(ジーせんじょうのあなたとわたし、You and I on the G string)は、いくえみ綾による日本の漫画作品。
寿退職当日に婚約者から婚約を破棄された小暮也映子(こぐれ やえこ)は、立ち寄ったCDショップで流れていた「G線上のアリア」に心を奪われ、自分でこの曲を弾いてみたいと思い、大人のバイオリン教室に入る。そこで同時に入った加瀬理人・北河 幸恵の二人といっしょに、三人で親しい関係を築く。バイオリンを通じて生きる価値を見出していく。基本的には、女性視点の恋愛ドラマ。

G線上のあなたと私 – Wikipedia

●バビロン・ベルリン

テレビの番組表を見ててたまたま見つけたこのドラマ。
ちょっと調べたら面白そうなので録画。
最初から見ることができたのはラッキーだった。

なんの説明も無く突然この時代のドイツの世界に投げ出されたような感覚になる。何がどうなってるのか理解がついていかず、特に最初の回は二回見直し、次のドラマを見てからまた見直した。

展開が早くて想像以上の結果が待ち受けていて夢中になった。

シーズン1、2が放送され、
次のシーズンがあるらしくとても楽しみ。
(3はドイツで2020年1月放送予定)

シャルロッテはどうするんだろう。グレータは?
ゲレオンとヘルガ、兄のアンノーとの関係どうなる?
ギャングのエドガーとの繋がりもこの先不安。
金塊のタンクもどうなるんだろう。
パリのキャバレーに出ていたスウェトラーナのところに
来た人ってカルダコフみたいだけどどういうこと?
カルダコフじゃない?

2019091200005_2

ドイツ史上最大の規模で制作された連続テレビドラマ。ナチス台頭前のワイマール共和国を圧倒的なビジュアルで描き、各国の賞を総なめした歴史エンターテインメント
バビロン・ベルリン | ドラマ・映画 | BS無料放送ならBS12(トゥエルビ)

 

繁栄と貧困、自由と退廃が混然となった1929年のベルリンを描き、ヨーロッパで絶大な人気を集めるドイツの連続ドラマ『バビロン・ベルリン』が、日本に初上陸する。ドイツのテレビ史上、最大規模の予算をかけて制作されたこのドラマは、「黄金の20年代」と呼ばれた当時のベルリンを克明に再現。ケルンからやってきて地下組織を探る刑事を軸に、この街で生きる様々な階層の人々と社会の諸相が、スリリングにつづられる。
ドイツを夢中にさせたドラマ、日本に上陸 – ウルリケ・クラウトハイム|論座 – 朝日新聞社の言論サイト
https://webronza.asahi.com/culture/articles/2019091200005.html

●グランメゾン東京

料理に人生を懸け、パリに店を持って二つ星を獲得した型破りなフランス料理のシェフ・尾花(木村拓哉)が、自身のおごりから招いた事件により店も仲間も全てを失ってしまう。そしてどん底に転落した尾花が、シェフ・倫子(鈴木京香)と出会い、再びシェフとして生き直そうと奮闘する姿を描く。共演は玉森裕太ら。
ドラマ「グランメゾン東京」 | ザテレビジョン(0000963054)

見始めた頃はいつ見るのやめようかなと思ってたけど、出てくる華麗な料理がまた見たくてずるずる見てたら最終回で感動して見終わった。
あら面白かったと。
尾花は最初から約束したように倫子に星を取らせる為にただただ手助けしていたんだと、ドラマの中で何度も言ってたのに見てる側の私がなぜか信じてなかったし忘れてたのかも。
ほんとだったとわかった時涙ぐんでた。
作り手側の思うつぼにド嵌りだったのかな。

 

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2019年 夏ドラマ(観たものメモ)


なつぞら
脚本家 – 大森寿美男

面白くて釘付けになったのは、なつが東京に出て行くまでだったけど、
最後まで飽きさせなかったのは離れた妹との再会への伏線があったからなのかな。
モデルになった実在の女性がいらしたらしい。


子どもから大人まで多くの人を惹きつけ
優れたアニメーションを創り上げた人たちの産声を
このドラマでちょっと見せてもらったような気になった。

役者にメッセージを語らせる。

脚本家の大森寿美男氏は10代で演劇活動を始めたそう。
コメディから時代劇まで幅広いジャンルをこなしベテラン中のベテラン。
とはいえ、数ある作品の中観たことがあるものは無かった。

「お前は堂々と生きていけばいい」
という言葉(おじいさん役草刈正雄)は、
まるでそのまま子どものころの自分に直接語り掛けられたように聞こえた。


観ている者に直接語り掛けられてるような感覚になる。


「幸せを守るために人は怒る。今のあの子はそれもない。
争いごとを嫌ってあの子は怒ることができなくなった。
望みはただ生きる場所を得ること。」

幼馴染の笹岡のぶや(放送記者)に語らせる言葉。
「悲しみから生まれた希望は、人を強くします。
喜びから生まれた夢は人を優しくします。」

監察医 朝顔

コミックをドラマ化した作品。
原作:香川まさひと、作画:木村直巳による日本の漫画。
杏林大学医学部名誉教授である佐藤喜宣が監修を務めている。

淡々と日常の細かい描写が、
その貴重さをじんわりと訴えかけられる。
生と死がとても近い事実を突きつけられる。

『葬送の仕事師たち』を読んでるのだけど、
中身が濃過ぎて休み休み読んでて中々進まない。
その中にあった印象的な描写をこのドラマを見てて何度も思い出していた。

東日本大震災での津波で亡くなった遺体の場面だった。
《五十代くらいのお父さんと三十代くらいの娘さんが
「お母さん」を見つけた場に居合わせ、思わず、
「僕に処置させてください」と口をついて出た。
せめて泥を拭いてあげたい。…
「棺の蓋を開けると、ご遺体の口からいきなり泥が噴射したんです。
重油も体液も混ざった泥。遺体に充満していた腐敗ガスが、
泥と混じり合って噴き出したんだと思います。その瞬間、僕、
ご遺体に覆い被さっていました」》

震災のことを取り上げるドラマなどいくつかあるけれども、
このドラマはとても丁寧に描かれてて温かさがすんなり伝わってくる。

 

凪のお暇

こちらもコミック、原作はコナリミサトさん

最後までほんとに面白く楽しかった。
なんというか懐かしき心の中に沈殿してた思い出の中の
すっかり忘れていた感情が噴き出してきた。
うっわーわかるわかると思いつつ、
意外な展開に驚きながらどんどん引き込まれていく。
どうするのどうなるのと。

サイン―法医学者 柚木貴志の事件―

韓国SBSにて制作・放送されたテレビドラマを日本でリメイクされたドラマ。

まさか主人公(?)の柚木(大森南朋)が
亡くなっちゃうなんてとショックだった。
ちょっと無理のある展開だった。

TWO WEEKS

韓国MBCで放送された大韓民国のテレビドラマ
これもちょっと無理のある展開で
なんだかなぁと思いつつ最後まで観てしまった。

サギデカ

まさかの主人公の過去とリンクしていく話の展開は
面白かったけどこれもちょっと無理があった。

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2019 春ドラマ『インハンド』『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』


『なつぞら』はまだ終わってないので後日。
他に観たのは以下2つ。
あらどちらも元ネタは漫画だったのですね。

『インハンド』
朱戸アオ氏による日本の医療漫画 医療ミステリー

主演の山下智久さんの一癖ある人物の演技も面白かったし、濱田岳さんの存在も必須で菜々緒さんが珍しく(?)良い人というポジションが違和感なくて妙にホッとした。

義手と主人公そのものの謎に弾きつけられて最後まで一挙に観てしまう勢いがあった。

印象に残った言葉は「人間は感情の奴隷だ。」

原作 – 朱戸アオ『インハンド』(講談社「イブニング」連載中)
脚本 – 吉田康弘、田辺茂範、福田哲平
音楽 – 得田真裕
オープニング曲 – 山下智久「CHANGE」(SME Records)[8]
義手造形 – 関根研一
義手製作監修 – 深谷直樹、NEDO

https://www.tbs.co.jp/inhand/ より

『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』

原作 – 横幕智裕(原作)、モリタイシ(漫画)『ラジエーションハウス』(ヤングジャンプ・コミックスGJ刊)
脚本 – 大北はるか、村上優、金沢達也、横幕智裕
音楽 – 服部隆之
主題歌 – MAN WITH A MISSION「Remember Me」(ソニー・ミュージックレコーズ)[25]
ナレーション – 八嶋智人

主演:窪田正孝 甘春杏 – 本田翼

八嶋智人さんのナレーションの始まりが毎回楽しみでワクワクしてた。
観てるうちにいかにも漫画っぽいとは思ってたけどやはり漫画から実写化だったけど面白かった。

ほんっとに面白かったのに。。
最後の最後『特別編』〜旅立ち〜」でこれまでの面白さが壊されたようで残念だった。特別編はいらなかったか、初めて見るシーンだけでまとめたほうがよかったのではないだろうか。
まあいいけど。

https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse/introduction/index.html より

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2019年1月ドラマ


  • 木ドラ25 デザイナー渋井直人の休日

2019年1月17日スタート 

次はペルーから来た娘のつづきから望みます。

光石研さん、はまり役!
岡山天音さんも表情が上手くていい味出してた。

資料探しで購入した「組み立て人体模型」欲しいなー。
京川夢子役の池田ライザさんのギター弾き語りかっこいい上手い!

痛くて、でも愛らしい、
中年おじさんのちょっぴり切ない日常と恋模様』
『渋井直人(光石研)52歳独身。デザイナー。休日にはおしゃれな格好で街に繰り出し、レコード屋に訪れたり、カフェでまったりくつろいだりと自由を満喫。女の子からも受けがよく、こだわりのものに彩られスマートに生きている・・・ように見えるが、女性編集者、美大生、シンガーソングライター、インスタで知り合った女の子など、次々に現れるヒロインたちに玉砕。大御所イラストレーターには怒鳴られ、同世代のライバルには嫉妬したりと、冴えない場面も数多い。仕事も恋もまだまだ現役。渋井直人がおりなす、クスっと笑いながらも応援したくなるような、ちょっぴり切ない悠々自適な日常物語。

原作 渋谷直角『デザイナー 渋井直人の休日』/宝島社
監督 松本佳奈 久万真路 桑島憲司
脚本 ふじきみつ彦 松本佳奈
キャスト
渋井直人(52歳独身、デザイナー) – 光石研
杉浦ヒロシ(渋井のアシスタント) – 岡山天音

思い出野郎Aチーム 主題歌『ステップ』
このドラマにフィットして哀愁漂う優しいいい歌。

エンディング Nulbarich「Sweet and Sour」
いいもの観たなぁと感慨に浸れる曲。
この曲好き。

  • まんぷく

インスタントラーメンを生み出した実業家・安藤百福氏と妻・仁子氏の半生で激動の時代が背景となってるが、ほんとに波乱万丈でドタバタ。
世の中のためになる何かを探していく発明家とその妻の物語。

インスタントラーメンは身体にいいというよりむしろよくはないのではと思うけど、手軽に食べられる『ラーメン』は確かに革命的発明。本当にすごい。
身近にあるインスタントラーメンが生まれていく過程が面白かった。

何度チキンラーメンを食べたい衝動に駆られただろう(食べなかったけれど)。

亡くなった姉が最後まで登場していたのも面白い展開だった。
時代の波にアタフタしてたのに生前葬をしたお母さん役の松坂慶子さん、かわいらしかった。

  • 3年A組―今から皆さんは、人質です

脚本はドラマ「家族ゲーム」(2013年、フジテレビ系)などを手掛けた武藤将吾。
最後の最後まで先が読めなくて、現代の大切な問題を教えてくれるドラマ。
ありえない展開が最後には懐に落ちてくるという話のつくり方に驚いた。
『半分、青い』の北川悦吏子さんの作品は行き当たりばったりで作ってたのかなと改めて考えていた。えらい違いだと。
おかげで生徒の茅野さくら役の永野芽郁さんに対して持っていた、嫌な感覚もこれで払拭されてほっとした。彼女は役柄を演じただけなのにね。

  • スキャンダル専門弁護士

飽きない展開。竹内惟子さんと斉藤由貴さんに釘付けだった。
「スピン・ドクター」という言葉は初めて目にした。
このドラマも使用された主題歌がぴったりはまっていた。

https://www.youtube.com/watch?v=m3VQm2G3bSI
milet – inside you

  • 絶対正義

秋吉理香子の同名小説を山口紗弥加主演でドラマ化。ある出来事をきっかけに、法を犯すものを許さない人物となった範子(山口)に、高校時代の友人たちが翻弄(ほんろう)される姿を描く心理サスペンス。それぞれの人生を生きていた友人たちは、範子との再会によって日常生活がほころび始め、絶望的な破綻へと向かう。

ドラマ「絶対正義」 | ザテレビジョン(0000952514)
https://thetv.jp/program/0000952514/

この『正義」にしがみつく範子と友人たちがどう落とし込まれていくのかが気になって観たのだけど、途中から無理のある展開に感じられたのが残念。

  • ハケン占い師アタル

占い師が殻を破って自立していくストーリーというテーマ、面白かった。

  • さくらの親子丼2

自立支援の家での話はなかなかリアルに響いてきた。
将来が決まるような助けて欲しい時期に、ひとりの人間としてチャンスが与えられることは必須。

家庭をどうしたらいいというより、どうやって逃げてどうやって安心して生きることができるか、子どもにとって必要な知識を与えるのが課題なのだなと改めて思う。